中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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正山小種
2014-12-22 20.04.45

先日、名古屋の清水さんに頂いたお茶。
かなりグレードの良い正山小種らしい。
昔は全部ひっくりめてラプサンスーチョンなんて読んでいたけれど、
最近はラプサンの言葉を目にすることもあまりなくなった。

これは紅茶と明記されているとおり
結構甘みのある紅茶。
ラプサンのようにばりばりに焙煎がかかっているわけではなく
青楼でかるくいぶされた感じだろうか。

いまだに正山小種が紅茶の原点というのが
いまいち不思議なのだけれど
烏龍茶と紅茶の境目もよくわからんけど、
まあ、飲んで紅茶と思えば紅茶なのか(笑)

星村にも行ってみたいなあって
昔は思ったものだったけれど、
今はヨーロッパの各地をカメラ散歩したいので
中国茶熱はすっかり下火な今日この頃。

布目先生みたいな中国茶紀行をいつか買うんだって思ってた
15年前がとっても懐かしい(笑)




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しゃおしゃんのムーンティ
P1220459

先日の地球にやさしい中国茶交流会で
しゃおしゃんのムーンティーを購入。

だーじりんを前田さん風に焙煎したというお茶
かなーり期待して封切りをしたら
おいしかったです。

P1220316
焙煎の味わいがダージリンのコクを増していて
どこか中国茶のような風貌になってました。

香りはややダージリンぽくなかったけれど、
これはこれでしっかりありなんだろうなあって思いました。

P1220458

味わいの濃いめのお菓子と合わせるといい感じ。
たとえばチーズケーキとかかなあ。

実際僕はグラン・クリュのマロンパイに合わせました。
おいしかった!ご馳走様




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アイスティーはなにがお好き?
P1180844

アイステーというと、オーソドックスな紅茶かアールグレーというのが世間の定番
もちろん、ちょっとお洒落な工夫している紅茶専門店なら
アイスティーもいろいろ取り揃えたりしているし
いまやフレイバリーティーもあれこれあるので
それらでアイスティーというのもいい感じ

tearecipe20140608-01

でも、ひたすら個人的な好みで云えば
ダージリンのアイスティーが最高
しかも、単なるダージリンではなくて
やっぱり香り高きリーフルのダージリンがいいよね

今年のファーストフラッシュの案内も来たことだし、
これからの季節、大いにアイスティー楽しんでしまおう




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クリームキャラメルティ
RICOH GR Digital3

なんか、本当に最近はこればかり。
TWGのクリームキャラメルティ
国内メーカーのキャラメルティより
少しだけスパイシーなこの紅茶は
お菓子似合うから始末が悪い(笑)

RICOH GR Digital3

これを事務所で入れるとたちまちキャラメルの香りに包まれてしまうので
もっぱら自宅愛飲用なのだが
三時のおやつにこいつを入れると
シナボンのシナモンロールが無性に食べたくなってしまう
以前は気軽に手に入ったシナボンだが
近所に全く店が無いので
このお茶のお供はドーナッツ

RICOH GR Digital3

三時のおやつ用のお茶なのである(笑)


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キームン毛峰
R1148676

昔、キームンといえば、キームンジャパンを置いて他の紅茶は考えられない時代があった。
ネットで吉岡さんが丁寧な説明をしていたあの頃、なんかキームンが身近になった時代でもあった。

残念ながらウエブサイトもなくなってしまい、直接購入する手段が途絶えたキームンジャパンのお茶だったが、今は卸などを通じて販売はされているらしい。

で、8年ぶりぐらいだろうか、久しぶりにキームンジャパンの紅茶を飲んだ。ふんわりと甘い、若干スモーキーな口当たりの、おいしいキームン紅茶だった。

そうそう、このなんの飾り気もない茶の缶に、ラベルの端ってあるのがキームンジャパンの特徴だったよねえ。
久し振りのキームンも、おいしさには変わりがない。
たまにはじっくりといろんな中国紅茶の飲み比べなどもしてみるのも悪くないかな。


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ORGANIC WHITE TEA WITH ORENGE
R1148737

