中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
武夷岩茶-肉桂
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一昨日の続き。
同時多発茶会。
昨日の晩は
武夷岩茶の肉桂を。

香りの立つ肉桂。
いつも飲んでいるのよりはやや甘味が不足しているが、でも、茶葉の力はものすごい。

何煎も何煎もでるのはうれしい。
だらだらと飲み続ける。


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同時多発茶会
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とあるところで、「同時多発茶会」というのをやっているので、参加した。

四国のバンブー茶館のかめきちさん協力の下、おいしい単叢や岩茶を全国津々浦々で同時に各自飲もうという企画。

当然茶を飲みながら、チャットや掲示板のようなところでお互い会話したり状況報告したりということをするのだが、これって、以前ニフティーサーブとかCTNでもやったことがあったっけねえ。

昨日から今日のよりにかけて、まったりという企画なので、夕べは単叢を何煎も飲んだ。今晩は岩茶の予定。

チャットは途中でPCが落ちたので参加不能に。もりあがったんだろうか・・。

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茶杯
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お気に入りの茶杯

これが無くても茶は飲めるのだが、
これがあるともっと美味しく飲める。

台湾の窯元で作られた桃の茶杯

さあ、この茶杯で今日は何を飲もうか





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一碗の抹茶
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東京上野の東京国立博物館の中にある六窓庵で、抹茶をいただいてきた。

3畳の密室のような茶室は、まるで子どもの頃の基地のようにしてもぐりこむし。天井の低さとか、棚の配置とか、天井の素材とか、男心をくすぐる要素満載だった。

この結界が張り巡らされたような空間に正座して、一服の茶を飲むというのは、大層気持ちのいいものであった。

小さな六つの窓から差し込む光は非常に弱くて、シャッタースピードなんか1/2秒という恐ろしく暗い中でとったのがこれ。

でも、おいしかったなあ。


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茶館で美味しくお茶を飲む方法
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そんなことをつらつらと考えている。

茶藝師でもなく、茶館での講習会も受けたことが無い者が、
どうすれば美味しくお茶を飲むことができるのか。

淹れ方のポイントはいくつかあるだろう。
そして美しく見せるポイントも。

そのうち、そんなことをまとめてみようと思う。


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割れる
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形あるもの、時として形を崩す・・・。
まあ、いうなれば、僕の完全なる不注意。
大好きな倣古壺なので、もちろん茶海として引き続き使用。
でも、ちょっとショックだったなあ。





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撮る
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D200で倣古壺を撮る。
うーん、写真って難しい。
そして置くが深い。

で、ますますはまり込んでしまう。
美味しいお茶探しよりも、ずぶずぶ?!


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中華のお茶
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お茶を飲む。
お茶だけを飲むのではなく、料理と楽しむ。
デザートと楽しむ。

人の数だけ楽しみ方はあるはずだね。

今日の僕は、料理と楽しむ。仲間と楽しむ。

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紅茶の世界
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久しぶりに覗いた紅茶の世界。
もともとは、こおから旅立った僕のお茶遍歴。
たまには個々に戻ってきて、じっくりとお茶と向き合ってみるのもいいかもしれない。


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