中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
凍頂烏龍茶2016年冬茶
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人形町の小梅茶荘さんから
この季節の凍頂烏龍茶のサンプルが届いた。

香りのよい煎の立つ
美味しいお茶だった。

なんか、最近ちゃんとお茶を飲んでいないなあ。
こういう美味しいお茶を飲むと、
ちゃんと入れたお茶を飲みたくなる。






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世界一美しいと評判のスターバックス
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世界一美しいと評判のスターバックス。
富山で出会った。

TEAVANAのお茶もあれこれ。
もう少しお茶の種類が多いのが嬉しいかも。

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長野でそば茶
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長野といえば蕎麦。
長野人の血が半分入っている僕としては
やっぱり長野の蕎麦が好き。
で、そのそばを使ったそば茶が好きだ。

手打ちそば十割の大善の蕎麦。
そして大善のそば茶。

ご馳走様でした。




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蘭亭 藤原さんの訃報
蘭亭

突然の訃報。

All About[中国茶]ガイド時代に本当にお世話になった蘭亭の藤原さんご逝去の連絡だった。

ほんの2〜3日前にFBで銀座のお店のお話をしたばかりだった。

「お会いする機会が増えそうですね。嬉しいです💓」と言ってくださったばかりだったのに。

毎年春と秋の二回、東方美人やグリニッシュシャンパンを届けてくださって、会いに行くと、母のような笑顔で迎えたくれたお茶の大先輩だった。

美味しいお茶を入れてくれて、優しい笑顔で色々お話ししてくださったことが、本当に昨日のことのように思い起こされる。

蘭亭の東方美人

少しだけ残っている東方美人で、献杯をした。
ご冥福をお祈りします。



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峨眉春
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四川省に遊びに行ってきたスタッフからお土産でもらった峨眉春。

3gづつ小分けにパッケージされた茶が20袋、缶に入っていた。

「峨眉春有機緑茶」と書かれていて、峨眉山峨眉春茶業有限公司の製品のようだ。

マグに放り込んで湯を注ぐ四川蓋碗茶のラフバージョンで入れてみたが(笑)、
それなりに美味しく飲める茶だった
まあ、普段使い。
100g数百円の煎茶と同じという感じか・・・。




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小川行楽先生の訃報
角山先生と小川先生
Cha Cha Cha サロンでお話しされる角山先生と小川先生


ラ・メランジェの松宮さんが開催するChaChaCha サロンで、
もうずいぶん昔から中国茶のお話や、
日本の煎茶のお話をして頂き、
とっても気さくにいろいろとおしえてくださった
小川流お家元 小川後楽先生が
9月19日 ご逝去されたとの訃報が
松宮さんから届きました。

まだまだ教えていただきたいことがたくさんあったのに、
とっても残念です。

心よりご冥福をお祈りいたします。



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久しぶりの鳳凰単叢蜜蘭香
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鳳凰単叢(中国・青茶) 蜜蘭香(みつらんこう)

ライチのような甘い香りのする広東省の烏龍茶。
久しぶりに飲んだのだが、
やっぱり美味しい!

ラ・メランジェ
http://melangee.shop-pro.jp/?pid=62192605


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中国茶の本発見(^^;)
中国茶の本

とある本屋をぶらぶらしていたら、たまたまお茶本のコーナーで、『中国茶の本』を発見。

すでに絶版になって数年経過しているのだが、まだこの本屋には在庫が残っていたのだろうか。

すでに古書店などでは、けっこう安くでまわっているので、定価で現役の本と同じような顔して並んでいるのは、ちょっと心苦しいのではあるが、綺麗な本だったので、新しいものがほしい人にはねらい目かもしれない(笑)。

中国茶の本

お隣に並んでいた『中国茶の教科書』は、良くできた本なので、こうして並んでいるのが恥ずかしのだが、今見ても、日置さんの写真は素晴らしいなあって思う。

この時の本作りのことは一生忘れないだろうなあ。
楽しい作業だった。



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あがり
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寿司屋ではお茶のことを「あがり(上がり)」と言う。
本当は一番最後に出されるお茶のことだが、
この語源は江戸時代の遊郭。

花柳界、遊郭では客が出入りする際には
お茶を出していたが、
最初に出すお茶のことを「お出花」、
最後に出すお茶を「上がり花」といったらしい。

そんな花街の言葉が江戸時代に
寿司屋で使われるようになったらしい。

もともとは、寿司屋の店主やスタッフが使う
いわゆる隠語であり、
「あがり一丁」という言い方が広まったらしい。

だから、客が「あがりください」というのは
もちろん間違えだ。

客側は「お茶ください」といえば十分。
ちなみに、「おあいそ」も客が使うべき言葉ではないから
気を付けよう。


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そば茶
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蕎麦のみを乾燥させて作られる蕎麦茶は、 抗酸化物質である「ルチン」を大量に含むので、健康にとても良いといわれている。

そもそもルチンは、高血圧・心臓病・動脈硬化・糖尿病・肝疾患などの生活習慣病を予防する効果があるといわれているらしいが、毛細血管を強化し血行を促進する作用があるため、冷え性の改善にも効果があるのだとか。

まあ、そば茶だけに頼ることはできないけれど、こういう効果のあるものは、出来れば生活の中に取り入れてみたいなと、最近になってようやくおもったりする。

しかも、美味しいものであれば、結構続けやすいかもしれないので、ちょこっと、これから試してみようかななどとおもうのだ。

茶と健康って、あんまり好きなテーマではないのだけれど、最近富に健康が気になるお年頃なので、仕方がない(笑)。


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