中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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CHAMEAU - Special Chunmee
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yumikoさんがまたまた面白いお茶を見つけて送ってくださった。今度は、なんとアフリカのトーゴだそうだ。

トーゴはホテルでは紅茶がメインだそうで、大概はリプトンのティーバッグ(コーヒーの場合はネスカフェらしい)。

でも、街中のスーパーなどでは、こんなお茶が並んでいるらしい。これは「キャメル」という名前のついた中国緑茶。

いわゆるモロッコなどにも出している珠茶。でも、面白いのはキャメルの名前のとおり、パッケージに駱駝の絵が描かれているところ。

アラビア文字に加え、英語とフランス語で茶の簡単な説明が書かれている。英語でCAMELと書くのだが、表題にも書いたCHAMEAUのスペルはフランス語らしい。

トーゴという国については、全く知識がないのだが、どうもアフリカだからといって砂漠のあるところばかりではないらしい。このトーゴには、緑が多くて砂漠はないんだそうだ。

お金持ちの家に行くと、「烏龍茶」と書かれたお茶があったとか。中国の商魂たくましさは、こんなところにも現れているのだろう。

残念ながら、トーゴは水は豊富だがおいしくないんだそうで、紅茶には練乳を淹れているらしい。

でもビールはうまいらしいので、ビール好きにはいい国なのかもしれない。

さて、この中国緑茶、どう料理するかな・・・。

yumikoさんのトーゴの旅行については、こちらを参照!!!



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Darjeeling 2005 Second Flash Goomtee, FTGFOP1
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uf-fuさんから送ってもらったDarjeeling 2005 Second Flash Goomtee, FTGFOP1。

量を少なくして時間を長めに。いやあ、香りがふんわりおいしい紅茶だ。このところ、ファーストばかり飲んでたのだが、やはりセカンドのほうがすきだなあ。

でも、やはりオータムナルのほうが好きなんだけど。

ああ、uf-fu行きたいなあ。

あのソファーで、大きなガラス張りの窓から差し込む日差しを見つめながら紅茶が飲みたいものだ。

ああ、ここの凍頂烏龍もおいしいんだな。
明日ゆっくりと楽しもうとおもうんだ。


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久しぶりの出会い-安渓鉄観音
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久しぶりにまきさんおすすめの安渓鉄観音を飲む。安渓鉄観音の様々な表情を、もうかなりの間見てきたつもりだけれど、本当にこのお茶はその時々でさまざまな表情をしている。

最近では、香港らしい焙火の強めのお茶を好んで飲んでいたのだが、たまにふっと火入れの軽いお茶も飲みたくなって、そんなお茶にも手をだすのだが、このお茶は、火加減では語れないような、なんともおもしろい表情だった。

一体なんなのだろう。茶そのものの味わいに、製茶の仕上げの主峰が加わって、この味を出しているのだろうけれど、今までの安渓鉄観音とはまた違ったおいしさがあった。

きちんと淹れてみると、また違う顔になるのだろうか。そんなに高価ではない、お手ごろの鉄観音としては、妙にはまってしまうお茶であった。

これだから、安渓鉄観音の探索はやめられない。



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東方美人
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先日、All Aboutの記事を書くために、4箇所の中国茶のお店から東方美人を送っていただいた。

それぞれ微妙に味わいも香りも違うお茶で、どれもおいしく楽しんでいる。特に会社にまで持ち込んで飲んでいるのが蘭亭の藤原さんが送ってくださった台茶17号を東方美人に仕上げたもの。

淹れてそのまま忘れて10分して戻ってきた後飲んでも全く渋くないというお茶は、なかなかすばらしいものがある。

一昨年20種種類飲み比べたときと比べると、どのお茶も甲乙つけがたく、ほっこりとできるお茶だ。久しぶりにTCCのみんなを招集して東方美人茶会でもしようか・・・。





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茶一の水羊羹
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このところ、時々思い立って訪問している茶一。暑い夏に、鹿児島産のおいしい冷茶が楽しめるというのが、大層うれしい。

で、今日は水羊羹。
甘み抑え目、餡子の味わいをしっかりと生かした、上品な味わいの水羊羹なのであった。

水羊羹は、市販されているものの多くが、味が濃くて甘みが強いのだ。上品で素材の味を生かすには、甘すぎてはいけない。

鹿児島の深みのある味わいの冷煎茶に、この水羊羹は、とても合う。こういうマッチングでおいしいものを何気なく出してくれるお店は、本当にうれしい。

だから、ついつい足を向けてしまうのだ。



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レモンバームシフォン
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このところ、スイーツブログになっているが、ついついスイーツ食べ歩いてしまうのだ・・・。

