中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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TCC in 如意庭
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6月以来のTokyo中国茶倶楽部。

ずうっと忙しくて開催できずにずるずると来てしまった。
ひさしぶりだったので、お茶に焦点を当てたテーマは持たず、お茶とお菓子を持ち寄っての、いわゆるお茶会。

久しぶりに顔をあわせるメンバーの面々と、いろんな話をしつつ、和やかに2時間半があっという間に飛んでいった。

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今回は、会場も新たに代々木の如意庭さんのスペースをお借りして、秋茶や冬茶などを交えて、安渓鉄観音、白鶏冠、杏仁香単叢、東方美人、福寿山高山茶、木柵鉄観音など、9種類程楽しんだ。

当初は和菓子とお茶をあわせるというテーマにしようと思ったのだが、人数がいると、和菓子も結構値段が係ってしまうといことで、単に「お菓子にお茶を合わせる」に変更。

そのため、お茶よりもお菓子に比重がかかってしまし、お菓子会のようなお茶会になってしまった。

僕が持参したのは、ここで紹介している「黄金芋」。他にも大納言羊羹だとか蔵ラスクなど、いろんなお菓子が山のように。

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小さな茶会
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なんかのんびり茶が飲みたいねと、急に思い立って3人ばかりでお茶会。

ちょうどお盆真っ盛りの中、場所もどうしようかなんていいつつ、竹里館が今日は開いているよ!なんて話しになって、最近手元にある茶を持参して、小さなお茶会をした。

目的は、「のんびりすること」。
ちょうど恵さんの京都土産や僕の沖縄土産のお菓子などもあったり、のーとみさんがおいしいスイーツを持ってきてくれたりしたので、ただだらだらとお茶を飲み、お菓子を食べ、おしゃべりするというお茶会だった。

最近TCCも人数が増え、その分気軽に茶会を開けなくなってきているので、たまにはこんな風にお茶飲もうかと、ふと思い立って集まって少人数でお茶するのもいいかなと。

今週は仕事が夏休みモードだし、気分もまだ夏休みモード。少しのんびりおいしいお茶のんで、おいしいお菓子食べて、面白おかしい話をして、ほっこりするのもいいものだ。



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TCC台湾新茶品茶会 in 竹里館
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前回は海風號のスペースを借りて新茶の緑茶を中心に品茶会をしたので、今回は台湾の新茶を中心に品茶会。

春風秋月のAndyが香港へ帰っているので連絡が付かず、急遽竹里館の1階のスペースを借りて開催。

急な開催だったので、今回は参加者5名と、久しぶりにこじんまりと。

飲んだお茶は、

 梨山高山烏龍茶2005年春茶
 玉山高山烏龍茶2005年早春茶
 木柵鉄観音2005年冬片(1月)
 雲南[孟力]海緑茶王2005年春茶
 雲南[孟力]海金毫2005年春茶
 陽羨(宜興)紅茶2005年春茶

玉山を久しぶりに飲んだが、こんな味だっけと再発見。おいしかったのだ。他にも阿里山、大禹嶺、盧山の春茶があったが、時間が無くて飲めなかった。

雲南の緑茶王が、なんともさっぱりとしていて、おいしかった。雲南緑茶はやはり好きだ。でも、自宅で飲んだときと感じ方が違うのは、水のせいか、それとも、青柳さんが淹れてくれたからか。

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今回のお茶菓子は、チーズケーキ、黄粉のチョコ、京都の「抹茶わらびもち」と「京豆水」。わらびもちと豆水は七條甘春堂のもの。

京豆水は初めて食べたが、好きだなこれ。

次回のTCCは未定・・・。^_^;


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TCCお茶の保存実験準備茶会
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今年の課題のひとつ、お茶の保存状態によって、お茶がどれだけ変わるかというのを実験しようということで、お茶を3種類集めた。

中焙煎の凍頂烏龍、清香の阿里山高山茶、そして黄山毛峰。どれも今年の新茶だ。

これをそれぞれ置く場所を変えて2ヶ月に一回飲んでみようということになった。

実はこの実験は、TCCを立ち上げたときからの懸案だったのだが、なかなか実現せずに、痺れをきらした恵さんが「やるよ!」と音頭を取ってくれたことで実現した。

場所はいろいろ。茶櫃とか冷暗所(霊安所ではない。でも、じつは霊安所でも実験ができるという恐ろしいことが判明。)とか、窓辺、冷蔵庫などなど。そのほかに広州、仙台などという東京以外の地でもやってみることになった。

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条件は一定。ひとつのお茶につき30g。それを5gずつ6つのアルミガゼットに保存して、一年間かけてどのように変化するか見てみようというもの。

