中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
『はじめましての中国茶』
81r43S49nnL.jpg

これは楽しみ。

私の敬愛する池澤夏樹氏のお嬢さんで
声優の池澤春菜さんの著書。

早速予約してしまいました。

はじめましての中国茶
池澤 春菜
本の雑誌社
売り上げランキング: 13,257




にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
熟成烏龍茶?
P1630955

コカコーラから、国産茶葉を熟成させた「熟成烏龍茶」なるものが出た。
国産の茶葉を半発行で止めた後、じっくり熟成させましたとのこと。
熟成って、要するに老茶路線を狙ったということなのだろうか。
いろいろ考えるなあ(笑)。

確かに火入れした直後はとんがっているから
それを寝かせると丸くなるよね。
そこで再度火入れをして抽出したということか?

そのうちコンビニで見かけたら飲んでみることにしよう。

https://secure-c.cocacola.co.jp/nihon-tsumugi/



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
『世界の茶文化図鑑』
2017-09-06 15.17.16-2

多摩センターの丸善で
ふと見つけたのがこの本。

世界の茶文化図鑑。
なんとも魅力的なタイトルだ。

お茶の本は久しく手にしていない。
本自体買っても積んでおくだけで
雑誌を目にするばかり。
それもこれもHuluとかU-NEXTの
韓国ドラマがいけないのだけれど。

久しぶりにめくってみたこの本は、
茶の基礎的知識から世界のお茶事情まで
図鑑という名のごとくビジュアルに
掲載している初心者向けの本。

これからお茶をいろいろと勉強してみたいな
と考えている人には、一冊あると便利かも。

世界の茶文化図鑑
世界の茶文化図鑑
posted with amazlet at 17.10.02
著者:ティーピッグズ ルイーズ チードル ニック キルビー
出版社:原書房





にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
中華街のがぶ飲み烏龍茶
P1630068

久しぶりに横浜中華街へ。
ここに来ると大抵萬珍楼、
聘珍樓、四五六菜館、
そして菜香新館へ行くことになるのだが、
今回もやっぱり菜香新館。
ここははずれがないので、
安心して食べられるのが嬉しい。
で、ごはんの内容は普通のブログで。

で、ここで飲んだのは冷たい烏龍茶。
焙煎の濃い目の烏龍茶なのだが
意外とがぶ飲みするにはいい感じだ。

丁寧にいれたお茶ばかり
飲んできたのだけれど
こういうがぶ飲み烏龍茶を
それなりの水準で淹れるのは
中華の時にはいい感じなのではないか。

がぶ飲み烏龍茶、なんか懐かしい響きだ。



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
横浜でもバブルティー
P1630035

中華街をブラブラしていたら、
バブルティーの店を見つけた。
台北でバブルティー飲み比べしまくったので
結構バブルティーにはうるさい(笑)

で、ここのはどんなだろうと
オーソドックスなやつを頼んでみた

P1630034

なかなか美味しいミルクティーに
ブラックタピオカももちもちでおいしい。
なかなかいい感じのバブルティーだった。

処でこの店、台湾茶も沢山売っている。
鼎雲茶倉という名前の茶荘らしい。
茶缶が赤くて、王徳傳みたいだったが
どんなお茶なんだろう。

二階の喫茶コーナーでは、
バブルティーや各種スイーツのほか、
台湾茶も飲めるのだそうだ。
今度はここで飲んでみることにしよう!

鼎雲茶倉
住所:神奈川県横浜市中区山下町146
営業:11:00~21:00 [土・日・祝] 11:00~22:00
定休:水曜日
http://www.dingyuntea.com/Japanese/


にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
Harney and Sons SOHO/ New York
P7303039

いろんな国に行くたびに、
その国の茶荘を覗くのは
僕の習慣だ。

お茶から距離が出来たとはいえ
お茶は生涯通じての興味の対象。

で、NYといえば、やはりここだ!
Harney and Sons

Harney and Sonsは30年前にニューヨーク郊外でスタートした。
シナモンフレイバーの紅茶が大ヒットするやいなや、
有名ホテルなどで取り扱われ始め、
ついには紅茶界のオスカー、
英国ロンドンのAfternoontea賞を受賞した。

紅茶の本場イギリスでも認められた、
アメリカ発の紅茶ブランドというのが潔い。

SOHOの本店は、品ぞろえが素晴らしい。
お茶好きなら、まずはここを覗いてみることだ。
紅茶はもとより、日本茶、中国茶も置いてある。
カフェスペースもあるので、ここでお茶を楽しめる。

僕が買ったのは、小さな小分けのティーバッグ缶。
いろいろなフレーバーの紅茶もあって、
お土産にはもってこい。

Harney and Sons公式サイト:https://www.harney.com/
住所:33 Broome St, New York, NY 10013


にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
スパイスとお茶
P7302999

お茶とスパイスの関係というのは、
かなり密接に関係のあるものだ。
特に欧州への伝播においては、
お茶の道とスパイスの道は
重なることが多い。

大航海時代にスパイスは西欧へもたらされた。
お茶もこの時に多くもたらされたはずだ。
勿論お茶は陸路で古くから西欧へは入っていたが
一部の地域に限定されていたのかもしれない。

その時代からお茶とスパイスはなんとなくセットだ。
日本だとお茶は海苔とせっとだけれど、
やっぱりエスニックという意味で
スパイスとお茶はワンセットなのかもしれない。

まさにそんな関係を具現化したのが
NYにあるSpices & Tease。

市内に何店舗かあるのだが
グランドセントラルの店では、
沢山並んだスパイスがとっても面白くて
更に、後ろの棚には各種の紅茶が並んでいた。
なんかとっても面白いなあって思う店だった。
日本にもこういうスパイスの量り売りの店
あるといいのになあ。

P7302998


ちなみにNYにはあちこちにスパイスやがある。
一番有名なのはイーストビレッジのKalustyan。
そのほかにもグリニッジビレッジには
やっぱりスパイスとお茶の専門店
SULLIVAN STREET TEA & SPICE COMPANY
などもあったりする。
また、チェルシーマーケットには
Cool tea and spice shopというのもあって、
本当に見ているだけで楽しくなる。



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
木柵鉄観音
_1590669

こちらは本当の?!木柵
「ざ!木柵」という感じ。
本当は木柵の張さんの店で買いたかったのだけれど
これは新純香のもの

リーズナブルで美味しいので◎



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
台湾鉄観音
DSC_3453

木柵鉄観音
一口目は大陸の鉄観音かと思わせる口当たり
でも、木柵なんだとか。

木柵のハードさがなくて
これは好きだなあ。

でも、香港の鉄観音が飲みたくなった


にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
鳳凰単叢 蜜蘭香
_1590590

Cantonese 燕 KEN TAKASE
ミシュラン一つ星シェフ高瀬健一の店
『アンチエイジング・ヘルシー』がコンセプトらしい。

何種類かの中国茶も抑えている。
白牡丹、凍頂烏龍茶、そして鳳凰単叢。
ワンポット2500円は、ちょっと高いし
やや薄めのお茶だったけれど
ここの中国茶にはとっても合っていた。

遊茶のお茶だそうだ。
美味しい中華だった。




にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村