中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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綾鷹
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最近、レコーディングダイエット(RD)なるものをしている。

流行に流されているといえばそれまでだが、ちゃんと自分の食生活をコントロールする手段としてのRDというのは、それなりによいしゅほうではあると思う。

かの本を読んで、なるほどと思ったことに、食事の量を減らすと水分摂取量がへるので、別途水分が必要だということなのだそうだ。

そこで、最近いろんなペットボトルのお茶を飲みまくっている。
いろんな緑茶があるのだが、どうもどれも似たり寄ったり。

それから特殊なお茶、たとえば、「生茶玉露」とか「プレミアムおーいお茶」とかが出ているが、残念ながら、生茶玉露は僕はだめ。

で、最近飲んでいるのが「綾鷹」。

「辻利」とかお茶屋さんの名前をだして売り出しているお茶が多くなっているけど、これもその一つ。

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プレミアムおーいお茶がなんとなく白棒茶の味わいに似ているが、こちらはしっかり煎茶の味。まあ、所詮はペットボトルなので、丁寧に淹れた煎茶の味にははるかに及ばないし、そもそも別物なのだろうけど、これなら、毎日飲んでも飽きないなと思えるお茶。

ただし、近所の自動販売機でこれだけ140円。容量も330mlとやや少なめか。

それにしても、中国茶のペットボトルは、日本ではやはりだめなんだろうねえ。


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奥八女(矢部村)紅茶
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ZhongShanさんから、矢部の栗原さんが作った紅茶というのが届いた。

日本の紅茶って、以前は「どれもなんだかなあ、発行が足りないのかなあ?!」という味のものばかりだったんだけど、ここ数年口にする紅茶は、なかなか努力しているなあと思う。

もともと、ダージリン好きなので、日本紅茶を率先して飲もうとは思わないのだけれど、時々こうして口にしてみるのもおもしろいと思う。

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届いた栗原さんのお茶「紅・八女津媛」は、「いやあ、日本紅茶だ!」と思う日本茶品種の味わいそのまんまの味わい。

微妙な酸味があるものの、渋みは全くない紅茶。

時々こういうものを試すのも、お茶を飲む人には必要なのかもしれない。

ちなみに、栗原さんの煎茶や玉露は絶品である。


栗原製茶
福岡県八女郡矢部村北矢部4236



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COYOTE
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8月に友人の駒沢敏器から珍しくメールが届いた。
なんと、武夷山帰りだとのことだった。

雑誌「COYOTE」の特集取材で、サントリー宣伝部と一緒に武夷山にいったのだそうだ。

彼はメールで

「現地では名誉茶師:松井陽吉氏が待ち構えており、彼が自分で仕上げた茶を、ご本人より何杯も飲ませてもらい、かつ彼の案内で「畑」「粗茶工場その1とその2」の見学、「生葉から火入れまでの粗茶手づくり体験」、「連日数件におよぶ茶席と茶葉購入」「現地法人社長による鬼のような豪華ご接待漬け」などをこなしてまいりました。初心者には贅沢すぎる内容というものでしょう。なおかつ武夷山散策や川下りなどまで体験し、体の水分の大半が烏龍茶になっているような感じであります。」

と書いていた。他にも松井さんのことやサントリーの宣伝部の話などがメールに書かれていたけれど、ここでは割愛する。

その彼の文章が載った「COYOTE」が発売になった。

中国茶フリークは、絶対に一度は読んで欲しい文章に仕上がっていた。

さらに「COYOTE」はたっぷりと武夷山の魅力を写真入りで紹介している。なかなか目に止まらない雑誌だが、あのSWITCHが出した雑誌なので、大変お薦めである。


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手もみ茶
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静岡県掛川市東山のお茶。

粟ヶ岳という山のふもとで作られるお茶で、東山いっぷく処という店で販売されている。

このいっぷく処は、東山地区の共同経営となっており、地域振興のための店らしい。

針状の綺麗なお茶は、湯を注ぐと一枚の茶葉に還元される。

アミノ酸の味わいがぎゅっと凝縮された味わいを一滴一滴丁寧に味わうのが、このお茶にはあっている。

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世界・お茶の基本
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この本のことをTearecipe2に書くのを忘れていた。

