中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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三宝園へ春子さんに会いに行く
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ランチタイムに田原町の三宝園まで、
春子さんに会いに行ってきました。

美味しいお茶をたくさん飲ませていただき、
お菓子もご馳走になり、挙げ句の果てにランチまで。

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先週摘んで製茶したという阿里山の高山茶を、
春子さんが持ち帰ったというので
そのお茶を2種類飲ませてもらった。

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ほんと、ここのお茶はアイソトニック感が半端じゃない。
農家直送の飾り気のないおいしさ!


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やっぱり高山茶は春子さんのところの
阿里山茶が好きだなあ。

ご馳走様でした!\(//∇//)\


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ティーバッグの森へ
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次の特集に向けて始動!
しかし、我が家にいま転がっているティーバッグだけでも、
結構な数がある。

このほかにハーブティー、
フレバリーティー、日本茶、中国茶などのティーバッグも。
お気に入りの物をセレクトしてみます。




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最後の日本華泰茶荘へ
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茶友のーとみさんと、
来週で閉店する華泰茶荘へ。

日本に華泰にできた年に
大門の店に遊びに行って
林さんと初めてあった。

そんな林さんご夫妻とお会いして少し話した後、
3階の茶館でお茶。
のーとみさんは蜜蘭香、
僕は梨山。

ここが出来てもう18年。
時間の流れの速さを感た。

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滇紅沱茶
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茶倉に眠っていた滇紅沱茶

1996年、ちょうど今から22年前の3月に
香港の茶荘で買ったのがこの滇紅沱茶だった。

当時お茶のことはあまり知らず、
日本ではあまり見かけないお茶を茶荘で
見かけるとあれこれ試したくなって、
義弟を香港に尋ねた際に、
鉄観音を中心に探し回った記憶がある。

どの茶荘で買ったのかはすっかり忘れてしまったのだけれど、
茶荘のおじいさんに
「この茶は10年前に作られた上等な沱茶だよ」といわれて
購入したのだけは覚えている。

30年経った今でも、金芽の部分は綺麗な色をしていて、
おわん型の茶の塊に鼻を当てると、
わずかな焙煎臭の向こう側に
ふんわりと甘い雲南紅茶独特の金芽の香りがする。

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滇紅とは雲南省で作られる紅茶の総称だ。

その昔雲南省あたりを“滇”と呼んでいた時代があった。
“滇”で産出する紅茶なので“滇紅”。

雲南省のこの地域はプーアル茶の産地として有名だが、
緑茶や紅茶の産出も多い。

特に雲南省南西部に位置する
鳳慶、雲具、昌宁等の地域では、
紅茶専用の鳳慶種という品種を使った
上質の紅茶が作られており、
蜂蜜と花を連想するような香りと、
深い味わいをする茶が多い。

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そんな滇紅を
わん型に緊圧した沱茶に整形したのが
滇紅沱茶である。

紅茶を何年も熟成させることで、
熟香がし、乾燥フルーツに近い
より甘い香りへと変化する。

その効果を狙っていたのか、
今となってはわからないけれど、
もう少し寝かせたら、
飲んでみようかなと思っている。







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茶泉へ
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パン屋巡りの途中、
せっかく経堂にいるのだからと、
何年か振りで茶泉へ。


岩茶 鉄羅漢を飲んで、
すっかり和んだ。

静かに一人茶してると、
思わず寝そうになった(笑)


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Winter Spice Tea
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中国茶をベースにしたブレンドティーというのは、
いままでにも時々見かけてきた。
例えば、東京の学芸大学に蘭亭という小さなお店を開いていた
お茶の大先輩、故 藤原八重美さんが作る、
いろいろな天然素材をブレンドしたお茶が、
僕はとっても好きだった。

考えてみれば、ベースになるお茶を何にするかで、
そのお茶の基本が決まる。
時には緑茶、時には白茶などをベースに、
そこに組み合わせる素材に何を持ってくるか
そんなことを考えるだけでも、
ブレンドティーの愉しみを体感できるというものだ。

クリスマスプレゼントのように僕のところに届いた。
このWinter Spice Teaは、
まさに、そんなブレンドティーの愉しみを、
僕に思い出させてくれた素晴らしいお茶だ。

作り手は、奈良で活動する
囍茶の末松剛介・藤永絵美子さんご夫婦。

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10年ほど前、まだAll About[中国茶]ガイドをしていた頃、
一度お宅にお邪魔して、
素敵なお茶への取り組みや思いをお聞きしたことがあった。

そして昨年6月には、
京都で開催される「吉田山大茶会」で久しぶりにお会いして、
短い時間だったが、会話をさせていただいた。

相変わらず素敵な設え、
そして丁寧なお手前でお茶を淹れているお二人の姿を確認した。

今回届いたWinter Spice Teaは、
樹齢100年を超える雲南省の紅茶、
そして貴重な新芽だけの江西省の紅茶をベースに、
オーガニックスパイスと自家製のドライフルーツをブレンドした、
スペシャルなお茶だった。