で、今日ははじめてであった「レモンバームシフォン」。ありそうで、でもいままで出会ったことがなかった。

ハーブティーの素材として、最高に好きな部類のレモンバームを、そのままシフォンケーキに入れてしまうというのがよい。

ふんわりふわふわのシフォンの食感に、レモンバームの香りが香るというのはなかなかのもの。

こんど自分で自作してみようか。
でも、思いのほか、シフォンっておいしくできないのだなあ。そのうち、ケーキ教室にでも通ってしまうかな・・・。(笑)



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マンゴープリン at 南翔饅頭店
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六本木ヒルズの南翔饅頭店でランチをした際に、マンゴープリンを食べた。

マンゴープリン自体は、比較的正統派に近い味わいで、マンゴーの果肉も結構たくさん入っていて、おいしかった。

が、しかし、許せないのがココナッツミルクが乗っているところ。なぜエバミルクではないのか・・・。

ココナッツミルク好きの人には、おそらく絶品!という味だろう。

でも、僕には許せないのだ。

だって、折角マンゴーの味わいが良い具合に出ているにもかかわらず、ココナッツの味わいが絶対にマンゴの味わいを崩してしまうのだから。

ココナッツも嫌いじゃない。でも別々に楽しめとおもってしまう。なにもマンゴープリンに入れなくたっていいじゃないか。

まあ、でも、ここのジャスミン茶は、思いのほかおいしいので許そう。もちろん小龍包も満足。上海蟹みそ入り小龍包はおすすめだ。ただ、普通の小龍包の約二倍の値段だが・・・。



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夏のお茶と言えば!
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夏といえば、白茶か東方美人。

このところ、東方美人ばかり飲んでいる。これはアイスにしてもホットのままでもおいしいし、夏にぴったり。

東方美人という名前に惹かれる部分もあるのだが、それでも、やはりこのお茶の味わいが好きなのは、お茶を飲み始めたころの印象が強いからか。

香檳烏龍という名前で、プロバ茶藝館で初めて飲んだ。

ちょうどジュディーオングさんがにっこりと笑って、ゆっくりしていってくださいね。といってくださった印象が、そのままこのお茶の印象に重なってしまっているからかもしれない。

こんな烏龍茶もあるんだと、お茶の探求を始めたばかりのころに出会ったお茶。しかも、それは暑い夏の盛りのころだった。

あれからもう10年が過ぎた。それでも、夏にはこのお茶に帰るのだから、習慣っておもしろい。




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山椒のチーズ?!
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いろんなチーズを食べたことがあるはずだったのだが、さすがに「山椒」のチーズは初めてだった。

まさに山椒の味が前面に出てきて、なんとも山椒好きの僕にはたまらない味。

やや味の強めの高山茶と一緒に食べたが、なかなかマッチングが良かった。和のスパイスと、洋の食べ物、そして中華の飲料。なんだか、その組み合わせって、とてもおもしろい。



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したたり、ふたたび
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上品な黒糖の味わい
すうっと口の中で融けていくさまは、まさに「したたり」

このしたたりが、妙に肉桂にマッチしていて、おいしいのだ。
京都の菓子の奥行きを示す、逸品。

ああ、京都いきたい!



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小さな茶会
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なんかのんびり茶が飲みたいねと、急に思い立って3人ばかりでお茶会。

ちょうどお盆真っ盛りの中、場所もどうしようかなんていいつつ、竹里館が今日は開いているよ!なんて話しになって、最近手元にある茶を持参して、小さなお茶会をした。

目的は、「のんびりすること」。
ちょうど恵さんの京都土産や僕の沖縄土産のお菓子などもあったり、のーとみさんがおいしいスイーツを持ってきてくれたりしたので、ただだらだらとお茶を飲み、お菓子を食べ、おしゃべりするというお茶会だった。

