中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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節句の餅:柏餅
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端午の節句は、我が家は「柏餅」。
関西では「ちまき」らしいが関東は柏餅だ。

古代、柏の葉は、
神様へのお供え物を盛る器だった。
柏は神聖な木だったからだ。

では何故神聖だと考えられたのか?
それは柏の葉が次の新芽が出るまで
葉を落さないからだ。

そんな神聖な葉を
跡継ぎが途絶えない葉とみなし
「子孫繁栄」の意味が
柏餅に具現化されているわけだ。

ちなみに
柏の葉の表で巻いてあるのが味噌餡。
裏で巻いているものが小豆餡だという。
そんな違いにいままで気が付かなかった。




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懐かしのきよめ餅
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ひさしぶりに名古屋へ行った
名古屋というと外郎なのだろうが
僕にとってはきよめ餅。

熱田神宮を詣でた後
茶屋で渋めの茶と一緒に食べた
きよめ餅がとっても懐かしい。




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だんご
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やっぱり日本茶にはだんごがあう。
特に、岐阜方面のだんごは
醤油の味がとってもいい感じだ。

@犬山城下 本山茶樓





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エシレのサブレ
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このところ嵌っているのがエシレのサブレ。
これ、お茶にめちゃくちゃ会うんだよね。

エシレバターたっぷりなので
一枚たべると結構なボリュームなのだが、
紅茶もしくは濃い目の烏龍茶にあう。

僕はシ真紅とともに楽しんでいる。

エシレ・メゾン デュ ブール
住所:東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア1F
営業 10:00~20:00(無休)
電話:03-6269-9840



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大手饅頭
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大手饅頭は岡山の銘菓だ。

岡山の土産といえば、吉備団子が有名だが
大手饅頭はもう少し上品な
茶菓子として江戸時代から続く銘菓なのである。

天保八年(1837年)に伊部屋永吉が、
岡山京橋町で創業し、
当時の備前藩主池田侯から特に寵愛を受け
御茶会の席には必ず伊部焼の茶器とともに
愛用されてきた。

大手饅頭の名称は、
店が岡山城大手門の附近にあったため
藩侯からいただいたと伝えられている。

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大手まんぢゅうは、
良質の備前米を材料とし、
糀(こうじ)からつくり始め、
もち米などを加えながら
じっくり日数をかけて成熟した甘酒を仕上げる。

これに小麦粉を混合し発酵させて生地を調製する。
丹念に仕上げた生地で、
北海道産小豆を特製の
白双糖で練り上げた漉餡を薄く包み、
蒸上げて作られる。

大手饅頭伊部屋
住所:岡山県岡山市北区京橋町8-2
電話: 086-225-3836
定休:火曜日
営業:9:00~18:00
http://www.ohtemanjyu.co.jp


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若草
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出雲に行ったので、松江で何泊かしてみた。
松江という土地は、松平不昧公が茶の湯を浸透させた土地柄だけあって
和菓子があれこれある。
とくに同時茶会などで出されたものを「不昧公好」というのだとか。

今回気に入った不昧公好の菓子は、彩雲堂の「若草」。
若草はいくつかの和菓子店から出されているらしいが、
本家はここ彩雲堂なのだとか。
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もち米で作った求肥に
緑色のそぼろをまぶした逸品。

不昧公の茶席のあれこれをまとめた「茶事十二か月」の中に出てくる菓子の一つらしい。
その後製法が失われてしまったものを、
この彩雲堂の何台か前の主人が明治中期に再現したのが
いまあちこちで作られる若草の原型らしい。

http://www.saiundo.co.jp/2shop_wakakusa.html


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郭元益の鳳梨酥
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鳳梨酥といえば、李製餅家か李鵠餅店かというのが僕の中での定番だったのだけれど、先日三宝園の春子さんに頂戴した郭元益の鳳梨酥がかなりおいしかった。

最近では、青山に微熱山丘が出展して、日本でも鳳梨酥が有名になったらしいが、いろいろ有名店、お勧め店があるのが鳳梨酥。かの台湾茶の有名店「廣方圓茗茶」も最近では鳳梨酥が有名なのだとか。

郭元益といえば、太陽酥餅とか緑豆椪とか、小四季とかが有名なのだけれど、たしかに今回食べた金奨鳳梨酥は、かなりおいしいものだった。

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台北士林で小さな菓子店からスタートした郭元益は、今では有数な菓子店に成長している。今でも士林に立派な本店があり、糯餅博物館なるものもあるらしい。

ああ、台湾いきたくなったなあ。


郭元益(本店)
住所:台北市士林區文林路546號
http://www.kuos.com/



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仙草ゼリーの黒蜜かけ
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たいてい中華料理の後のデザートというと
杏仁豆腐かマンゴープリンと相場は決まっているのだが
珍しく仙草ゼリーがでたのは、
ホテルニューオータニ幕張の中華料理「大観苑」だった。

ここの中華は結構おいしくて
侮りがたいのだけれど、
ここのスイーツもなんかとっても面白かった。

しかし、この見た目、うーん、ちょっとどうかな(笑)
まあ、おいしければ文句はないのですが。


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杏仁豆腐
tearecipe20140706-01

杏仁豆腐って、最近はふわふわのが主流になったなあ。いつの間にか、触感的にババロアとかパンナコッタみたいなのが主流になったのだろう。まあ、それは美味しいからいいのだけれど、昔風のまさに「寒天固めました」みたいな杏仁豆腐に出会わなくなって久しい。

味わい的にもミルクの量が増え、プリン風の杏仁が増えた。この辺は脇屋さんとか、いわゆる中華の鉄人がいろんな発想で改革してきたたまものではあるのだろうけれど、時々、大昔中華街で食べたような、固めの杏仁豆腐が食べたくなる。

で、最近では、杏仁豆腐の上に、いろいろなフルールが乗っているのだか、昔は杏仁豆腐といえば、ブドウだった気がする(笑)。それは記憶違いなのかもしれないけれど、僕の記憶の中には、杏仁豆腐=皮をむいたブドウという図式ができあがっているのだ。

様々な工夫がされて進化していくのは、何事においても素晴らしいことである。しかしながら、時々妙に頑固な回顧主義者に陥るのは、年を取ったということなのだろうか。

ああ、おいしい杏仁豆腐食べたい(笑)



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福梅(加賀温泉)
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姉貴家族が遊びに来て、
御年賀でなぜか加賀銘菓「福梅」を持ってきてくれた。

なぜ?加賀銘菓?!聞くの忘れた(笑)。
でも、おいしい最中風のお菓子。

ちょっと調べてみたら、
加賀温泉の一つ、中山温泉のお菓子だそうだ。
そういえば、2年前に冬の山代温泉にはいったなあ。
また蟹を食べに行きたいなあ。。。。と
そんな思い出を引き出してくれるお菓子だった。

ちなみにこの福梅、お正月限定発売だそうな・・・。
ごちそうさまでした。


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