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中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
大紅袍
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岩茶といえば、鉄羅漢、水金亀、そして肉桂を愛飲している僕は、なかなか大紅袍に手を出そうとしない。

なぜならば、こんなに味のブレがある岩茶は他にないんじゃないの?と思うからだ。

大紅袍は、いままでいろんな神話を持ち、いろいろなことがいわれた。

そもそも4本ある原木は、それぞれ品種がちがうのだとか(実生で増えていたお茶であのなら、まさに品種が違うといえるだろう)、それだから、それぞれを製茶したあとブレンドするんだとか、その一本の茶樹こそが北斗一号なんだとか、第二世代、第三世代と呼ばれるクローンは、だから元祖大紅袍とは違うんだとか。

まあ、揚げれば限が無いわけだが、そんなことは、今となってはあまり興味が無い話で、もっとも興味があるのは、美味しい大紅袍が飲みたい!ということだ。

なかなか出会えないおいしい大紅袍。まあ、いまのところ、岩茶房のが一番かな。でも、あそこにもしばらくご無沙汰なので、久しぶりに訪問してこようか。新しいお店になって、まだ行ってないしなあ。

写真のはラ・メランジェのコストパフォーマンスのよい大紅袍。こいつもなかなかいけてる。


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