今日はそのための準備茶会。それぞれのお茶を試飲してみて、どんなお茶だったかを記憶して、それが2ヶ月ごとにどのように変化するかを見ていくもの。

中焙煎のお茶だとそれほど変化はわからないかもしれないが、緑茶は場所によってはかなり変化しそうな気がする。どんな結果になるのか、楽しみだ。

ところで、某所でパッキング作業をしたのだが、やはり台湾の烏龍茶と緑茶の5gというのは、かなり差があるなあと実感。小さなアルミガゼットにお茶をパッキングしたのだが、烏龍茶だとアルミガゼットの袋がスカスカだった。

それにしても、おいしいお茶を劣化させる実験というのも、なんだかもったいないかもしれない。どのお茶もかなり良いお茶なのだが・・・。



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TCC新茶緑茶會
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いろんな新茶が集まったので、数年前にCTNの春茶新茶會をやったように、TCCのメンバーのうち参加できるメンバーだけで、新茶を飲む茶会をやった。

本当は、TCC新カリキュラム実験(大げさな・・・)、茶葉の劣化実験の打ち合わせ&試飲會だったのだけど、試飲用のお茶を僕がすっかり忘れて、急遽新茶会になったというのが真相。

会場はのーとみさん恵さんのコラボ写真集に恵さんのサインをするために海風號と相成ったしだい。

設楽さんは足の怪我で奥のソファーで休憩。お大事に!

さて、たまたまお店に来ていた眼科のお医者さんをゲストに、いつものメンバーでお茶会の開始。

京都に里帰りしていた恵さんやえむちゃさんなどがいろいろとお菓子を持ち込んでくれて、相変わらずお茶請けが主役のようなお茶会でした。

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飲んだお茶はすべて2005年のお茶

 明前龍井
大陸緑茶
 獅峰明前龍井
 梅家塢明前龍井A
 梅家塢明前龍井B
 雲南銀毫
 雲南紫芽
 盧山雲霧
 蒙頂黄芽
 太平猴魁
 明前君山銀針
 満天香
 明前東山碧螺春

台湾烏龍茶
 天冷烏龍茶
 凍頂烏龍冬片
 阿里山冬片
 奇來山高山烏龍茶


これだけのお茶を2時間と少しで飲んだのだから、なんだかもったいないかな。でも、一人だけでは飲みきれないお茶を少しでもみんなで飲みたかったから。 

おいしい、おいしくないとひとことに片付けられないお茶たち。今年のお茶は出来があまりよくないというけど、それでも、ここにこうしてお茶が集まるのは、これらのお茶を丹精込めて作る人たちがいるから。

このお茶を作っている人たちには、もちろんのことこんなふうにこの場所でこんな仲間たちに飲まれているなんて知らないのだろうけど、お茶を作った人たちに、感謝なのである。 



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泡沫茶会
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Tokyo中國茶倶樂部、4月の定例品茶会は、青柳さんの命名で「泡沫茶会」。

で、それを具体化しようと考えたのはのーとみさん勝又さんはそれを後押しした。なので、勝又さんもゲスト参加。

詳細は、のーとみさんがすでにUPしているのでそこを読むと分かりやすい。でも、微妙にそれぞれのお茶に関する感想が違うのが、読んでいて楽しい。

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なにしろのーとみさんと恵さん、文山包種茶が苦手な人たち。逆にぼくなんかは台湾茶への入り口が文山包種茶で、最近でこそ思考が変わってきたけど、「台湾茶はやっぱ清香系じゃなっくちゃねえ!」などと公言してきた人間なので、同じお茶に対する感想が大きくことなるのだ。

でも、この会だと、それは自分の好みの違いだとみんな知ってるから、「文山好き!」といっても馬鹿にされない。(笑)

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とても面白かったのは、茶葉を粉にすると、もとの茶葉の色とまったく違う色になるということ。そして、どれもなんとなく緑色を想像させる色担っている。

もちろん、茶色の茶葉は、それなりにくすんだ色なのだが、緑をくすませた色?!という感じだ。

もちろん、これが湯にとけると、いろんな色に変わっていくのだが、粉の段階だと、茶は緑なんだねえという印象を持ったのだった。

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唐の時代とか、宋の時代とかは、こんな粉を湯に溶かして飲んだのだろうが、うーん、おいしかったのだろうか・・・。むしろ、現代のような散茶の方がおいしいから、中国では抹茶法が絶滅してしまったのではないのかなと思う。

ああ、でも、日本の抹茶はおいしいんですけどねえ。

いずれにせよ、まあわざわざ粉にして茶を飲むことはそれほどなくて、これは料理とかお菓子に使うときには結構便利そうだなという印象を受けた。

もし、抹茶と同じようにするのなら、やはり茎とか葉脈をとって、もっともっときめ細かくしないとだめだなあ。


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TCC饗宴 in 「菜」
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「3連休!遊んでくれ!」とわめいたら、TCCのメンバーが集まってくれた。しかも大好きな中華街の「」。

高橋@Andyさんがわざわざ店長に電話をして予約してくれた。感謝感謝!

