中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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春のお昼の中国茶話会
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お台場のTokyo Culture Cultureで、のーとみさんと午後2半から「春のお昼の中国茶話会」を開催。

もともと、AllAboutガイド仲間の堀切さんがTokyo Culture Cultureの外部プロデューサーをしていたことから舞い込んできた話。一番最初にこの話がでたのは、去年の6月のレッドボール(All Aboutのガイドのミーティング)のとき。それから約9ヶ月で実際に実現してしまった訳だ。

普通のお茶会イベントとか、講習会では面白くないと、のーとみさんと相談して、お茶も出すけど、基本トークショーみたいな、あるいは「おやじふたりの茶話を茶請けにお茶を飲む会」みたいなものにしようなんて相談してきたイベントだった。

準備段階から、結構楽しんで、でも、あれが無い、これはどうしようかなんて、かなりばたばたと準備を進めて、かなり焦るような突然の変更事項もあったりしたし、そもそも、当日も台本もリハーサルもなく、ぶっつけ本番。

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もともと本当は30人も集まればすごいね!なんていってたのに、蓋を開けたら100人もの規模のイベントになってた。のーとみさんのブログの威力だ。All About中国茶のメルマガ見てという人は皆無だったのが寂しい・・・。(ToT)/~~~

その、のーとみさんは、本番前からちょっと緊張してた?(笑)。お昼たべられたのかな?

僕の場合は、人前でしゃべるのは本業で慣れているので、100人ぐらいのイベントでは全然緊張も何にもしないのだが、ちょっとのーとみさんの緊張する姿をみてたら、大丈夫?と思ったり。

それにしても、始まってしまえばどうにかなるもので、のーとみさんに話は任せた!なんて思ってたのに、結構しゃべってた。それでも、お茶飲みながらだと、時々ふっと思考どこかに飛んでいってしまうことがあったりして、ああ、本業の講演会とは違う「ゆるゆるさ」だななどと思ったり(汗)。

タイムテーブルには、スケジュールと「紅茶とダージリンの話」みたいな、そんなA4の紙一枚だし、事前に何にしゃべるのかの打ち合わせもなくスタートしてしまったわりには、何とかなったかなあと。

薀蓄はたれないぞといいつつ、すぐに禁制をやぶってしまってごめんなさいだったのだが、まあ、メモ取るような話はしてないし、どうでもいいような話だったので(こまかいところで分からないことも沢山あったし・・・。)、許していただくとして、あんな話で来場者の皆さんは満足してくださったのかが、心配だ。

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物販の方も、おかげさまでどうにか終了。一番売れ行きが良かったのは、青木さんの茶器と海風號の茶器だろうか。なにしろ、50%オフ。開場と当時に、皆群がってたものなあ。本当は休み時間とトークショー終了後に物販の時間を!なんて考えてたけど、無駄だった。

今回のイベントは、海風號、愛子さん、京都のメランジェ、そして茶器などでいろいろと手を尽くしてくださった林茶荘の林さんには大変お世話になった。感謝感謝です。ありがとうございました。

それからしゃおしゃんのお茶を紹介できたのも、良かった。ただ、台湾茶がなかったので、台湾茶好きの方にはちょっと申し訳なかったかなという気持ちもないわけではない。でも、台湾茶だけではなくて、中国茶全般でおいしいとおもってもらいたかったから。

その茶譜だが、ウエルカムドリンクでは蜜蘭香の冷茶(なんだか薄かったが、香りはちゃんと出てたね)、海風號の香りの良い四川紅茶、しゃおしゃんの竹筒仕込み千年古茶青プーアル、最後に愛子さんの'06の保存のよい碧螺春という具合。のーとみさんセレクションだが、どれも大好きなお茶ばかり。僕たちも、しゃべりながら楽しませてもらった。

