中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
中国茶事典
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11月に出版される『中国茶事典』が届いた。

中国茶サロンの工藤さんから一部の執筆を依頼されて、5000字程度の小論文を書いた。

本を開いてみると、なんと姚国坤先生の論文に挟まれて、拙稿が掲載されているではないか。もっとたくさんの人がいろいろと原稿をかいているのだと思っていた。

なんと・・・これって、東大法学部の神田教授の論文集に僕の論文が一本だけ混ざっているぐらいの凄さ(って、こんなマニアックな比喩では、解る人は数名か・・・。)なのだ。

なんでこんなことに・・・。

その姚先生とは、今週金曜日の夜に静岡でお会いする。なんとも楽しみである。

しかし、『中国茶の本』より茶葉の写真があまりきれいでないのが残念だ。

<<この本の執筆者の一人、ちょしさんのブログにも記事が掲載されています。>>


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ニ胡
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たまにはのんびりニ胡を聞きながら、おいしい単叢でも飲みたいものだ。

(ルピシア岩茶フェアにて)



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チーズケーキ in 遊茶
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久しぶりに表参道の遊茶でお茶を飲んだ。

大きなガラス窓からハロウィンのパレード眺めたりしながら、ほんやりとお茶を飲んだ。

茶葉入りチーズケーキというのをご馳走になったのだが、なかなかおいしかったし、振ると凍る凍頂烏龍というのも面白かった。

たまに茶館にいかないとねえ。



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岩茶飲料
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サントリーとルピシアのコラボで生まれた、超高級ウーロン茶飲料『大紅袍』。

サンプルはすでに飲んだが、明日ルピシアの岩茶フェアに行くので、実物を見てこようと思う。

面白い発想だが、やはり茶は茶葉から淹れるのがいいかもしれない。

とりあえず、こんな感じ。

超高級烏龍茶飲料『大紅袍』発売 All About[中国茶]



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ティーストレーナーのすすめ
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ティーストレーナーは、お茶をまろやかにする。

少しでも茶腹が混ざると、舌触りに違和感があり、そのまま放置すると、雑味が滲み出す。

もちろん、そんなお茶が好きだという人もいるし、そんなの気にしないという人もいるだろう。

お茶は自由だ。
だから、これでなければならないというのはない。

ティーストレーナーは、お茶をまろやかにする。
まあ、やったことのない方は、是非一度やってみることをすすめしたい。

ティーストレーナーのすすめ (All About[中国茶])



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一服しに行こう
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ふと、美味しい抹茶が飲みたくなった。
抹茶を振舞ってもらえるお寺というものは、思いのほかおおいので、そんなお寺を探してみる。

中国で喫茶が誕生したころから、お寺とお茶は関係が深い。そのまま日本でも関係が切れずにいままできているからこそ、こうやって抹茶がたのしめるのだ。

そして出される和菓子。

静かな寺で庭を眺めながら、ずずっと一服。
至福のときである。


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今日の一枚
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店に勢ぞろいしていた紫砂壺
水平壺はあまり好みではないのだが、
こんな風に並んでいいると
茶迷の心がくすぐられたりするから不思議だ

お茶は飲むだけでもういいと思っているのに・・・

(しゃおしゃん焙茶工房にて)



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