中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
谷庄普シ耳沱茶
b200507311.jpg


先日知り合った雲南省出身の秦さんの店「李記穀荘」で扱っている普シ耳茶。まだ新しいできてほやほやの普シ耳茶だ。

中国雲南省思茅市景谷郷で作られる茶で、いわゆる大葉種喬木古茶樹で作られた生茶である。

思茅はいわゆる西双版納の北に位置する地域。伝統的な喬木古茶樹がある地域だが、あまりこの地域のお茶を飲む機会に恵まれない。

まだまだ若いお茶なので、タンニンの苦さが結構表に出てくるのだ。あと5年、良い状態で置いておくと、きっとおいしいお茶に仕上がるのではないかと思う、そんな味わいだ。

ここでは、他に餅茶、磚茶も扱っている。この若い茶の値段は、これから育てるということでかなり安い。茶の味わいはなかなかのものなので、是非自分で茶を寝かせたいという方には、よい材料を提供してくれるお店ではないか。

熟茶も生茶もあるが、同じように寝かせて、どのように味わいが変わるのか、実験してみようと思っている。






にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
茶一のあんみつ
b200507261.jpg


あんみつが大好き。さいきんすっかりはまっているのが茶一のもの。

寒天がめちゃくちゃおいしいのだ。
餡と寒天と黒蜜のマッチングが絶妙で、おなじあんみつでも、おいしい!と感じられるものがあるというのを感じられるのが凄い。

なかなか足を伸ばせないのだが、人形町にあるお店なので、ランチの時に小さいものを食べるのも一興か。

茶一、いまのところ、最大の隠れ家である。


にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
ラ・メランジェ移転
b200507251.jpg


京都北山にある世界のお茶の専門店「ラ・メランジェ」が移転する。

約18年北山の地で紅茶をはじめとする世界のお茶を普及してきたお店が、9月に烏丸御池へと移転する。

北山というしゃれな場所も、最近はすっかり変わってしまったそうで、回りがおしゃれなお店から学習塾になったりしている。それでも今までこの地でがんばってきたオーナーの松宮さんにとっては、今回の移転は、思い切ったことに違いない。

しかも、サロンのように店舗運営をするのだそうで、今までのような小売店舗の形態も大きく変わるらしい。でも、セミナーやお茶会のスペースはちゃんとあるのだそうで、京都にふらりと立ち寄れる店がなくなってしまうのではないので、ほっとしているのだが、やはり北山からお店がなくなるのはちょっと寂しいか。

でも、京都駅には近くなるので、大阪出張の帰りにふらりと立ち寄りやすくなるのかもしれない。

いろいろと今お手伝いしているので、移転オープンが楽しみである。



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
一樓茶軒
b200507240.jpg


茶館がないなら茶館を作ってしまえと、自宅をそのまま茶館としたあっこ姉さん。しっかり北京で茶藝師の資格も取得し、おいしいお茶を提供したいとがんばっている。

店の名前は「一樓茶軒」。

そもそもご主人の家のつくりを使用して何かしたいと簡挙げていたそうで、さらにご主人が趣味で集めたオールドノリタケのカップコレクションも是非見て欲しいということで自宅でできるものを考えたのだとか。