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一番の悩みは、誰がお茶を入れるんだ?ということだった。でも、のーとみさんがDrinkin' Chaに「スタッフ募集」の告知をしてくださったおかげで、8名ものボランティアスタッフが集まってくださった。

台湾鴻山流泡茶師の天野氏、高級茶藝師・評茶員の浦川さん、同じく台湾鴻山流泡茶師の川島さん、お茶好きの菅野さん、古くからのお茶仲間のKeijiさん、のーとみさんのブログの読者のころりさん、上海の中国茶専門店の店長だった藤下さん、そしてのーとみさんのライター仲間の藤村さん。

彼らのすばらしい連携があったので、本当にスムースにお茶だしや物販が進行し、ばっちりだった。無償にも関わらず、本当にありがとうございました。この穴埋めはいつか(本当か?!)。

そして企画段階からいろいろとお世話してくださった堀切さん、そして会場を仕切っているTokyo Culture Cultureの横山店長(写真左した)、お疲れ様でした。

ご参加いただいたアンケートに「次回もやってください」「次はいつですか」と書かれていたのを見て、やってよかったなあと。

のーとみさん、またやりますか?(笑)

でも、赤字だし、のーとみさんは両足つっちゃうし(爆)、僕もなんだか舞台でしゃべってただけなのに、終了したら、ぐったりだったしなあ。ということで、この先は、まだ考えられないので、いまのところぜんぜん予定無ということで。

最後に、ご来場の皆様、本当にありがとうございました。


レポートしてくださったサイト
 ・ ちょしさんの「神融心酔
 ・ 茶参福さんの「hiru-an-don
 ・ あるきち101の「中国茶・台湾茶と旅行 あるきちのお茶・旅行日記
 ・ 510さんの「長澤まさる商店
 ・ ayanoさんの「ayanolog はてな館
 ・ うらりんさんの「Cha-No-Yu China中国茶と和の粋
 ・ 塔子さんの「塔子の日記


 ・ のーとみさんの「DRINKIN' CHA
 ・ ほりきりさんの「ほりきる 4.4 blog
 ・ 東京カルチャーカルチャーの「ライブレポート



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茶花 一(はじめ)
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昨日イトーヨーカドーで見つけた新しい飲料。
コカコーラから発売されたもの。
サイトは ⇒ こちら

最初「花茶」かと思った。

でも、そうではなく「茶花」だった

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なんでも茶の花のエキスを抽出したものが、煎茶、ほうじ茶、碾茶にまざっているのだとか。
これ、健康飲料だそうで、「毎日のウェイトサポートに」なんてかかれている。

でも、なにがどのように作用するのか、良く分からないなあ。
テレビCMでは、木村祐一扮する中年のおっさんがお腹をつまむ場面がでてくるんだけど。

味はまあ、普通の緑茶飲料とそう変わらない。

まあ、メタボ狙いの商品といったところか。
この手の商品、中年おやじの心はくすぐるねえ(笑)。
おいらもそろそろやばい?!
まあ、専用サイトに用意されている「「茶花 カロリー日記」」はちょっと使ってみようかなとは思う、今日この頃。





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日本全国中国茶専門店、茶館リスト
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土曜日の茶話会イベントで、皆さんにお土産で持って帰ってもらおうと思っている「日本全国中国茶専門店、茶館リスト」の作成を先週末からしている。All About[中国茶]サイトに掲載している店を中心に、データの更新やら新しい店の検索などあれこれやってたら、すごいことになってしまった。A4サイズで一枚に5箇所程度の店を掲載してたら39ページ。約190店舗を掲載したことになる。

これを編集している最中に、「ええ、こんな店なくなってたの?!」というのが結構あったし、ぜんぜん知らない店がオープンしてた。もっとちゃんと取材しないといけないなあ。

一番驚いたのは、浜松のザイン。世界の様々なお茶を手がけて27年の老舗の喫茶店。ここが既に閉店してたとは知らなかった。オーナーの金丸さんはフィリピンでお茶つくりをしているらしい。なんだか残念。