最近TCCも人数が増え、その分気軽に茶会を開けなくなってきているので、たまにはこんな風にお茶飲もうかと、ふと思い立って集まって少人数でお茶するのもいいかなと。

今週は仕事が夏休みモードだし、気分もまだ夏休みモード。少しのんびりおいしいお茶のんで、おいしいお菓子食べて、面白おかしい話をして、ほっこりするのもいいものだ。



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香港茶荘老板試飲茶会
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香港でお世話になった香港茶荘老板さんが、台湾、香港、シンセンなどを旅してきたのがだ、そのときに購入してきたお茶を試飲する会があった。

100g1000円を目処にしたお茶をいろいろ購入してきたという彼の出してくれたお茶は以下のとおり。

 文山包種茶
 武夷肉桂
 安渓鉄観音
 白牡丹
 八仙単叢
 東方美人
 金萓茶

この値段で、こんなに質の良いお茶が楽しめるのかというほど、上質なお茶が多かった。

特に気に入ったのは肉桂と安渓鉄観音。肉桂は僕も行ったことがあるシンセンの茶葉市場のものだとか。しっかりとした岩韻の感じられる肉桂らしいお茶だった。コストパフォーマンス良すぎ!

安渓鉄観音の方は、香港の老舗茶荘のもの。いかにも香港で火入れしましたという鉄観音。これも味わいが良いお茶だった。

そのほかに、八仙(シンセン)も金萓(台北廣方圓)もいい味だった。香港茶荘老板さん!是非、またお茶会開いてくださいね。





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香韻の豪華三段重ね点心&スイーツ



来月頭に銀座の香韻でお茶会をすることになっているので、こそっと打ち合わせをしてきた。どんなお茶会になるかわからないし、僕がホスト役というのもどうかなあと思いつつ、まあボランティアでお役に立てるのならと、どんな流れにするのがいいのかなんて、ちょっと考えている。

ところで、このときに須藤さんが出してくれたのがこれ。

一番うえはひよこ?!鳥の形をしたカスタードのスイーツ風点心。手つくりなので、いろんな顔の子がいるんだそうだ。

その下の豚饅も肉汁がたくさん。甘いものを食べるとしょっぱいものが食べたくなるという心理をうまく利用して、食べるものを並べてあるのがにくい。

なんでも、甘いものを食べに行くときには塩せんべいがてばなせないという須藤さんならではのコーディネートか。

そして最後が、マンゴープリン。果肉たっぷりのマンゴープリンはしめにぴったり。これで岩茶あたりを楽しむのが一番いいかなと思う。

お茶会で、これ出しましょうか?!ねえ。(笑)




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緑豆しるこ
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以前台湾で出会ってすっかりはまったのが緑豆の汁粉。もしろん、暖かいのではなくつめたいやつ。それまで緑豆って、春雨の材料としてしか知らなかったのだが、なんだこんなにおいしいものだったのかと、そのとき感激したのをいまでも よく覚えている。

その後、相模大野の東方美人とか横浜中華街の中華レストランとかで食べたり、自分でまねして作ったりしてたんだけど、実は沖縄の「てんtoてん」で冷菓子としてでてきたのがこの緑豆しるこだった。

もちろん、台湾までとても近いので、台湾の食べ物が入ってきていても当然だし、街にはQQの店とか、マンゴー氷の店なんかもあるので、それはそれで不思議ではないのだが、冷菓子という名前の持つイメージとはぜんぜんマッチしなかったので、これが出てきたときにはちょっとびっくりだった。

ぶくぶく茶のちょっと渋めの味わいと、ほんのりと上品にあまいこの緑豆しるこのマッチングがまたよくて、ああ、おいしいなあと思った。

熱い夏には、こんな手つくりのスイーツで乗り切るのもいいかもしれないなあ。来週の週末あたり、ちょっと作ってみようかな。



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ちんすこうとさんぴん茶
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「沖縄にきたら必ず寄らなければいけない」と聞いていた「琉球料理乃山本彩香」。さとなおさんの本にも「沖縄料理の最高峰」と書かれている。「予約が取りにくいお店」としても知られているが、運良くキャンセルが出て無事行ってこれた。

その料理の詳細は「Eating Tracks」に書くとして、ここで書いておきたいのは、実は最後に出てきたさんぴん茶とちんすこうがめちゃくちゃ相性がいいということ。

山本彩香のちんすこうは、もちろん手作り。これがまたおいしいのだ。こんなにおいしいちんすこう、あったんだねという感じだ。朕好こうというと、ちょっと甘くて、たしかに中国茶にもあうよなあと前から思ってはいたのだが、とても上品な味わいのこのちんすこうは、本当にお茶にもあうのだ。

