中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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今年どのぐらいお茶を飲んだだろう
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雲南省の緑茶から始まった今年のお茶三昧。

考えてみると、台湾のお茶をあまり飲まない年だった。
緑茶をあれこれ飲んだ後、さっさと岩茶、単叢、鉄観音へ移行。

もちろん途中でダージリンとかネパールウーロンとか、そして日本茶を。

この年の瀬、なにを最後に飲もうか悩み中。
でも、今年は単叢かな。

おいしい宋種単叢をクリスマスの夜に、そして金繍単叢を大晦日に。

まあ、来年もこんな調子かな。






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大紅袍を飲む忘年会(笑)
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今年最後のお茶会。
いつもの海風號にて、いつものメンバー。
趣旨は、○○○○の大紅袍を飲む会(笑)。
これについては、ノーコメントということで・・・。

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いつものようにお茶請けがたくさん。
お茶は・・・。
迎茶の奇種や金繍単叢がやたら美味しかった・・・。

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ご馳走様でした。
また来年、こんな風にお茶が飲めるといいな。


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(Canon IXY Digital L3)


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久しぶりの茶壺
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普段茶壷はほとんど使わない。
それでも、思い出したように使う茶壷が5つほどある。
僕の場合、おそらく茶壷は5つあれば十分かもしれない。

そのうちの一つがこれ。
これは大きさと肌の感じが気に入っている。
作家モノだったのだが、あまり気にしてない。
どうせ茶壷は、僕にとっては使うもので、美術品ではないから。

これは、もっぱら岩茶用。
最近も、これで肉桂を入れた。
やわらかく、ふんわりと入る茶壷である。


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迎茶の鳳凰単叢 蜜蘭香
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居心地のとてもよい奥沢の中国茶カフェ「迎茶」。
久しぶりにオーナーの重貞さんからご連絡をいただいた。

特選茶葉を販売することになったのだそうだ。
品揃えは、武夷岩茶数種、正山茶数種、それに野生緑茶とジャスミン茶。

近々鳳凰単叢もラインアップに加わるとのコト。
せっかくなので、送っていただいた。

野生緑茶は深みのある味わいに、甘味がほんのりと。
そして鳳凰単叢は、大層香りの良いお茶だった。

詳しくは、こちらに紹介しているので、ご覧ください。
「迎茶のお薦め特選茶葉」 All About 中国茶


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tearecipeが本になった?!
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ブログを始めて作ったのがココログ。

当時容量がすくなかった(今ではFC2と変わらない)ので、FC2に乗り換えたので、そのまま放置してきたのだが、そろそろやめようとおもって、ファイルやらテキストなどはこちらのtearecipe2に移設した。

でも、なんだかやめるのがもったいないなあと思ったときに、「ココログを本にする」というサービスを発見。

hatenaでは、本にするサービスがあるのをしっていたが、ココログでもあるんだとおもって、折角だから本にしてみた。

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なんだか自分の出した本が手に届いたみたいで、かなりうれしい。

もちろん、何冊も作って知人に配るなんていうことは到底出来ないおねだんだが、ココログのtearecipeを廃盤にするに当たっては、とても記念になるので、いいかと。

でも、内容はなんだか一生懸命だったなあと。

このtearecipe2とはずいぶんな違い。

当時は、お茶のあれこれが端から端まで知りたいなんて、結構貪欲だったかな。いまはすっかり肩の力が抜けて、美味しいお茶にめぐり会えたら、それはうれしいことだぐらいの感じでお茶と接しているかもしれない。

まあ、それはそれでいいのだと、最近はすっかりおじいさんのように感じている(笑)。

でも、あの頃の一生懸命さも、懐かしいかも。

ココログをされている方は、お試しを。


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Cafe Mujiで中国茶を飲む
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日比谷のCafe Mujiに足を運んだ
焙じ茶プリンと冷茶の中国茶

冷茶の中国茶は文山包種茶だった

気軽に行けるカフェでありながら、
透明感がある

すこしだけ、それがうれしい


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贅沢をいえば、冷茶は岩茶当たりがうれしい

文山包種茶であるのなら、もう少し濃い目の方が好みだ


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