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中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
和菓子と煎茶セット
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網代の駅前に
熱海一帯で有名な和菓子屋がある。
間瀬菓子舗網代駅前店だ。

本店も網代にある。

とてもおいしい生菓子とともに
煎茶を飲んだのだけれど
流石静岡県の和菓子舗である。
日本茶がとても美味しかった。

素性は全くわからないのだけれど、
こうしてほっとできる煎茶と和菓子が楽しめるのも
お茶好きにはたまらない瞬間なのである。


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つゆひかり
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熱海の中村屋で
葛きりとともに飲んだのが
つゆひかりという
マスカテルフレーバーの日本茶の
冷茶を飲んだ。

これは美味しかった。
調べてみると牧の原の長谷川製茶という
農園のお茶だった。
35gのお茶が3袋で5000円。
なかなか良い値段のお茶だった。

日本茶もいろんな味と香りのものが
出てきているので、
こんどじっくりと飲み比べしてみるのも面白い。


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八女茶の新茶
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八女の栗原製茶さんから
新茶のサンプルが届いた。
八女茶の味わいがしっかりと出た煎茶だった。

こういうのを飲むと
ああ八女茶好きだなあって思う。

https://www.e-yamecha.com/

いろんなお茶が飲みたいので
何か一つを大量にという買い方はできないのだけれど
最近では、高級な少しのお茶を
丁寧に飲みたいなと思う。






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ついでに朝日黒茶(ばたばた茶)も!
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日本橋に富山物産館(日本橋とやま館)があって、
そこで朝日黒茶を売っているのを見つけた。
朝日黒茶はいわゆるばたばた茶のことだ。
ちなみに、物産館のスタッフに朝日黒茶をくださいといっても
????だった。
バタバタ茶といわなければわからないらしい。

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朝日黒茶は、富山県下新川郡朝日町蛭谷地区で作られる
日本の後発酵茶の一つだ。

ばたばた茶というのは、この朝日黒茶を使った
伝統的振り茶の一形態を意味する。
つまり、煮出した黒茶を茶椀に入れ、
2本がくっついた状態の茶筅をお茶の中で振り、
泡立ったお茶を飲むというもの。
茶筅をバタバタと左右に振る仕草から
ばたばた茶という名前が付いたといわれる。

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品種は「ヤブキタ」。
しっかり大きく育った茶葉を
7月下旬~8月上旬にかけて根から刈り込む。
刈り込んだ茶葉を裁断し、
蒸製で発酵を止める。
揉捻したのち藁の筵による室に入れ後発酵させる。
その後半日日陰干しにし、
最後に2〜3日間天日で乾燥させて完成。

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煮出して飲むのが基本なので、
茶葉を木綿袋に適量入れて、
やかんや茶釜、鍋などで1時間程度煮出す。
それをまろやかになるように
茶筅でばたばた。

で、ばたばたは大変なので、
テタレの要領で泡立てた(笑)。




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石鎚黒茶
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松山に旅行にいったので、
折角だから石鎚黒茶が欲しいと思い、
いろいろネットで調べてみたのだけれど、
販売している店が見つからなかった。

石鎚サービスエリアあたりで買えるかなとおもったのだが、
そうかわからないから、今回は断念するかと思っていた。

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松山市内の大街道からロープウエイ街に入り、
右手にあるMUSUTAKIVIというお洒落なカフェで
冷たいお茶を飲んだのだが、
それがとっても美味しかったのだ。

地元の新宮町産の最上級煎茶だという。
なるほど、販売用のお茶にも京都宇治産の挽きたて抹茶、
宮崎の五ヶ瀬町産の釜炒り紅茶、久万高原町産の野草茶など
厳選されたお茶が並んでいたのだけれど、
その中に、なんと西条市産の石鎚黒茶があるではないか。

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愛媛県西条区小松町の山間で古くから作られる後発酵茶。
三年ものの希少茶なんだとか。
やるね、MUSUTAKIVI!

MUSUTAKIVI
電話:089-993-7496
住所:愛媛県松山市大街道3-2-27 1F
営業:10:00~19:00
定休:火曜日・水曜日


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福茶
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節分には毎年福茶を淹れる。

福茶といえば、正月など
節目節目の時に飲む風習が
昔からあるようだが、
地方によってその中身も違うようだ。

黒豆、昆布、梅干し、山椒といった具に
煎茶や湯を注ぐのが一般的らしい。

茶の効用を重んじて、節目に咽というのは
さもありなんというところだろうか。
さらに茶にいろいろ入れる風習も
もともと中国ではあったので
(今もライ茶などに残っている)、
それが伝えられていると考えると面白い。

我が家の福茶は
栃木の発祥(笑)
家人の実家の両親が二人とも
栃木の出身で、
昔からこのやり方なのだとか。

煎茶に豆と柚子を入れる。
少量の砂糖も加えるのが特徴だ。

柚子のさわやかさと
豆の香ばしさ。
煎茶のいい感じがミックスして
なかなか美味しい。

分量の配合を間違えると
なかなか厳しいお茶になるのだが(笑)、
微妙な配合がうまくいくと
お変わりしたくなる。

今年は煎茶を入れすぎた。
反省!




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富山で御抹茶をいただく
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12月1日から富山大学の仕事で富山訪問。
富山湾鮨三昧だったのだけれど、
その途中で、御抹茶と和菓子も。

柚子を模した生菓子は、
美味しいお抹茶とマッチしました。

幸い天気も良くて、遠くに大きく
立山連峰が望めたのがいい感じだでした。




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造り手の名前入りのお茶
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高校時代の友人からお茶が届いた。
僕が出しているDarjeeling Daysを送ったお礼だとのこと。

葉桐の作り手の名前入りの銘茶が3つ。
度のお茶もおいしそうな高級煎茶。

日本茶の入れ方をもう一度
復習しながら入れなければいけない。

天竜のお茶二種と、
もう一つは清水大平茶園のもの。
じっくりと楽しみたいお茶だ。






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献上加賀棒茶
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季刊Darjeeling Daysに掲載するために、
茶葉の撮影。
今回は献上加賀棒茶。
金沢のお茶である。

丸八製茶場という金沢のお店が作っている
おいしいほうじ茶だ。

さわやかな味わいが特徴。
水出しでも美味しいのがうれしいのである!




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愛和園の新茶
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平安の昔、最澄(伝教大師)が延暦二四年(805年)中国から持ち帰った一握りの茶種。
比叡山の麓、大津の里に蒔かれ育ったのが日本茶の祖と謂われている。
その大津でお茶作りをしている愛和園さんのお茶を送ってもらった。

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お世話になっているH教授のご実家が作られているお茶で、とても素朴な味わいなのがいい。

ふんわりとした優しい、アイソトニック感のある味わいと、ヤブキタではなく在来種のような香りも、ほのぼのとしていておいしいお茶だった。

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愛和園
滋賀県大津市石山外畑町93-8
077-546-0713



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