b200507241.jpg


海風號のお茶などのほか、オリジナルのマンゴープリンなど、デザートも楽しめる。

おいしいお茶とおいしいデザートでまったりと過ごすことができる隠れ家的な場所。こんな場所があったら本当に足しげく通ってしまうのだが・・・。

b200507242.jpg


できれば、日中は人がいない時間帯を狙って、撮影スタジオとして利用したいほどだ。高い位置に窓があるので、ナチュラルな光がいい具合に差し込むのだ。

こんな場所で茶壺や茶杯を撮影したり、茶葉撮影なんかもして見たいものだ。

とにかく和めること請け合い。


にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
長竹
b200507231.jpg


旅に出ると、必ず寄りたくなる大切な店。
こんな店があることが、本当にうれしい。



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
霍山黄芽
b200507221.jpg


黄茶をいただいた。
蓋碗が茶碗代わりに。

黄茶って、正直言ってよくわからない。
いろんな黄茶を今まで飲んできたけれど、
やはり、このお茶は良くわからない。

なぜ、黄茶などという作り方が生まれたのか。
歴史が古いお茶だといわれながら、実はそれほど歴史があることが確認されていない。

素性もそうだが、そもそも、この味わい。
君山銀針は、とてつもなくおいしいお茶だが、蒙頂黄芽は深みのあるお茶だ。

そしてこの霍山黄芽は、微妙に繊細な味わいのお茶である。

b200507222.jpg


このお茶を飲ませてくださったのは、出屋敷の華茶の田華さん。山東出身の素敵な女性だ。

彼女の店では、このほかに、君山銀針、蒙頂黄芽が楽しめる。なかなか取り扱う店の少ない黄茶だが、3種類を飲み比べできるのは貴重な店と言える。

カウンターでのんびりと飲み比べするもよし、自宅で本でも読みながら蓋碗からすするもよし。
解らないながら、何か見えるかもしれない。



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
シャンパーニュと中国茶は似ているか?
b200507211.jpg


人生を愉しむ大人のためのサマーParty」 というのに行ってきた。いわゆるフランスから取り寄せたシャンパーニュをいろいろとたのしもうというイベント。

でも、僕は酒が飲めないので、なめる程度。それでも、おいしいものはおいしいと解ったりするから面白い。

ところで、シャンパーニュってなに?と無知をさらけ出したのはワインを知らない僕なのだが、All About[フレンチ]ガイドの嶋さんによると、アルザス・ロレーヌ地方の西側に位置するシャンパーニュ地方で栽培されたブドウを用い、規定の作り方で製造されたもののみが「シャンパーニュ」を名乗ることが許されるのだそうだ。

普通のワインと違うところは、ワインを瓶で二次発酵させ、気泡を作るようになるところ。スパークリングワインとは一線を画しているのだとか。

こんな細かい管理がされているワイン類、さながら中国茶の区分にも似ているが、どうも最近は中国茶のいい加減な分類さ加減に首をかしげることが多い。

ワインの北限がシャンパーニュなら、中国茶の北限は山東省とかあの片になるのだろうか。しかし、シャンパーニュがこれだけ名前をはせているにもかかわらず、北限のお茶というのは、名前が知られていない。

まあ、単純比較をするつもりもないのだが、はやりきちんと管理され品質やブラントの確立したシャンパーニュとは比較にならないか・・・。中国茶をボトムアップさせるためには、こんな管理という面も注目すべきだと思うのだが・・・。




にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
康磚
b200507191.jpg


普段あまり飲むことのない四川省雅安市で作られる黒茶「康磚」。

これは多くがモンゴルに持ち込まれ、[女乃]茶にされる。内モンゴルと外モンゴルだと、その[女乃]茶の作り方が違うといわれているが、僕たちにはあまり区別は付かない。

そもそも使うミルクが違ったり、入れるバターが違ったりするのだそうだ。外モンゴル、すなわち現在のモンゴル国で飲まれる[女乃]茶は、この康磚を砕いて煮込み、そこにヤギや馬の乳を入れるらしい。

b200507192.jpg


正直に言うと、この康磚自体は、プーアル茶のようなおいしさは全く内お茶だ。かび臭さはないものの、ひねたお茶の味とでも言うのだろうか。ミルクを入れて飲む以外、清飲はなかなかきつい。

我が家には、こんなブロック状の茶がいくつかごろごろと放置してあるが、結局人に見せるだけのサンプル状態だ。でも、こういうお茶があるから、中国茶は面白いといえるのだが。



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
講演終了
b200507181.jpg


「夏の大茶会」の「プロのためのお茶講座」無事終了。「お茶のプロを目指す方へ、こだわりのお茶講座」という題名でティープロフェッショナル協会の4名の理事でありスタッフである人間がお話させていただく機会をいただいた。

とても印象に残ったのが、遠州流の達人、堀内議司男氏の茶筌の話。茶筌に裏表がある話とか、茶筌の振り方のコツとか、抹茶のおいしさを楽しむ方法を、いとも簡単に教えてくれる。茶道を30年続けているという中村さんも「目からうろこ」の話の数々。

中村さんの「世界のお茶」の話も勉強になった。なにしろ、ロシアの紅茶の男のお茶と女のお茶があるなんて、初めて知った。

そして山上さんの様々な提案、そしてフレアバーテンダーの江沢さん(すげー、イケメンだった。しかも性格めちゃくちゃ良い若者。)の華麗な演技。楽しい一日だったと思う。もう少し、僕も話の内容を充実させないとなあ。