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そもそも「ちんすこう」は、15世紀頃登場したといわれる。琉球王朝は日中両属だったらしく、琉球の国王が交代するたびに中国皇帝がわざわざ冊封使を送りつけてきて、国王を承認していたらしい。この冊封使が中国からやってくるときには様々な専門家が随行し、その中に菓子職人も常に随行していたため、中国菓子の製法などが琉球に伝えられたのだといわれている。

ちんすこうもこの時、中国から伝えられた宮廷菓子を琉球風にアレンジしたもののひとつだったようだ。

しかし、当時のものは今のものと違って祝事用の蒸しカステラ 「チールンコウ」が原型で、米の粉を蒸して砂糖とラードを加え、型に詰めて蒸し上げ作られていたらしい。琉球王朝時代には、ちんすこうのこのスタイルが維持されていた。

では、今のちんすこうになったのはいつかというと、明治41年なんだそうで、それまで蒸していたちんすこうを試しにレンガ釜で焼いてみたのが始まりだとか。だれがなんの目的でそんなことをしたのかはわからないが、なかなか面白いことをするやつがいたのだなあ。

それにしても、ちんすこうはチールンコウがなまったものだが、珍楚[米羔]という漢字は「珍しいお菓子」という意味なんだそうで、貴重なお菓子という意味もあるらしい。

たしかに、こんな上品でおいしいちんすこうならば、それは貴重なお菓子だといえるだろう。ほかの料理ともども、東京にあったら月一で通いたいと思ってしまう山本彩香、恐るべしである。


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流求茶館
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昨日沖縄4日目にして那覇に戻ってきたのだが、那覇にはよらなければならないお店がある。この茶館のことは、kinoさんがやっているshenme cha?というblogのリンクから知ったのだが、その後、雑誌にも取り上げられているのをみて、素敵なお店だなと思っていた。

ホテルからもそんなに遠くなさそうだし、時間があったら是非是非と思い、オーナーが開いている「求流茶館つーしん」に「お店におうかがいしますね!」なんて書き込みまでしてしまったのだった・・・。(笑)

で、那覇に着いた夕方、琉球料理のお店「山本綾香」の予約時間まで少しだけ時間があったので、家族をホテルにおいて単独で茶館へ。

ホテルからタクシーで国際通りまででて、そこからすぐだと思ってたんだが、事前に地図を調べたにもかかわらず、なぜかしっかりと道に迷う。実はとてもわかりやすいところにあったにもかかわらず・・・。

で地元のお姉さんに「この路地をまっすぐ行くとすぐですよ」と教えてもらってたどり着いたら、お店の方が笑顔で迎えてくれたのだった。

こじんまりとしたお店だが、カウンターはとても居心地が良くて、ついつい長居をしてしまいたくなる。メニューをもらって、あれもこれもと悩みながら木柵鉄観音をお願いした。

メニューは、台湾のお茶がメイン。そのほかに手作りのちんすこうとかいろいろなデザートも載っていた。迷うはずだ。(笑)

出していただいたお茶は、よりがきっちりとした良い茶葉で、汗をかきながら沖縄で熱い台湾茶を飲むなんて、なかなかいい素敵じゃないかとすっかり腰を落ち着けてしまったのだった。

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オーナーは山城豊さんという若くてハンサムな男性。そしてこちらも笑顔の素敵な共同経営者?!の銘苅(これで”めかり”さんと読むのだそう。)さん、そしてお店のスタッフの女性三名の記念写真をぱちり。

沖縄には「茶館」という名前のお店があるのだが(今回は時間がなくて断念)、ちゃんと工夫茶のセットで出しているのは、このお店ぐらいだとか。これだけ台湾や大陸に近いのに、それほど中国茶は浸透していないようだった。

でも、kinoさんのようなお茶ファンはおおいのだし、居心地のよさでは、絶対に東京のお店に負けてないとおもうので、是非是非、沖縄で頑張ってほしいと思う。

そうそう、お茶を飲ませていただいたときに出していただいた茶器は、なんでもkinoさんの奥様の手つくりだとか。素敵な茶杯だった。(画像参照のこと。)

