中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
聖夜快楽
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聖夜快楽とかくとどうも・・・。(笑)
気を取り直して、”Merry Christmas!!




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2004ベストマンゴープリン5
今年食べたマンゴープリンの総括だよーん。(笑)

Best 5 大阪の茶館「無茶空茶 館」のマンゴープリン
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ポイント:甘酸っぱさが決め手!
     もっと大きいといいんだけど。

Best 4 薬膳研究家 青柳敬子さんのマンゴープリン
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ポイント:ババロア風マンゴープリン
     中に入っているマンゴーがうまい!

Best 3 糖朝のマンゴープリン
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ポイント:これぞ香港風!
     ややあまみが・・・

Best 2 横浜中華街「菜」のマンゴープリン
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ポイント:これも香港風!
     甘みと酸味が絶妙!

Best 1 香港「満屋」のマンゴープリン
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ポイント:香港のニューウエーブ
     プリンというよりもマンゴーゼリー?!





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様々な形
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このところ、のーとみさんしながわさん、そして恵さんなど茶壷の話、茶壷の形の話をしている。それはそれで面白いし、うんうん、とは思うのだが、なぜか、どこか微妙に自分の感覚とは違うところもある。もちろん、それは「個」というもののあるべき姿なので、違っていて当たり前なのだ。でも、このちがいはなんだのだろうかと思ってみても、今ひとつ良くわからん。もう少し自分なりに消化してみないとねえ。

きっと、それは僕がお茶道具として茶壷と向き合ってこなかったところから来るものかもしれない。僕は、正直言って蓋碗使い。茶壷でお茶を淹れる回数は、蓋碗を使う場合よりもはるかに少ない。茶そのものの味とむきあいたいということで使い始めた蓋碗だが、いつの間にか茶壷よりも手になじんでしまったというところだろうか。

もちろん、茶壷も好きだ。こんな風に茶壷が並んでいるだけで心が躍る。そして、ああ、ほしいと思う。でも、それは使うものとしての茶壷への渇望なのかどうか・・・。だから、いま、茶壷の購入は控えている。(これ以上増やしたら捨てる!といわれていることもあるのだが・・・。)

茶壺という茶器のデザインがすきなのかもしれない。






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チーズとのマリアージュ
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時々「チーズと中国茶を合わせる」という企画に出会うことがある。どんなチーズがお茶請けとして合うのかという観点からだったら、面白い企画だとおもうのだけど、そもそも、オーソドックスなチーズとお茶をマッチングさせて、どうでしょうか?という企画は、個人的な感想としては、「それは無理だよな」といわざるを得ない。

なんで、こんな風に一刀両断でぶった切ってしまうかというと、実は、僕もやったことがあるから。(笑)

そうなのだ。チーズに中国茶を合わせるというのは非常に難しい。一般の乳製品とお茶のマッチングを考えるときに、やはり食文化の違いにまで発想の触手をのばさないと、たんなる「おもしろい企画」倒れになってしまうのだ。

もっとも、中国茶のカテゴリーもものすごくひろくて、中にはチーズが茶請けになっても飲めるお茶というものもあるのはたしかなんだけど、それって、基本的には焙煎が強かったり、発酵が強いお茶だと思う。すくなくとも緑茶や台湾の清香系のお茶にはチーズはあわないのではないかと。

きっとこういうのって、何でヨーロッパでは紅茶が一般的に飲まれたのかというのと関連があるのではないかなとおもう。もちろん、食べ合わせとか食文化が180度ヨーロッパと日本がちがうからとはいえないけれど、長年日本の食文化の中で地位を築いてきた緑茶が僕たちの味覚の中心にあって、その緑茶のテイストと西洋の食文化を象徴するようなチーズはマッチングしないのだろいということではないかなと思っている。

もちろん、木柵鉄観音、焙煎の強い水仙、岩茶、紅茶の類は、チーズもあうかなと思う。で、どのタイプのチーズが合うかというと、これはもう完全に嗜好の問題になってしまうのだが、Mont d'orがラプサンと合う(笑)。匂いはつよいんだけど、このチーズ、塩気があって、おいしいのだ。で、この匂いと対抗するために、ラプサン。なかなかの組み合わせだと思う。でも、普通はやらないか・・・。

プリーニ・サン・ピエールにあうお茶はないものだろうか・・・・。







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