中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
久しぶりの鳳凰単叢蜜蘭香
tea20160919.jpg

鳳凰単叢(中国・青茶) 蜜蘭香(みつらんこう)

ライチのような甘い香りのする広東省の烏龍茶。
久しぶりに飲んだのだが、
やっぱり美味しい!

ラ・メランジェ
http://melangee.shop-pro.jp/?pid=62192605


にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
中国茶の本発見(^^;)
中国茶の本

とある本屋をぶらぶらしていたら、たまたまお茶本のコーナーで、『中国茶の本』を発見。

すでに絶版になって数年経過しているのだが、まだこの本屋には在庫が残っていたのだろうか。

すでに古書店などでは、けっこう安くでまわっているので、定価で現役の本と同じような顔して並んでいるのは、ちょっと心苦しいのではあるが、綺麗な本だったので、新しいものがほしい人にはねらい目かもしれない(笑)。

中国茶の本

お隣に並んでいた『中国茶の教科書』は、良くできた本なので、こうして並んでいるのが恥ずかしのだが、今見ても、日置さんの写真は素晴らしいなあって思う。

この時の本作りのことは一生忘れないだろうなあ。
楽しい作業だった。



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
あがり
2016-08-10 11.40.48-2

寿司屋ではお茶のことを「あがり(上がり)」と言う。
本当は一番最後に出されるお茶のことだが、
この語源は江戸時代の遊郭。

花柳界、遊郭では客が出入りする際には
お茶を出していたが、
最初に出すお茶のことを「お出花」、
最後に出すお茶を「上がり花」といったらしい。

そんな花街の言葉が江戸時代に
寿司屋で使われるようになったらしい。

もともとは、寿司屋の店主やスタッフが使う
いわゆる隠語であり、
「あがり一丁」という言い方が広まったらしい。

だから、客が「あがりください」というのは
もちろん間違えだ。

客側は「お茶ください」といえば十分。
ちなみに、「おあいそ」も客が使うべき言葉ではないから
気を付けよう。


にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
そば茶
2016-08-05 11.32.15-2

蕎麦のみを乾燥させて作られる蕎麦茶は、 抗酸化物質である「ルチン」を大量に含むので、健康にとても良いといわれている。

そもそもルチンは、高血圧・心臓病・動脈硬化・糖尿病・肝疾患などの生活習慣病を予防する効果があるといわれているらしいが、毛細血管を強化し血行を促進する作用があるため、冷え性の改善にも効果があるのだとか。

まあ、そば茶だけに頼ることはできないけれど、こういう効果のあるものは、出来れば生活の中に取り入れてみたいなと、最近になってようやくおもったりする。

しかも、美味しいものであれば、結構続けやすいかもしれないので、ちょこっと、これから試してみようかななどとおもうのだ。

茶と健康って、あんまり好きなテーマではないのだけれど、最近富に健康が気になるお年頃なので、仕方がない(笑)。


にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
岩茶 金観音
_1460371

小梅茶荘で肉桂を買ったときに
おまけでもらったのが金観音。

金観音は、金鎖匙と鉄観音を掛け合わせた
近代になってからの茗叢。

香りがやはり特徴の岩茶。
特にその香りが素晴らしい。
金木犀のような清冽な香りと強い甘みがある。

そして長く尾を引く後味が特徴。

このお茶は、「夏のお茶」だ。
こんな暑い日にはとっても良く似合う。


にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
京都へ来たら、長竹さんへは行かなければいけない!
_1460203

京都といえば、長竹。
先斗町にある和める茶どころ(ごはん処、甘味処でもある)。

京都へ来るたびにここに寄らせてもらっている。
というか、京都へ来たら
ここへ来なければいけないのである。

_1460199

おいしい玉露の冷茶と
抹茶白玉小豆

ドンピシャなお茶をいつもふるまってくれる
ご主人の心意気がとっても嬉しいのである。


茶香房 長竹 (ちゃこうぼう ながたけ)
電話:075-213-4608
住所:京都府京都市中京区先斗町通三条下ル材木町189 8番路地
営業:13:00~23:00
定休:水曜日 月1日不定休


にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
大手饅頭
_1460303

大手饅頭は岡山の銘菓だ。

岡山の土産といえば、吉備団子が有名だが
大手饅頭はもう少し上品な
茶菓子として江戸時代から続く銘菓なのである。

天保八年(1837年)に伊部屋永吉が、
岡山京橋町で創業し、
当時の備前藩主池田侯から特に寵愛を受け
御茶会の席には必ず伊部焼の茶器とともに
愛用されてきた。

大手饅頭の名称は、
店が岡山城大手門の附近にあったため
藩侯からいただいたと伝えられている。

_1460308

大手まんぢゅうは、
良質の備前米を材料とし、
糀(こうじ)からつくり始め、
もち米などを加えながら
じっくり日数をかけて成熟した甘酒を仕上げる。

これに小麦粉を混合し発酵させて生地を調製する。
丹念に仕上げた生地で、
北海道産小豆を特製の
白双糖で練り上げた漉餡を薄く包み、
蒸上げて作られる。

大手饅頭伊部屋
住所:岡山県岡山市北区京橋町8-2
電話: 086-225-3836
定休:火曜日
営業:9:00~18:00
http://www.ohtemanjyu.co.jp


にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
蘭韵毛毫
_1410739

小梅茶荘さんから、送っていただいていた雲南省の2016年の新茶。

一度封切りして丁寧に飲んだ後、
ほかにもいろいろと新茶がでてきたので、
茶倉にそのまま置かれていた。

でも、このお茶おいしい。
雲南省のお茶らしくとても柑橘系の香り豊かなお茶。

韵の字は、なんだか見覚えがないなあと思いってたら、韻の字と同じいみだとか。
韻には香りという意味があるので、蘭の香りという感じのお茶の名前なんだろうか。

蓋碗で入れるといい感じなんだろうなと思いつつ、
大きなマグカップにそのまま放り込んで熱湯ざー!
美味しければ何でもいいというのが、最近の心境。
いずれにせよ、お茶の飲み方も我ながらずいぶんと変わったものだ。

これからの季節、水出ししたらいい感じだろうな。
そんな香りと味わいのお茶!



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
岩茶肉桂
_1410419

久しぶりの肉桂

たまたま浜町から茅場町まで歩く途中、
小梅茶荘さんのまえを通りかかったので
がぶ飲みできそうな木柵鉄観音などはないかなと思ったのだけれど、
おいしそうな岩茶がずらり。

思わず肉桂を買ってしまった。
久しぶりの肉桂。
4年前に亡くなった親友で作家だった
駒沢敏器の好きだったお茶。

丁寧にじっくり淹れて飲むのが
とても楽しみだ。


にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
天竜銘茶
2016-05-04 11.04.27-2

とあるホテルで出されたお茶。
葉桐さんの煎茶だった。

先日高校時代の同級生に煎茶の詰め合わせを送ってもらったのだけれど
その時に入っていたのがこの缶のパッケージと同じもの。
祖霊ら、これが好きで、結構葉桐さんのお茶を今度ちゃんと買ってみようかなと
思っていたところだった。

どうしてもオフィスで過ごす時間が多いので、
面倒だという理由一点で
どうしてもティーバッグ多用してしまうのだけれど、
どうせティーバッグなら、その中でもおいお茶がいいよねと思う。

この天竜地区で摘まれたお茶を丁寧にテトラのティーバッグにした
葉桐のお茶は、かなりのヒットだった。

最近会社に珈琲道具一式持ち込み
コクテル堂のOLD5を飲むのが日課なのだが
お茶もそろそろこれは毎日というのを決めてもいいのかもしれないなあ。




にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村