スパイスはクローブ、八角、黒胡椒、シナモン。
ドライフルーツは、サンマスカットレーズン、自家製リンゴ、
自家製生姜ピール、自家製柚子陳皮だ。
そして八宝茶のように氷砂糖が添えられていた。

ポットに入れて400CCの熱湯を注ぐと、
まさにこんな季節にぴったりの幸せに香りがした。
シュトーレンと併せて楽しむ人もいるとのことだが、
寒い夜に、のんびりと静かなJAZZを聴きながら、
届いたばかりのソール・ライターの写真が盛り込まれた
ポール・オースターの珠玉のショートストーリを
ぱらぱらとめくる時間にぴったりだった。



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お茶の物語
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『お茶の物語』が発売された。

著者の王旭烽(おう きょくほう)氏は、1952年浙江省嘉興市生まれの茶文化学者。
中国茶葉文化博物館勤務を経て、現在は浙江農林大学芸術設計学院であり、
さらに人文・茶文化学院院長、教授なのだとか。

作家でもあり、杭州の茶葉農家の四代にわたる歴史を描いた小説『茶人三部曲』
(第一部『南方に嘉木あり』、第二部『不夜の侯』、第三部『草を築きて城となす』)を書いた人でもある。

第一部と第二部が第五回茅盾文学賞受賞)などがある。
作者は著名な茶文化学者・作家として茶の歴史文化に深い造詣を持つ。植物としての茶の淵源、人間との出会い、中国の文人や皇帝たちの愛した茶、中国文化の中の茶の役割、茶器や茶藝の発展、日本やヨーロッパに伝わった茶文化の発展など、悠久の歴史を持つ茶の「物語」を作家の感性で生き生きと描く。

世界をめぐる茶文化の遙かなる源流や茶と人間との出会い、中国の文人や皇帝たちの愛した茶、さまざまな茶器や茶藝、日本やヨーロッパに伝わった茶文化の発展など、幅広く悠久の歴史を持つ茶の「いた物語」をいきいきと描いた内容だとか。

茶を巡る色々な話を物語風に紐解いていく話だとしたら、とっても興味深い。

その昔、中国の茶を巡る逸話を集めた本が淡交社から出版されていたが(名前を失念)、いまなら、あの話を茶話としてじっくりと呼んでみたいものだと思ったが、この本もそれに近いのだろうか。丸善で中身をみてみて、気に入ったら入手してみることにする。

お茶の物語
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王 旭烽
大樟樹出版 (2017-10-10)
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茶の辞典


茶の歴史から,世界的な流通・消費,文化,茶の生産技術,
科学と医学・健康,茶の審査・評価・おいしい淹れ方,
茶の料理への利用や生活への応用まで幅広く解説した
茶専門の辞典。

94名の専門家が集結して執筆したとか。
この手の辞典、本業で執筆に加わったが
結構まとめるのが大変なんだよね。

大森 正司大妻女子大学名誉教授編集というのなら
一冊あってもいいかもしれない。
しかし10000円越えなので、図書館で拝読予定。

茶の事典
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朝倉書店
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Almond Sugar Cookie Tea
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海外に行くと、その国で売られているお茶が気になって仕方がない。ついついその国の茶荘を覗いてみたくなる。欧米の場合は、基本的には紅茶がメインになるわけだが、今回のNYでも、例えばオーストラリア発のカラフルな茶荘”T2”や、フランス発の”Palais des Thes”、そして世界のお茶を扱うNY発の”Harney & Sons”などを覗いてみた。どこも色々と工夫して、各種のお茶を扱っているのが楽しい。そして最近はどこも日本茶、特に抹茶ブームなんだとか。だから、Palais des Thesで小山園の抹茶を見つけてちょっとほくそ笑んだりした。しかし、せっかくNYに来たのだから、なにかNYらしい感じのお茶が欲しいではないか。にもかかわらず、これという茶が見つからなかった。

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ところが、食品スーパーで有名なZabars(P58参照)に行ったら、オリジナルのコーヒー豆とともに、オリジナルの紅茶を売っていて、その品ぞろえが面白くて思わずGET。なにしろAlmond Sugar Cookie Teaだ。いかにもアメリカらしいというか、NYらしいではないか。とっても甘いケーキを食べながら、これを飲むニューヨーカーの顔が思い浮かぶ。

いろいろと素材が混ざっている紅茶はあちこちにあるものの、こんな面白い組み合わせのお茶が、主流のティーバックではなくLoose Tea(茶葉)であれこれ売られているのが面白い。しかもこのパッケージが素朴でなんともいい感じだ。やるじゃないかZabars!

Zabars
2245 Broadway, New York, NY 10024
(212)787-2000
時間: 8:00~19:30
http://www.zabars.com/on/demandware.store/Sites-Zabars-Site/            



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『はじめましての中国茶』
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これは楽しみ。

私の敬愛する池澤夏樹氏のお嬢さんで
声優の池澤春菜さんの著書。

早速予約してしまいました。

はじめましての中国茶
池澤 春菜
本の雑誌社
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