オフィスではどうしてもティーバッグになることがほとんどである。まあ、仕事しながら工夫茶でお茶を飲むわけにもいかないからやむを得ない(一時期茶壷を持ちこんで茶を淹れていた時期もあったけれど)。

なので、ティーバッグもおいしいものである必要がある。常に常飲しているのは、LIPTONのイエローラベル(ビラミッド型ティーバッグのやつ)なのだが、最近新丸ビルの地下の紀伊国屋に行く機会があって、そこでこんなティーバッグを見つけたので、飲んでいる。

ORGANIC WHITE TEA WITH ORENGE

うん、確かに白茶風味の味わいがベースにあるお茶だが、品の良いオレンジの香り付けがしてある。クリッパーという会社が製造販売しているが、日本ではオーガニック食品を扱うMIE PROJECTという会社が輸入して販売しているらしい。

R1148735

なんとなくお洒落カフェに似合いそうな紙パッケージのおしゃれな感じがなかなかいい。パッケージデザインが良いと、ついつい購買意欲が増す。マーケティングの鉄則だね。本当は白茶はカフェインが強いはずなので、このお茶も、そうなのだろうけれど、パッケージとWHITE TEAという響き、そして実際のお茶の色などをみてしまうと、とっても優しいお茶のような気がしてくるから不思議だ。

最近は朝一杯目のお茶はこのお茶と決まっている。






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YUNNAN GOLDEN NEEDLE@TWG
2014-03-22 21.13.59

シンガポールでおいしい紅茶といえば、
もちろん「TWG」の紅茶である。
たまたま息子がシンガポールに短期留学したので、
お土産になにかおいしそうな紅茶を駆って来てと指示してたら
「お店の人に勧められた」という理由で
YUNNAN GOLDEN NEEDLESというお茶を買ってきた。

まあ、よううするに雲南金毫ということだね。
シ真紅の金芽ということなら、かなりいいお茶。
おいしいといいなあと。
今度の週末にじっくりといただく予定!


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紅茶の原点 Twinings Darjeeling
Twinings Darjeeling

僕が初めて紅茶を意識したのは
高校時代入り浸った喫茶店でのこと

もちろんそれ以前でも紅茶は
日常生活の中にあり
薄い青緑のセイロン紅茶の缶が
我が家にはあった

でも、やはり紅茶といえば
町田のK&Aで呑んだトワイニングのダージリン
薄紫の紙に包まれたティーバッグだった

当時の包装はもう少し薄い紫の包装で
今みたいにラミネート系の包装ではなかった
でも、その包装がいかにもダージリンという感じで
好きだったのを覚えている

トワイニングはいろんな色の包装があって
オレンジペコだのアールグレイだの
イングリッシュブレックファーストだの
全部同じ種類のネーミングだと思ってた
ダージリンとかアッサムとオレンジペコだとかの
ネーミングは実は別物だということを知ったのは
駿河台にあったアッサムという紅茶専門店でだったけれど
やっぱり僕の紅茶の原点は
K&Aのトワイニングの
Darjeelingだったわけだ





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東方美人とダージリン
ダージリンキャッスルトンダーストフラッシュ

京都のメランジェで
自家消費用のおいしい東方美人を飲んでいたら
おいしいダージリンも飲みたくなった

そこでダージリンの今年の
キャッスルトンファーストフラッシュを入れてもらったが
似ているようでやっぱりちがうんだなあ

当たり前なんだけど
印象として東方美人とダージリンは似ているのだ
でも、こうしてはっきりと飲み比べてみると
似ていて非なるもの

ファーストフラッシュではなく
オータムなるだったらもう少し印象が近かっただろうか

それにしてもどちらもおいしいなあと
茶飲みおやじに成り下がった僕は
にこにことするばかりなのであった(笑)




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坦洋工夫紅茶
DSC_4867

中国紅茶を飲む機会もめっきり減った
やはり中国紅茶といえば、邪門とシ眞紅

でも、時々他の紅茶の味も思い出そうと
手を出したりすることがある

今回は坦洋工夫
福建省の伝統的な紅茶だ
綺麗なゴールデンチップと
小さな茶葉

香りも綺麗に立ちあがり
芳醇な紅茶の味わいを紡ぎだす

たまにはいいね
こんな紅茶でのティータイム




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