これからも、モロッコティーとかぶくぶく茶とかの講習会とともに、ティースキルの向上のための活動を細々と進めて行くことになるのだろう。自分のスキルアップもがんばらないとなあ。





にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
宜興のお茶4点セット
b200507171.jpg


Xiang Le中国茶サロンでご一緒したことがある現代喫茶人の会のXさん。ずいぶん以前、6年ぐらい前になるだろうか。そのXさんからお茶が届いた。

たしか、初めて無錫毫茶を飲んだのは、Xさんがサロンに持参されたからではなかったか。

ご主人の仕事の関係で宜興へはずいぶん前から何度も行かれているというお話をお聞きしていたので、「宜興の陽羨雪芽はおいしいですよねえ!」とお話したことがあったのだった。

「他にもおいしいお茶があってね、今度お送りしますよ」と先日おいしたときにおっしゃってくださっていたのだが、すっかり忘れてた。届いたのは画像のとおり、凄いお茶のセット。

「宜興のお茶を飲んでみてください」というメッセージとともに届いたのは、陽羨雪芽、珍稀白茶、壽眉の三種類。

特に白茶は初めて。宜興で白茶を作っているのか・・・?!。

壽眉は、香港辺りで出会う白茶の壽眉ではなく、れっきとした緑茶の壽眉なのである。このお茶に出会うのはなんと2回目。工藤さんの「中国茶図鑑」には載っている、知らないの人は見てほしい。

これは飲むのが楽しみだ。Xさん、ありがとうございます。






にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
テキスト完成
b200507161.jpg


一日かけて、あさっての資料完成。これはほとんど本業で使うプレゼンテーション資料だな・・・(笑)。

最近の茶専門店の分布や形態から、価格設定、そしてサービス内容をこそっと分析してみた。

さらに、茶のサーブ法のメリットデメリットから、変わったサーブ法の提案なども。

さらに、茶の品質、トレサビリティーの現状などに触れた後、今後プロを目指す人たちが取得しておくと良い資格や受講すべき講習会などを紹介し、最後に中国茶関連団体の紹介。そんな流れか。

当日、会場では湯などをほとんど使えないので実演は困難。なので、のどを潤すのに冷茶(水出し)を持参して飲んでいただこうと思っている。

果たして満足できる講座になるかどうか心配だが、まあなるようになるか。話すのはプロだからねえ。(本業についてはという条件付だが・・・。)



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
夏の大茶会2005
b200507151.jpg


昨日から「夏の大茶会2005」が始まった。すでに あち こち など のBLOGで報告されているので、全体の報告はなし。(笑)

Formosa Tea Connectionの留美さんには「ひらたさんが来る時は人がすくない」といわれてしまったが、どうやら初日に比べてめちゃくちゃ人が少なかったらしい。(Formosa Tea Connectionの茶器やお茶を買うと(確かいくら以上というのがあったような)、可愛い布の袋に淹れてくれる。これ、めちゃくちゃ可愛い熊柄なのだなあ。)

茶友でティープロフェッショナル協会とか茶の文化フォーラムなんかでご一緒の堀内さんがプロデュースしている「妖怪茶会」をのぞかせてもらって、大きな茶碗でお茶をいただいた。きたろうとねずみ男の人たちが、おもしろかった!

錦園の石部さんや久しぶりにめぐちゃんにあったり、今古茶藉の簡さん、三宝園春子さんや店長、台湾烏龍茶の旦那、翡翠館のオーナーにあったりと、ちょっと歩くと見知った顔があちこちに。

で、いつの間にか日本中国茶普及協会のブースにいったら川谷さんからわたされた講習会のパンフレットに講師として名前がでてた・・・。聞いてないよ~!