で、普段飲茶に流されてしまうメニューセレクトも、今日は薬膳研究家でTCCの仲間である青柳さんが選んでくれたので、普段食べないようなおいしい料理がたくさん出てきた。詳細はこちらにでかでかと画像をUP中。ほかにも点心をいろいろとならべて、5時半から3時間食べまくった。

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食事中はずうっとプーアル茶。これがまたあうのがうれしい。そしておいしい食事の後はお決まりのデザート。それぞれ思い思いに好きなものを食べまくった。マンゴプリンも食べたかったのだが・・・。

菜にくると、どうも食べ過ぎる。この3連休中、中華はなんと4食。一体全体どこがダイエット中なのかと、自分でも笑いたくなる。まあ、たまには(?!)こんな週末もいいか。 



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ほうじ茶会 その2
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07.くきほうじ茶 朝緑 京都一保堂茶舗
このほうじ茶は、加賀棒茶とおなじようにお茶の茎を焙じた御茶。だから味わいは加賀棒茶にも似ているが、こちらのほうが火入れがしっかりとしている。茎のお茶特有のエキゾチックな味わいに火入れの香りが加わって、面白いお茶に仕上がっているなあという印象。「良くも悪くも一保堂の味がする」というのーとみさんに一票!

08.伊藤久右衛門 うす茶棒茶 宇治
碾茶のくきをほうじ茶。これはほうじ茶なのだろうか。茎を丁寧に感想させたという印象が強いお茶だ。味わいも緑茶。でも、上品な味わいで面白いという意味では、今回の中では群を抜いたお茶だった。見た目も「緑茶です」といわれればそうか・・・と思ってしまう。

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09.雁がねほうじ茶「金」 柳桜園 宇治
銀色のパッケージのほう。金のパッケージの方が上等なんだそうだが、ここまで飲みつづけて、このお茶が出たときは、なぜかみんなほっとした顔をしていた。それだけ、なごめるお茶ということか。味わいも香りもやさしくて、ふだんからこんな上品なほうじ茶をのめたら幸せだろうなと思う。このお茶も丁寧に火入れがしてある。だからベースのお茶お味わいを殺さず、かといって緑茶ぽさはまるで残さず仕上げられている。すっと身体に浸透していくおいしいお茶だ。今日一番のお茶。

10.倭ノ国ノ焙ジ 火の国砂炒り仕立て 星乃家 嬉野
九州は嬉野のほうじ茶。いったいぜんたい「砂炒り仕立て」ってなんだろうといろいろ考えたんだが、結局分からず仕舞。石焼き芋と同じ原理で、砂を熱してそれで焙じるんだろうか・・・。酸味があって焙煎もしっかり。自己主張のあるお茶というところか。

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さて、最後は写真の左側のお茶
11.焙じ茶100 (自然農法) 茶の葉 鹿児島霧島山麓
鹿児島のお茶というのはあまり飲んだことがない。茶の葉らしくトレサビリティーを貫いているお茶の一つなのだが、茶葉ががさがさと大きい。柔らかい味わいのお茶だが、なぜか懐かしく感じたのは何故だろう。大きな茶葉のまま焙じると、こんな優しい味ワイになるのだろうか。時々思い出したように飲んでみたいお茶。

番外1 加賀棒茶
日本茶インストラクターの仲さんという方にいただいたというお茶。何処のお茶だかは不明。丸八とは微妙に違うようなきもするが、ともかく加賀棒茶だ!(笑)

番外2 京番茶
上の写真の右側のがさごそとまるで落ち葉のような茶葉がこのお茶。京の料亭「菊乃井」の京番茶。ここのお茶はこれで二回目。京番茶は一保堂(あれは「炒り番茶」として売られていた。)ともうひとつ(失念)を飲んだことがあるけど、これが一番。冷やしたものは、夏に冷蔵庫にいれてがぼがぼと飲むにはいいけど、ちょっともったいないかも。極上の日本料理を食べた後に、さりげなくでてくると粋だなあ。

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以上、ほうじ茶会のレポート。いつものとおり、お菓子を口に加え、お茶を入れながら画像を取る恵さんに見惚れ、青柳さんの中国話に聞きほれ、凸ぷうさんの冗談とも本気とも付かないはなしやのーとみさんの含蓄のある話しに耳を傾け、その他の方の持参してくれたお菓子に舌鼓。なんとも幸せなお茶会でした。