そのほかに、思いもかけず、こんなところにというのが、名古屋。いまや東京を凌駕する勢い(ちょっと大げさ)で茶館やら専門店が増えている。大阪負けているやんけ!(笑)。

見つけられなかったのが青森、山梨、鳥取、佐賀、。山梨なんてありそうなんだけどなあ。

まあ、これをどんどん充実させていければ面白いなあとおもう。全国のレポーター募集中!(笑)。


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サクラ・グリーンティー
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ううう・・写真がぼけた。

今日も、蘭亭さんのお茶。
でも、このお茶はぼけてない。

よくある桜の風味をつけた単なるお茶というよりも、緑茶としてもしっかりとした味わい。
そこにふんわりと桜の風味。
なんとも春らしいお茶。
幸せになる。




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'08 四季春
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西湖の龍井もそろそろ茶摘が始まった頃だろうか。
すでに四川省の早生種は製茶が始まっている頃だろう。
そんなことを思っていたら、もう、台湾の早生種である四季春の新茶が届いた。

いつも、季節のお茶を送ってくださる蘭亭の藤原さんが、この春の新茶ですと届けてくれたもの。
封をきると、四季春の独特の香りが甘く漂ってきた。

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芽の部分が多いからか、茶葉は比較的小さいのだけれど、綺麗な色のお茶だ。
茶葉に花をうずめるように、思い切り春の香りを思い切り吸い込んでみた。
もう、こんな季節なんだなあ。


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爽やかな味わいの茶
じっくりとそれを味わう幸せ

春を満喫させていただきます
ご馳走様!


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中国茶と向き合って見る
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最近すっかり中国茶を飲んでいないことに、はたと気が付いた。
ダージリン、ネパールウーロン、アッサム、ヌワラエリア。
全く、こう考えると、紅茶人間になってきてしまっているのだろうか。

お茶会とか行かないと、自分ではすっかり台湾茶から距離ができてしまっている。
ましてや中国緑茶や白茶ってなんだっけ?というほどの距離がある。

春、もう少しすると新しいお茶の季節。
もういちど、初めて中国茶を飲む人のように、いろんなお茶に手を出してみようか。
緑茶から始まって、白茶、黄茶、青茶、紅茶、そして黒茶。

たまたま、そんなことに向き合う機会が5月から始まるし、初心者に戻って、中国茶と向き合って見ようかなと思う。

もちろん、楽しく飲むことが基本だけどね。
中国茶なんて、美味しく、楽しく飲むのが、大原則だからね。

(写真は、やっぱり中国茶ではなくて、ネパールウーロン)


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ウードン高山蜜蘭香単叢
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去年の春過ぎにウードンで摘まれた蜜蘭香。

蜜蘭香のライチににた香りは、単叢の中でも大好きなもの。
このお茶は、比較的リーズナブルな値段であるにもかかわらず、しっかりと甘い香りとどっしりとした味わいがあるお茶だ。

蓋碗使いの僕が、岩茶と単叢だけは最近茶壺で入れるようになったのは、おそらく重ねてきた年のせいかもしれない。

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今日、このお茶を入れた茶壷は、香港の大好きな飲茶の店「蓮香樓」の茶杯にちょうど一杯のお茶を入れることが出来る小君徳という茶壺。

宜興鴻成陶藝有限公司所属の作家、
[衣着][女亭]圓さんの作品。

[衣着][女亭]圓さんは、中国陶磁芸術大師である李昌鴻さんの息子さんである李群さん(工芸美術師)の奥さま。

でも、そういうことを差し置いても、易しくお茶の入る茶壷である。

単叢を作る地域の環境のよさは、ウードンを訪問する人たちがみな口にする言葉だ。違和感が無く口に入り、しっとりと体に染み込む。こういうお茶を飲みながら、好きな本のページを繰るのが、至福のときである。



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