で、海風號でのーとみさんと会う。このところすれ違いばかりで残念だったのだが、今日は会えた(笑) トミフさんとも再開。そして初めてhanacha3さんにもお会いできたし、こうたろうさんにはいろいろとアドバイスいただくし、たのしい時間であったなあ。

イベント自体は、まあ、こんな感じかな。去年よりちょっと規模が小さいかなという印象だったが、どうだろう。まあ、中国茶のバーゲン会場とでもおもえばいいし、いろんな人と会えるきっかけになるので、来年も続けてほしい。



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
「お茶のプロを目指す方へ、こだわりのお茶講座」
b200507141.jpg


ええっと、宣伝です。(笑)何をやるのだかまだよくわかってないんですけど、イベントでお話をします。よろしければご参加くださいまし。僕のはどうでもいいのですが、他の方のお話はきっと役に立つはず。


「お茶のプロを目指す方へ、こだわりのお茶講座」
 (OZONE夏の大茶会2005 8Fアカデミー)


日時:7月18日月曜日(祝)11:00-16:00[13:00-14:00休憩]
場所:リビングデザインセンターオゾン 8F アカデミールーム
   東京都新宿区西新宿3ー7ー1 新宿パークタワー内
     TEL:03-5322-6500(代表)

主催:ティープロフェッショナル協会
対象者:お茶に興味のある方
内容:お茶は良質の茶葉と、それを扱うスキルを持った人が揃ってはじめて魅力的な商品となります。各分野で活躍される経験豊かな4人の講師陣により、それぞれの視点でプロに必要なスキルや本では学べないノウハウなどについてお話いただきます。

★それぞれの内容と時間
1.「最近の中国茶専門店のトレンド等を探る」11:00-11:50
平田 公一氏(All About[中国茶]ガイド)
 店運営の特徴や喫茶法、流行の講座や資格について。

2.「おいしい抹茶の魅力」 12:00-12:50
堀内 議司男氏(茶の文化フォーラム主宰) 
 日本伝統文化の力、おいしい薄茶、濃茶の点て方のコツや魅力について

(休憩 約1時間)

3.「世界の茶」 14:00-14:50
中村 邦子氏(ティーコーディネーター) 14:00-14:50
 「お店のオリジナル・ティーを作りたい」「イベントを開きたい」などに役立つ情報。魅力的な世界の茶、ベトナム、ロシア、モンゴルなどについて紹介。

4.「魅せるティースタイル」 15:00-15:50
山上 昌弘氏(ティープロフェッショナル協会代表)
 紅茶、日本茶を中心に、フードとのマリアージュを考えたティースタイルなどについて。そして、ボトルを回して魅せてつくるフレア・バーテンダーによるティーカクテル実演。

以上4講座

受講料:1講座3000円、
    2講座 6000円
    3講座 8000円、
    4講座1万円(修了証付)
申込締切:7月16日 (空席がある場合のみ当日申込可)
申込問合先:E-mail:teacha123@hotmail.com(ティープロフェッショナル協会まで)
申込方法:住所、氏名、電話番号、職業(又は茶との関わり)をご記入の上、
メールにてお申込みください。折り返し承諾メールをお送りしまして受付終了とさせていただきます。

ティープロフェッショナル協会事務局


-----------返信部分-------------------------------
氏名:
シメイ(カナ):
住所:
電話  自宅:
    携帯:
職業(又は、資格、お茶との関わりになどついて):

---------------------------------------------------



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
tea baton
b200507101.jpg


Cafe`D.C~ダ・カーポ」のイッシーさん→「喫茶ぶろぐ」のsayagata-kissaさんと、「tea baton」がまわってきました。

では、スタート♪

---------------------------------------------

Q1.Volume of inventories of the present tea (kind)
今のお茶のストック量

A1.うーん、確認したことは無いのですが、6畳半の納戸の1/4ほどを占領しております。緑茶から黒茶まで全種類(個別の茶になると・・・。)、全部あわせて何キロぐらいになるんでしょうか。ちょっとわかりません。

ストックしているつもりは無いのですが、気が付くと山のようになってます。お茶会で消費をもくろむも、なかなか減りません。だから毎日山のようにお茶を飲みまくってます。

---------------------------------------------

Q2.Tea currently drunk most now
今一番飲んでいるお茶

A2.盧山高山茶。スイーツ大王のAndy師匠から譲ってもらったもの。ほっとできる普段飲みのお茶。それについで飲んでるのは、茗香茶荘の冠軍茶王2005年春茶。

---------------------------------------------

Q3. The brand of the tea leaves bought recently
最近買った茶葉の銘柄

A3. 雲南春芽(緑茶)

---------------------------------------------

Q4. Favorite coffee shop Three shops
お気に入りの喫茶店 5店

A4. coffee shopではなく、茶の店ですが・・・。ランキングはつけません。五十音順ということで・・・。ああ、それからThreeになってるんですけど・・・。でも5でいいですか?(笑)

