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中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
Teejのダージリン
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オフィスでダージリンが飲みたくて、
普段ならHAMPTEAD TEAのダージリン(ティーバッグ)を
成城石井で買っていたのだけれど、
今回は、TEEJのブレンドダージリンを買ってみた。
茶葉が大きい。
オフィスなので、お茶パックに入れて
マグカップで飲むわけだ。

オフィスで飲むお茶なんて
そんな感じで十分だ。
いや、これ美味しいじゃないか。

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アッサム紅茶 ボルバトラ農園
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最近久しくアッサム紅茶を飲んでいなかった。
というか、紅茶はダージリン一辺倒なのだ。
でも、La melangeeでイングリッシュセットなるものが売り出されたので、
すかさず挙手(笑)

届いたのがアッサム2種にアールグレイ。
そのアッサムの一つが、このボルバトラ農園のもの。

しっかりとした、まさにアッサムという感じ紅茶で、
とってもおいしい。
ミルクティーにも合いそうだが、
ストレートが好きかなあ。
最近セイロン紅茶をミルクティにしているせいか・・・。

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ハサマ共同製茶組合のべにふうき
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2年ほど前の吉田神社の大茶会で
ハサマ共同製茶組合の紅茶「べにふうき」を頂いた。
ほかにもいくつかお茶を頂戴し
(実は試飲用の茶器とぶつぶつ交換(笑))、
全部のみきったのだと思っていたら
この人袋が大掃除で茶蔵から発掘されたのだった。

いやあ、おいしいなあ。
日本の紅茶もすっかり進化したと感じた一瞬だった。



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Gclefのdarjeeling福袋をGET
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今年は、年末年始はStay Homeなので
じっくりと飲めるお茶を購入しようとおもっていたところ、
twitterでGclefさんが福袋を発売しているのをしり、
サイトを見に行ったらdarjeelingの福袋もあったので、
ちょうどdarjeelingがきれているので、
早速もうしこんでみたら、
年内にとどいたのであった。

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いろいろとdarjeelingが入っていて、
かなり嬉しい。
これでしばらくdarjeeling禁断症状は出さずに済むぜ!(*^^)v



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ニルギリ シーズナル パークサイド農園 BOP CL
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紅茶が底をついたので、
茶蔵に何かないかなと探したら、
Gclefニルギリ シーズナル パークサイド農園 BOP CLが
未開封のまま発掘された。

どうも2016年12月のお茶らしい。
中国茶なら4年ぐらいたったお茶でも
陳年茶として飲むことができるのだから、
まあ、発酵や焙煎をしっかりしてある紅茶なら
この程度の期間は全く問題はないはずと思い
熱湯でいれてみたら、
なんとかなりおいしい。

しっかりニルギリの味わいも感じられるし、
そして丸く柔らかくなった味わいで
いい感じだった。

年末用のコーヒーは買ったのだけれど
年末用の紅茶がなかったので、
年末年始はこれを飲んで過ごすことに使用。

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星乃珈琲店でアイスティーを飲む
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久しぶりに、アイスティーを飲んだ。
しかも星乃珈琲店でだ。

普段は星乃ブレンドばかりだから
ここで紅茶類を飲むのは初めてかもしれない。

値段的に高いなとおもっていたら
タンブラーに並々と注がれてサーブされた。
少し甘いオレンジティーだったが、
暑い夏には結構いけていると思った。

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東京ばななでケーキ&キャラメルティー
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このところほぼ飲み物は
スペシャルティコーヒーであることが多いのだけれど、
たまたま大学の講義の関係で出かけた先で
お茶をした際に、
久しぶりにキャラメルティーなどを飲んだ。

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この手のお茶、久しぶりだなあ。
お茶はこのところほぼDarjeelingばかり。

たまにこの手のお茶を飲むと
お茶のバリエーションの豊富さに
面白いなあと思う。

中国茶の世界でこれをすると
ジャスミンのような自然の植物で香りをつけないとだめとか
割と逆に枠にはめられて排斥されちゃう傾向が強いけど
(昔台湾の金萱茶はミルクの香りをつけたものが
出回ったことがあったっけ。拒絶反応が強かったのを思い出す。)
紅茶の世界だとこれもありなんだよね。
その分紅茶の世界のほうが柔軟な気がするなあ。




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KUSUMI TEA
KUSUMI TEA

最近お気に入りの紅茶がKUSUMI TEAだ。
ロシア発祥のフランスブランド。

アールグレイがハウスティーだという。
その柑橘系の香りも各種揃っている。

最近日本でもお店の展開をしていて
入手がしやすくなったのが嬉しい。

KUSUMI TEA

僕のお気に入りは
アルグレイアソート。

KUSUMI TEA



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ティーバッグの森へ
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次の特集に向けて始動!
しかし、我が家にいま転がっているティーバッグだけでも、
結構な数がある。

このほかにハーブティー、
フレバリーティー、日本茶、中国茶などのティーバッグも。
お気に入りの物をセレクトしてみます。




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滇紅沱茶
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茶倉に眠っていた滇紅沱茶

1996年、ちょうど今から22年前の3月に
香港の茶荘で買ったのがこの滇紅沱茶だった。

当時お茶のことはあまり知らず、
日本ではあまり見かけないお茶を茶荘で
見かけるとあれこれ試したくなって、
義弟を香港に尋ねた際に、
鉄観音を中心に探し回った記憶がある。

どの茶荘で買ったのかはすっかり忘れてしまったのだけれど、
茶荘のおじいさんに
「この茶は10年前に作られた上等な沱茶だよ」といわれて
購入したのだけは覚えている。

30年経った今でも、金芽の部分は綺麗な色をしていて、
おわん型の茶の塊に鼻を当てると、
わずかな焙煎臭の向こう側に
ふんわりと甘い雲南紅茶独特の金芽の香りがする。

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滇紅とは雲南省で作られる紅茶の総称だ。

その昔雲南省あたりを“滇”と呼んでいた時代があった。
“滇”で産出する紅茶なので“滇紅”。

雲南省のこの地域はプーアル茶の産地として有名だが、
緑茶や紅茶の産出も多い。

特に雲南省南西部に位置する
鳳慶、雲具、昌宁等の地域では、
紅茶専用の鳳慶種という品種を使った
上質の紅茶が作られており、
蜂蜜と花を連想するような香りと、
深い味わいをする茶が多い。

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そんな滇紅を
わん型に緊圧した沱茶に整形したのが
滇紅沱茶である。

紅茶を何年も熟成させることで、
熟香がし、乾燥フルーツに近い
より甘い香りへと変化する。

その効果を狙っていたのか、
今となってはわからないけれど、
もう少し寝かせたら、
飲んでみようかなと思っている。







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