結局お店からホテルまで帰るのに、道をちゃんと教わったのに迷ってしまい、嫁に怒られたことは内緒である・・・。(^^ゞ

 ■ 流求茶館
   沖縄県那覇市牧志1-3-17
   098-862-3031
   


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日航アリビラの中華バイキング
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ブセナから那覇に向かう途中でよった日航系列のホテル「アリビラ」で中華バイキングを堪能した。

ここのメニューには、さまざまな料理が並んでいるが、評判のいいのが中華バイキング。蒸し物や煮物系はちゃんとワゴンサービスで持ってきてくれる(ただ、好きなものを選ぶのではなくて、すべておいていく。)し、その他の料理も味もよく品数も多かった。

さて、メニューチェックで欠かせないお茶の種類は、おもいのほか中国茶が充実している。ウーロン茶も鉄観音や東方美人、凍頂烏龍などがホットでもアイスでも楽しめるほか、工芸茶などもあってうれしい。

この画像は、アイスの東方美人。

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さらにデザートが充実。オーギョーチーやらマンゴープリン、プーアルゼリーにジャスミン茶ゼリー、紅芋タルト、エッグタルト、さらに月餅まである。

特にマンゴープリンはなかなかのおいしさ。このおいしさは、今までのマンゴープリンの中でもかなり上位に入るんじゃないかな。

そして一番うれしかったのは、生の沖縄マンゴーを楽しめたこと。沖縄に来て生のマンゴーはこれがはじめて。なかなかお目にかからないのだ。

もし、沖縄の料理に飽きたら(沖縄料理は置くが深いので、決して飽きるということはないんだけど。)、是非アリビラの中華バイキングを楽しんでみるのも一興だと思う。


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さんぴん茶
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沖縄といえばまずはサンピン茶。なにしろ台湾までの距離のほうが東京よりもはるかに近いのだから、中華文化圏とも呼べる風習があっても問題ないわけだ。

実際に首里城へいくと、清のお茶好き皇帝として知られている康熙帝から送られたという巨大な額まであるのだから、中国のさまざまな風習が沖縄には色濃く残っているといえるのだろう。

さんぴん茶はいわゆるジャスミン茶。店のどこででも見受けられるが、その産地はほとんどが福建省。日常の中に溶け込んでいるこのお茶、実際に沖縄宮廷料理と一緒に楽しんでみるとまったく違和感がないのが不思議だ。

東京で飲むジャスミン茶ともまた違って、ほうじ茶にジャスミンの香りがついているというような印象を受けるのはなぜだろう。やや焙煎を濃くしてあるのは、強い日差しの中で保存するための知恵だったのかもしれない。

ともかく、沖縄ではジャスミン茶ではなく、このサンピン茶がやたらおいしく感じられるのがうれしいことだ。



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沖縄産緑茶
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沖縄でもお茶を作っていることを知った。茶谷という那覇から北へいった万座の近くにある地域がお茶どころらしい。

沖縄で作られているお茶の品種は「おくみどり」。もちろんやぶきたもあるらしいが、許田というところにある物産市のような道の駅には、おくみどりがろいろと並んでいた。

地元の人にきいたら、北部やんばる地方の宜野座村でも良いお茶が作られるという。Kesayangan!によると、ちなみにさらにその奥の「奥集落」では、日本で一番早く茶摘が始まるのだとか。ここでもおくみどりが使われているらしい。

沖縄まで飛行機で1時間のこの環境なら、烏龍茶もつくれるんではないかいなあと、あらぬことを考えながら、緑茶のパッケージを眺めるのであった。



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ぶくぶく茶
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沖縄にきたらぶくぶく茶を飲むのだと思ってた。
ぶくぶく茶専門店というのもあるので、何処かで飲めればとおもってたのだが、いきなり沖縄そばのおいしいおみせ「てんtoてん」で遭遇。

ここでは、立てたものが出てくる。立てているところが見れないのはちょっと残念だが、ちゃんとあわがしっかりとたったぶくぶく茶が出てきた。

さんぴん茶(ジャスミン茶)と煎茶を混ぜて、ミネラル分たっぷりの沖縄の水で泡立て、お赤飯をいれ、あわの上にピーナッツの砕いたやつをのせてできあがり。

濃い目にはいったお茶がなかなかおいしい。泡はあわなので、どうということはないのだが、お茶自体は良い味わい。

沖縄ぶくぶく茶保存会のながれを汲んでいるのか、保存会のパンフレットが置いてあった。

ほかのところのぶくぶく茶も飲んでみたいものだ。


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