Andy@高橋さんはお店がお休みということで久しぶりに参加。おいしいカシューナッツありがとうございました。

ああ、そういえば、青柳さんの殻付きの松の実や恵さんの持参してくれたお菓子にも嵌った。(笑)。




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ほうじ茶会 その1
TCC3月の定例品茶会は、なぜかテーマが「ほうじ茶」。たしかのーとみさんが言い出したのだったか。「たまには中国茶でなくてもいいですよね。」と。

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そういうわけで、今回はあちこちから集めたほうじ茶をいろいろとのみ比べ。相変わらず飲みながら、食べながらいろんな話題でもりあがって、やはり「飲み会」になってしまったが、それでも、ほうじ茶の多様性を知ることができたのは、とても面白い成果だった。

特にベースとなるお茶の性格と、やはり火入れの程度の差による香りと味わいによって、それぞれの個性がでてきているのではないかなと思う。それにしても、すすーっと身体に入ってしまうものがあると思えば、一方で、「ほう、これは強い」と思うようなものもあったりと、さまざまな表情を見せてくれるほうじ茶たちに充分に魅せられたお茶会だった。

それぞれのお茶の感想をすでにのーとみさんがUPしているが、とりあえず、僕もひととおり眺めてみようとおもう。ほうじ茶を送ってくれたお茶やさんへの敬意もこめて!

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01.山利屋上ほうじ茶 鹿児島ぐり茶
とても柔らかい味わいのほうじ茶で、最初に口にしたインパクトがほとんどない。それでいながら切れ味がよいという、いままでに体験したことがないような上品なほうじ茶だった。ベースのお茶がぐり茶であることが影響しているのだろうか。なんとなく、茶葉の香りがどことなく加賀棒茶ににていたような気がする。このお茶の特徴は、なんといっても甘味を感じたところか。

02.伊藤久右衛門 京都宝かおり 宇治茶
千花百茶というブランド名のついたほうじ茶。湯をさしたときの香りの強さがバツグンによかった。口に含んだときのインパクトは01.山利屋よりもはるかに強かったのは、焙煎が強いからか。こくがあって、一般的なほうじ茶といえる印象。

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03.ほい炉仕上げほうじ茶 丸山銘茶 東京築地
あまり特徴を感じなかったお茶。コクとかインパクトがやや欠けているきがした。でも、その分さらりとしていて飲み易い。身体のなかにするするっと入っていく、アイソトニック感があった。これも甘味があるので、茶請けは何でもOKというお茶。

04.ほうじ茶 お茶の福寿園 美濃茶 尾張一宮
最近中国茶にすごく力を入れているお茶の福寿園のもの。これは自家製の火入れだそうで、一口飲んだ時に「強い」と思った。烏龍茶でいうと重火という感じだが、旨味をうまく残している。茶葉がなんんとなく緑がかったいろだったので、焙煎は強くないだろうと思っていたので、そのギャップがおもしろかった。香りがややすっぱく感じたのは何故だろうか。でも、これだけ「がつん」と焙煎が強いと、チーズ系のお茶請けにもあう。

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05.上ほうじ茶 宮崎美老園 宮崎
久保さんに送っていただいたほうじ茶。普段宮崎ではあまりほうじ茶をのまないのだそうだ。でも、宮崎もお茶の産地だからベースのお茶は上等なものだなという印象を受けた。ただ、焙煎がや強いという印象。ほうじ茶らしいが、もうすこし軽くてもいいかな。皇室の方がくるとみずからがお茶を焙じて献上するのだと久保さんはおっしゃってたが、是非、そのほうじ茶を飲んで見たかった。(笑)

06.はいから うおがし銘茶 東京築地
ここのほうじ茶は、結構すきなのだ。黄色いパッケージもなかなか可愛い。でも、あまり印象がない。のーとみさんは「ドライ」と評価していたが、たしかに直線的な味わいのお茶であった。これは、実はお茶漬けにするとうまい。





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TCC春節料理茶会 in 江南飯店
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TCCの新年会を一月にやろうと思ってたのだが、青柳さんもいないし、僕もめちゃくちゃ忙しくて、高橋@Andyさんのところに出かける時間もないので、ならば春節が終わったあとにということで、今日、横須賀の江南飯店に出かけてきた。

いつものメンバーで、わいわいがやがや、高橋@Andyさんの料理を堪能。個別の料理は、Junk Box Photo & Eating TracksにUPするとして、いやあどれもこれもおいしい料理だった。

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しかもだ。デザートが三品も付いて、それがどれも絶品ときているのだから、はるばる横須賀まで出かけるかいがあるというものだ。

もちろん、TCCの活動だから、お茶もでる。高橋@Andyさんお勧めの霧社高山茶、蜜香烏龍。僕が持参したプーアル茶。りどれも料理と合うおいしいお茶だった。

ついでに?!ビンゴなんかやって、景品交換なんかもやってしまって、あっという間の4時間だった。また、食べにこなくっちゃなあ。


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