■ 春風秋月
TCCのお茶会は最近はもっぱらここを借りて。香港で茶にはまった人間としては、ここの鉄観音はやめられません・・・。

■ 茶一
いま一番お気に入りの日本茶専門店。鹿児島緑茶しか置いていないという潔さに脱帽。

■ 無茶空茶館
大阪の素敵な茶藝館。黄安希さんのお店です。大阪へ行くたびについつい足が向いてしまいます。

■ ラ・メランジェ
こちらもお世話になりっぱなしの京都の紅茶専門店。世界のお茶に目を向けさせてくれたオーナーの松宮さんには頭が上がらないのです。

■ 蘭亭
極上のお茶というのではなくて、普段のみのそれでいて質の良いお茶をいろいろとセレクトしてくれる藤原さんの目を信頼しています。

あとはanoma、海風號、廣方圓、竹里館、老地方茶坊、香香、迎茶、東方美人、如意庭、茶遊苑RIKO、L'o-Vu、など、好きな店はたくさんあります。
---------------------------------------------

Q5. Tea which drinks well or has special intensity Three kinds
よく飲む、または特別な思い入れのあるお茶 3種

A5. 3種類・・・。どこのどの茶ではなく、種類でいいのでしょうかねえ。よく飲むお茶ではなく、特別に思い入れのあるお茶を3種です。

■ 鳳凰単叢・蜜蘭香(Xiang Le)

鳳凰単叢の中では一番好きなお茶。ライチのような香りがすばらしい。1999年にXiang Le中国茶サロンで飲ませていただいたものがいまだに忘れられません。いまだにあれを超える蜜蘭香にはであえてないです。

■ ダージリンチャーモン農園(リーフル)

1997年にリーフルで飲んだオータムナルがめちゃくちゃおいしくて、ダージリン好きに拍車がかかりました。チャーモンは毎シーズンぜんぜん違うので、これもマイシーズン出会いが楽しいです。


■ 君山銀針(ラ・メランジェ)

布目先生ご存命の最後のツアーで、ら・メランジェの松宮さんが購入してきたもの。これはびっくりしました。君山銀針ってこんなにうまいのか!と。どうも黄茶というと「だし汁」というようなイメージがあるんですが、これは本当にすばらしいお茶でした。やはりお茶は一期一会ですね。

ちなみによく飲むお茶3種は、ダージリン各種(リーフル&ラ・メランジェ)、台湾の高山茶(あちこちの店)、安渓鉄観音(茗香茶荘&春風秋月)でしょうか。
---------------------------------------------

Q6. Five people to whom I'm passing the baton
バトンを渡す5人

A6. ちょっと考えて見ましょ。あのかたとあの方と・・・。
---------------------------------------------



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
ダージリンアイスティーの至福
b200507091.jpg



朝からダージリンのアイスティーを作って、ぐびぐび飲む。本当は高山茶で水出し茶を作っておくはずだったのだが、夕べ肩こりから来る頭痛に悩まされ、そのまま合えなくダウンしてしまったために、休日の朝に飲む茶がなかったのだ。

でも、アイスティー(紅茶)は、やはりダージリンに限る。喫茶店で出てくるアイスティーは、なぜダージリンじゃないのだろう。絶対においしいと思うのだが。

こいつを飲みながら、一週間のblogのブランクをどうやって埋めようかななどと考える。なんか隙間が開いているのはきに食わない。でも、今週はねたがない。仕事一筋だったからなあ。

ああ、でもこのアイスティーおいしい。至福だよね。あるいはグラス一杯の口福というところか。



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
お茶の素性
b200507033.jpg


お茶を飲むときに、そのお茶がどんなお茶かということがとても気になる。

どんな?と言った場合、「香り」とか「味」ということが最大の興味の対象だ。でもそれはなかなか説明するための言葉や文章にできないことが多い。

同じお茶を飲んでも、年や作り手によって違うけれど、そのお茶の特徴をとてもよく現す統一的なノートというのはあるのだ。だから、それを超えたところにおける付加的なものをどんな風に捕らえることができるのかは、本当に個人差もあれば、表現といった能力によるものもある。