紅茶、日本茶、中国茶、ハーブティーなど、世界のお茶の基礎を取り纏めた、いわゆるテキストブック。

茶館などで開かれるカジュアルな「中国茶入門講座」向けというよりも、もう少し講習会向けの、そんなものをイメージしたテキストブックである。

執筆された方のことなんかを、All About[中国茶]の記事にしておいたので、興味のあるかたは、ごらんいただけるとうれしい。

『世界・お茶の基本』(All About [中国茶])



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このところのダージリン
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このところ、中国茶を放り出して、ダージリンの在庫整理にいそしんでいる。

古くは、2005年11月のオータムなるなんていうのがあるのだか、これを今年のセカンドフラッシュ少しに混ぜて消費したりすると、なんだかとても面白い具合になったりする。

ここ数年、ダージリンは農園別のお茶しか購入していないし、その好みは珈琲のように、大体決まってきているのだが、農園別のお茶だと、やはり毎年毎年、そして季節によっても味香りが違うので、いくつかの農園物を見繕っているような気がする。

その点、味の変わらないブレンドというのは、案外すごいのかもしれないと、ブレンドの魔力についても、思いをはせたりする。

本当はどこかの紅茶専門店おオリジナルダージリンブレンドなんていうのがおいしければ、それで十分なような気もする。

でも、ついつい手を出すのがやさしい香りのナムリングアッパーとかオカエティーあたりのお茶。

そして、やはりあの衝撃的なチャーモンの1997年のオータムナルのようなお茶にももう一度出会いたくて、ついつい毎回農園物に手が出てしまう。

一方、台湾の烏龍茶は、最近はもう、農園ものというよりも、凍頂の中火ものみたいな形で落ち着いてきた。リーズナブルなお茶を続けて飲むのもおもしろいし、これはたぶん合作社のものなので、いくつかの農園ものがブレンドしてあるのだろう。年によってそんなに大きな変化はないので、安心して購入できる。

嗜好品って、案外そんな風に、定番茶に修練していくんだろうか。





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開化龍頂
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中国国際茶文化研究会と一緒に来日した龍頂茶研究中心の副主任、鄭求星さんにいただいた開化龍頂。

これは秋茶だそうで、春茶との飲み比べなんかもしたら面白いかと思ったりする。

1970年代に開発されたといわれる、浙江省の開化県大龍山の龍頂潭のお茶。

比較的さっぱりとして爽やかなお茶だった。
来年の春茶の季節には、いろんな緑茶を飲んでみようかなと思いつつある。


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世界お茶まつり
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世界お茶まつり2007が、静岡のグランシップで開催された。2001年に第一回目が開催され、3年ごとに開催されているので、今回は第3回目。

第一回目から参加しているのだが、今年は学術会議も世界緑茶会議も別会場になってしまって、さらに展示会も合体したので、規模がなんとも小さく感じたが、それでも、土曜はかなりの人出だったようだ。

あちこちで見知った顔を見かけたが、基本は一人でふらふらとあれこれまわってきた。

やはり業者側主体のイベントだから、「お茶を知ってもらう=お茶を買ってもらう」なので、小売向け見本市みたいだった。

折角品評会のお茶がいろいろ並んでいるのに、どのような評価基準で最高金賞を取ったのかとかいう説明もなく、なんだかちょっと工夫不足かな。

棚橋先生と林さんの講演はなかなか面白かった。特に棚橋先生の唐代の茶の再現は、現在の茶を知る意味でも貴重な講演だろうね。これは別途記事として起こしたいものだ。

会場の写真は「続きを読む」からどーぞ!





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中国国際茶文化研究会歓迎会
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静岡でNPO法人 日本中国茶芸師協会が静岡県茶道連盟とコラボして、浙江省杭州の中国国際茶文化研究会の代表団の歓迎イベントが開催された。

代表団長は、姚国坤先生。そして張莉穎先生も一緒に来日された。両氏とは、3年ぶりぐらいの再会だった。

姚先生は最近の中国茶事情を、張さんは年代物プーアル茶の茶芸を。

またここでは前から一度お会いしたかった小泊先生にもお会いできたし、久しぶりに大正大学の孔先生にも再会できたのがうれしい。

ochakoこと相川さんや顔を見知ったお茶仲間もいて、いろいろとお話もできて、楽しい一時。

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