中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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ヌーベル梅林堂のリンゴケーキ
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諏訪のMOMOさんからおいしいお菓子が届いた。

岡谷に本店のあるヌーベル梅林堂の「リンゴケーキ」。ここのお菓子としては、「くるみやまびこ」が大層おいしいのだが、今回届いた「リンゴケーキ」も、それに劣らないおいしいお菓子だった。

リンゴの甘い味わいと、スポンジ部分のしっかりとした味わいのマッチングが、ダージリン、シンブリー農園のセカンドフラッシュの香りのよさを引きたてる。

ああ、紅茶がすきなんだよなあと、そんな風に思わせる菓子とそんなに出会うことはないのだけれど、まだまだ知らないものがいろいろとたくさんあるんだなあと。

MOMOさん、ごちそうさまでした。

今年最後のおいしいスイーツ。
2006年もいろんなお茶やスイーツと出会えることを期待して。

みなさん、良い年をお迎えください。



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香港直伝のマンゴープリン
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香港といえば、最高峰のホテル「ザ・ペニンシュラ」。その直営ショップが日本橋三越に入ったのは去年のこと。

そこでお勧めの嘉麟樓(Spring Moon)のマンゴープリン。大き目のさらに入ったマンゴープリンは、果肉のたくさん入った香港式のもの。


上に乗っているマンゴーピューレイは、不要な気がするが、そのベースのプリンは、なかなかおいしい味わい。

香港のマンゴープリンといえば、リージェントの欣圖軒のものが好きなのだが、これを日本で食べることは出来ない。

もちろん、Andy師匠のマンゴープリンが食べられればいいのだが、さすがに横須賀は遠いのだ。

なので、このザ・ペニンシュラのマンゴープリンはありがたい存在。セリアさんの偉大なマンゴープリンサイト「すきすきまんごぷりん」でも、香港編で2位にランキングしている。

さすがに値段が高いので(量も多いが)、早々買うことは出来ないが、月に一回ぐらいは購入して帰りたいものだ。

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ついでに購入したライムを乗せたマンゴープリンも、なかなかおいしかった。

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New Yera's Card
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僕がこそっと末席に参加させていただいている「中国国際茶文化研究会」(中国杭州)の姚国坤先生と張茉莉先生から、今年もまたNew Year's Cardが届いた。

今年はお会いする機会を逸してしまったが、来年は是非、またお二人のお元気な顔を拝見したい。

先日、名古屋のRIKOさんにお会いしたときにもお二人の話が出て、お会いしたいなあとお話したところだった。

そういえば、工藤師匠も来年から茶文化研究会とのジョイントで新しいことを試みられるような話で、いろいろと展開がありそうな予感。

みんな仲良くよい方向で中国茶の世界がまとまると楽しいとおもうんだけどねえ。

今年は後半、めちゃくちゃ本業が忙しかったり、父親が病気で入院したりと、お茶のことはほとんど放り出していた感じだが、少し来年は、頑張ってる人たちを取材して、そんな方々の頑張りを紹介するなんてことをしていきたいなと思っている。僕が前に出る必要はまったくなくて、本当にお茶が好きで、お茶と楽しく真摯に向き合っている人たちを、何らかの形でおうえんできたら、とても楽しいだろうな。

台湾の冬茶もいろいろとそろったので、この正月はまったりと自宅でお茶三昧の日々になりそうだ。(でも、まだ明日まで仕事があるのだが・・・。)


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杏仁豆腐 in シルクロード
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ミラコスタのシルクロード。
毎回、ここははずせない。
おいしい中華が出てくるお店。
料理については、Junk Box Photoを!

で、



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クリスマスイブ in ミラコスタ
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普通の人に比べるとディズニーに行く機会の多い我が家だが、クリスマスをディズニーでというのは今回が初めて。

思いのほかおいしい料理が多いミラコスタなのだが、今ひとつお茶は充実していない。今回もクリスマスということで、こんなプレートが出てくるので、おいしい紅茶をとも思うのだが、紅茶がだめなので、結局コーヒーになる。ほんともったいないなあ。

紅茶のおいしいものをきちんと出すホテルというのは、本当に少ない。それなりに紅茶に手をかけているホテルでもどこか、付属品という感じが否めないのはなぜなのだろう。

でも、クリスマスに、クリスマスらしいケーキが食べられるというのはとてもうれしいことで、四季の中のこういうイベントはきちんと過ごしたいものだと思う。もちろん、僕はクリスチャンでもなんでもないのだが、もはやクリスマスは日本のイベントでもあるんだと思うので。

もう少しすると息子も手が離れるので、クリスマスは嫁と二人で温泉にでも行っておいしいものでも食べたいと思うのだが、和+洋のイベントというのはマッチするのだろうか?それとも今ひとつなので、またミラコスタなんてことになるんだろうか。5年ぐらい先が、たのしみではある。


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幸せの安渓鉄観音秋茶
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冬になると欠かせないお茶としては、ダージリンのオータムナルと安渓鉄観音の秋茶。

その季節になるまでは、岩茶や木柵鉄観音など、焙煎の強めのお茶をたのしんでいたのだが、先日今古茶藉の簡さんに進められて飲んだ安渓鉄観音の秋茶がとてもおいしかったので、このところ、こればかり。

焙煎は非常に軽く、青い香りのするお茶で、でも、とても軽めに淹れるととてもおいしいのだ。

ついつい、基本!なんておもって1分も抽出していると、濃くなってしまうのだが、本当に明るく黄色い色が付くぐらいで十分。時間にして本の15秒ぐらい。こんなにさっくりと淹れても、大層味わいがあるお茶は、久しぶりだ。

寝る前にがぶがぶ飲んでも全くOK。幸せの安渓鉄観音秋茶である。



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