ところで、僕の興味の対象はそれだけではなく、そのお茶がどんなところで作られているのかとか、どんな風に作られているのかとか、そんな情報ということにも興味があるのだ。

これは、普通何気なくお茶を飲んでいる人には、あまり関心のない、あるいは、そもそも重要ではない情報なのかもしれない。

それでも、ワインの産地や特徴がどんなものなのかということに、フランス料理と一緒にワインを楽しむときに人々が気にするように、お茶も、その味わいのものすごく根源的な情報であるそんな情報を、僕は知りたいと思う。

b200507032.jpg


最近でこそ、そんな情報がきちんと入手できるようになった。

たとえば、このお茶は、「樟樹湖烏龍」と呼ばれるお茶だ。おそらく5年前だったら「梅山高山茶」と呼ばれていただけかもしれない。

この樟樹湖烏龍は、台湾嘉義縣梅山郷太和村樟樹湖茶区で作られる。海抜1500mの高冷茶なのだが、情報はそれだけにとどまらない。

実は、お茶の味わいや香りのベースには、誰が作ったのかということもものすごく重要な情報で、このような情報を開示するようになったのは、天仁銘茶の「天梨茶」と「天盧茶」が初めてだったように記憶している。

このお茶の情報には、その作り手と製茶時期、さらには品種といった情報が付加される。

 生産者:南投縣鹿谷郷 林火城茶師
 摘取/製茶時期 : 2005年4月21日
 茶樹品種:青心烏龍 (手摘み)
 焙煎度 :不焙火(生茶)

もちろん、普段お茶を飲んでいて、このような情報がどれだけ役に立つかといえば、あまり意味は無いかもしれない。でも、同じ品種の同じ時期に摘まれたお茶をたまたま飲む機会に恵まれたとき、梅山郷太和村樟樹湖茶区のお茶と別のお茶を比べて見たときに、そんな情報はとても意味を持ってきたりする。

b200507031.jpg


そのお茶の素性を知ることは、どれだけそのお茶を惚れられるかということなのかもしれない。あるいは、どのお茶を好きだかを取捨選択するときのベースとなる情報なのだと思う。

味わい、香りに付加されるお茶の素性、だから僕は知りたいと思う。





にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
抹茶オーレ
b200507021.jpg


抹茶オーレが飲みたくて、抹茶を買ってきた。抹茶オーレなので、泡立てなくちゃいけないのだが、どうも僕は茶筌でうまく泡を立てられないみたいだ。

こんど、ぎっちゃんにきちんと教わりたいものだ。

ところで、抹茶とミルクと若干の砂糖を混ぜれば、基本的に抹茶オーレは作ることができる。できるのだが、残念ながら、それだけではすまなかった。というのも、抹茶の味でこの飲みものも大きく影響があるということがわかったのだ。

実は、抹茶ならなんでもいいよねえと、スーパーで売っている易い抹茶を購入してきたのだ。ところが、これが間違いだったのだ。

普段僕が飲んでいた抹茶は宇治の小山園のもの。たまたまこれを切らしていたのでスーパーでと言うことになったのだが、ぜんぜん味が違うではないか。

まず、味に奥行きがない。うまみ成分はあるのかもしれないが、どうも薄っぺらなのだ。それから香り。あまり抹茶の香りは気にしていなかった。でも、実は、茶碗を口に当てたときの抹茶の香りというのが、とても重要なのだということを意識してなかった。

なるほど、こんなに違うものをベースにしたら、抹茶オーレだって味や香りが違うのは当たり前か。でも、買ってしまったものは仕方がない。少し多めに抹茶の粉を使ってオーレを作ったり、あるいは料理に使ってみようかと思う。

うーん、そうなると、こんど抹茶の飲み比べというものをしたくなってしまうなあ。あまりどこの抹茶がおいしいなんていう話を聞くことは少ないのだが、どうなのだろう。



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
杉林渓龍鳳峽高冷茶
b200507011.jpg


杉林渓龍鳳峽高冷茶」透明感のあるお茶。すうっと体に入っていくお茶。香りが際立っているわけでもない。お茶のボディーがすばらしいわけでもないのだけれど、なぜか体がほしがるお茶というところか。

なので、All About[中国茶]の記事にしてみた。

もちろんお茶には好き嫌いという嗜好が伴うので、万人向けというのは少ないと思うのだが、僕は好きだと思った。





にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。