中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
ノリタケ
2017-04-15 12.41.36-2

ノリタケの森で素敵なティーカップに出会った。
ティーカップは、外国製しかなくて
それでもいいと思ってたのだけれど、
やっぱりノリタケはいい。

価格も手の届かないものではなく
手が届くところもいい感じだ。


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紫砂茶杯
そばちょこ
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蕎麦猪口は、いい具合に茶杯になる。
すこし普段飲みの鉄観音などを多めに入れて
本を開いて手元に置きながら
その表面を指でなぞったりするのが好きだ

旅に出て骨董屋でこんな蕎麦猪口を見つけると
ついついあれこれ選んで気に入ったものを
連れ帰ったりする

年代物にはこだわらない
自分のアンテナにフィットした物でいいのだ

そんなだから普段使いにしてしまえる

今宵もこいつでおいしいお茶をがぶがぶと



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蜜香紅茶をボダムで呑む楽しみ
Krepe 蜜香紅茶

美味しい美味しいスイーツの楽しめる
正統派大人のバー、クレープは
京都四条の花見小路すぐ近くのビルの5階にある

お酒の飲めない人にも
車で来た人にも優しいこの店は
常時30種類程度のお茶をそろえてある

バーテンダーは極上のお酒を供する
しかもここは極上のお茶も供してくれる

単純に紅茶の茶器、中国茶の茶器ではなく
とても香りがたち冷めない
しかもモダンなデザインのボダムの湯飲みが
なんともこの場にふさわしい

香り高い紅茶と
極上のスイーツ
至福の時は静かに過ぎていくのであった


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烏龍茶マグ
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Formosa Tea Connectionの烏龍茶マグ。
白磁のマグが、唇に心地よい。
大降りのマグだから、たっぷりの鳳凰単叢も梨山高山茶も堪能可能。
最近我が家で購入した大型のソファーに一人陣取り、37インチの液晶テレビ見ながらお茶を楽しむ。
そろそろおいしい秋茶、冬茶の季節。
気軽に大量に飲めるのがうれしい。


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白磁の茶杯
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白磁の茶杯が台湾から届いた。
阿里山茶坊の張さんにお願いして、三希の茶杯を30個ばかり直接送ってもらったのだ。

実はこの茶杯、今度の講習会で皆さんに使っていただくためのもの。
小さな普通の茶杯か?とも考えたのだが、香も分かりやすい少し上に向かって広がっているチューリップ型の方が使いやすいのだ。

これで、いろんなお茶を飲んでもらおうと思っている。

5回で12000円ということは、一回当たり2400円。それに見合うだけの内容にしないとね。
講義内容はほぼ固まったんだけど、どんなお茶飲んでもらおうか、まだ悩み中。

第二回目にお茶の種類や区分、産地の話をしようと思っているのだけど、その後半で、とにかくいろんなお茶を体験してもらおうと20種類ぐらい、鑑定杯でいろんなお茶を飲もうと思っている。

緑茶5、黄茶1、白茶2、青茶6、紅茶3、黒茶1、花茶2の配分かな。

いまのところ22名の申し込みをいただいたとのことなので、鑑定杯のカップ一杯では皆さんに一口ずつしかのんでもらえないかもしれないけどねえ・・・。

講義の時には2種類のお茶を飲んでもらおうと思っている。

せっかく新茶の季節なのだから、あれこれ、講義内容と関係のあるお茶をお出しできるといいのだけけれど。

でも、この手の講座って、材料費、教材費込みで報酬が支払われるのだが、報酬は微々たるもの。また今回も赤字覚悟。

まあ、でも、この講座は、僕のライフワークで、所謂ボランティアみたいなものだし、中国茶普及ができればそれはそれで嬉しいこと。

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My Favorite
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とにかく、これが一番好き
もう8年ぐらいたつけど
全く飽きない茶杯




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茶漉し付マグ、ミッキー柄
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決してミッキーファンであるわけではないのだ。
が、気がつくと、身の回りにミッキー関係グッズが増えているのはどうしたわけなんだろう。

オフィスで使っている茶漉し付のマグを割ってしまって、しばらくは竹里館でもらった蓋付マグを使っていたけれど、最近はどうしても時間がないので蓋碗でお茶を入れる時間もなく、ペットボトルに頼っていたのだが、今日からようやく茶のみ生活復活だ。

どんな柄であろうと、茶漉し付のマグは、オフィスでは非常に重宝する。とにかく茶葉を入れて湯を注ぐだけ。その手軽さは、何者にも替えがたい。

でも、実は、この柄、少しだけ気に入ってたりする、というのは内緒の話である。

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茶杯に茶葉を入れる
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最近自宅でお茶を飲むときは、この茶杯ばかり。茶杯と言うよりも茶碗の大きさ。普通の蓋碗一杯分のお茶が入る。

これに茶葉を若干少なめに入れて熱湯を注ぎ、そのままおいておくと、しばらくすると茶場は沈んで、ちょうど飲むには良い状態になる。

なんとも手軽でよい方法だ。

茶壷をあまり使わない僕は、こんなやり方で茶を入れて、PCの横に置き、ネットを旅する。あちこち巡っているうちに、いつの間にか茶杯が空になっていることに気づくと、再び湯を注ぎ、さらに飲む。

気軽で楽しい。ふと目が疲れたときには、茶葉に目をやり、ふむふむ、今日のお茶はこんな茶葉なのかとそれも楽しむ。

だから、この茶杯は、いま手放せないのだ。



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古い茶杯との縁
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どんな縁があってこの茶杯が手元にあるのか、ここにたどり着くまでどんな運命をただったのか、そんなことに思いをはせる時間が好きだ。

遠く時代をさかのぼり、幾人の手でこの茶杯が握られたのだろう。それらの人たちは、どんな人生を送ったんだろうか。

この茶杯のかせの状況をみると、長い間海のそこに眠っていたはず。でもどこに向かう船に積み込まれ、どこにいくはずだったんだろうか。

いまここにある茶杯を眺めながら、そんな遠い過去に思いをはせる。




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