中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
エクステンションカレッジ第四回目
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午後からは法政のエクステンションカレッジの第四回目

今日は「茶の化学と効能」。

茶にはそれぞれどんな成分が含まれているか、それにはどんな効能があって、味や香りにどんな影響があるのか?そんな話を、六種類のお茶を飲みながら二時間ばかり。

みなさん興味をもって下さって、勉強モードだったのだが、すぐに時間が経ってしまった。

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ついでに劣化のメカニズムと実際に劣化するとどうなるかを見ていただいたが、三年前の文山が見事に劣化していて、良かった良かった(笑)。

次回が最終回。次回は緒の楽しみ方や選び方、お茶請けとのマリアージュ、そして闘茶の予定。

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比留間さんから狭山の半発酵茶を送っていただきみんなで飲んだが、美味しかった。日本茶品種もウーロン茶にして美味しいのだなと認識。

お茶も中国茶だけではなく、日本茶、紅茶もなかなか楽しい。

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新ジャスミン茶?
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ペットボトルのジャスミン茶といえば、伊藤園なんだけど、今日、コンビにで見つけたのが、これ。

サントリーの「ザ・ジャスミンティー」

なんとなく、上品な味。
緑茶のエグミとかはぜんぜんなくて、とても飲みやすい。

ただ、それだけで、なんとなく物足りなさを感じる。
でも、濃いお茶を飲みたくないときには、これはいいかもしれない。


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六安瓜片
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安徽省の美味しいお茶。
味のコクが口の中で広がるお茶。
テアニンのようなアミノ酸の味わいがしつつも、釜炒りの香りも楽しめるお茶。

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大別山北東麓の六安県、金寨と霍山の三県出作られる、歴史的銘茶。
大好きな大好きなお茶。

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のんびりと、ゆっくりと、じっくりと、味わいたいお茶なのである。


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エクステンションカレッジ3回目終了



第三回目の法政大学のエクステンションカレッジ終了。

今日のメインテーマは淹れ方。でも基本の淹れ方はやらない。だって、茶芸師とかインストラクターの方なんかがいるのだもの。

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まずは飲むために必要な茶器の変遷、それから淹れ方のポイントを中心に。

そしてそのポイントを実感してもらうための実験。六種類のお茶を、茶葉の量、温度、水(硬水軟水)などの条件を変えて比較しながら飲み比べ。

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試飲しなかったのでどんなお茶に入ったんだろう。

解ってはいてもなかなか自分ではやらない実験なので、たまにはこういうのも良いのではないかと。

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次回は再来週に茶の科学と健康の話。資料作らないと。



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黄金桂
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週末の講座のために、お茶を何にしようか考えて、やはり如何しても六安瓜片がほしい!とあちこち探していたら、遊茶に新茶があった。

なので、遊茶に寄って来た。

いつものように佐藤さんがにこやかに素敵な笑顔で迎えてくれて、早速六安を試飲。
今年の遊茶に入荷した安徽省の緑茶は、なぜかみな比較的軽めだとのこと。たしかにこの六安も、なんとなく軽やか。

でも、新茶だとこんなものか。
夏を越して秋口ぐらいまで保存して、じっくりと淹れて飲んでみたい気もする。
でも、これで講座のお茶の一つは確保完了。
ついでに他の緑茶類も。

途中でまきさんがお茶を淹れてくれて、あれこれ面白いお話をお聞きした。
淹れていただいた烏牛早がなんとも面白くて不思議だった。
本当にこれ烏牛早???というお茶。
ふーん、中国のお茶って変化が激しいんだなと、ちょっとお茶か離れていた人間のような感想を漏らしてしまいそうになった。


ついでに自分で飲むためのお薦めのお茶をお聞きしたら、今年の黄金桂は雑味がなく、香りも良いというので、試飲させてもらって購入してきた。たしかに茶杯に残った香りがなんとも良い香り。これは講座が終わった翌日に、じっくりと淹れて飲んでみよう。

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ちなみに、いま遊茶は2階のcafeを改装中だそうで、6月22日オープンするらしい。新しいお店は「茶三昧」という名前になるのだとか。美味しいお茶がいろいろと飲めるらしいので、オープンしたら行ってみようと思う。楽しみ楽しみ。



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アテナ茶芸の検定模擬試験
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今日は葛西でアテナさんの茶芸クラスの検定模擬試験に立ち会った。
6月に台湾で開催される茶芸のテストに望むため、本番さながら、試験監督をたてて、2名の受験生の模擬試験が行われた。

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お二人とも、綺麗な手さばきで、時間通りにお茶を淹れていく。
すっかり見とれてしまった。

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陸羽の茶藝でも、美味しくお茶を淹れることが重視されるわけで、お二人とも、綺麗な手前で一生懸命美味しいお茶を淹れてくださった。

茶芸もなかなか奥がふかいなあと、ちょっと感動。

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可愛い干支の茶壷まであるのがほほえましかった。
しかし、天秤壺というのは、誰が考えたんだろう。
まるでピラミッドだね(笑)。


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エクステンション第二回目
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今日は、午後から法政大学のエクステンションカレッジ「中国茶の楽しみ」第二回目の授業。

今回は前半一時間講義、後半一時間実習。

講義では、各種お茶種類、製造法、産地などをお話した。

初心者以外のかたも多いので、基礎ブラスアルファ(あまり普通の講座では出ない話も少しだけ)の話もしたのだけど、やはりターゲットが難しい。

細かい話をし出すとそれだけでけ一つの講座できてしまうしなあ。
プーアル茶の飲み比べなんかもあれこれやりたくなるし。

なので、今回もある部分ぶっ飛ばしで進めることになる。

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後半は新茶を中心に22種類のお茶を鑑定杯で飲み比べ。

今回は正式なテイスティングではないのでそれなりに味が分かるような量と時間で。

思いのほか雲南金毫が人気が高かった。
柑橘系の香のする、美味しい紅茶だったのは確か。
最近この手のお茶はよいプーアル茶の原料になってしまうので、少なくなっていると聞いているが、どうなんだろう。もし本当なら、とても残念だ。

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次回は来週、淹れ方の話。講義しながら実習の予定。
茶藝はやらない。
その代わりいろいろとポイントを実際に体感してもらうと思っている。
硬水仕入れないと!!
テキストも作んないと・・・・

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ともかく、ご参加いただいた方、お手伝いくださったかた、ありかとうございました。







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ca-the 
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名古屋でもう一つ訪問した茶館が「ca-the」。
大阪の一樓茶軒のあっこ姉さんに紹介されたお店。

とても明るくてシンプルな造りのカフェ風茶館。
学校の先生だった方が開いた茶館と聞いていたので、どんな方かなとおもったら、なんと、お会いしたことのある方だった・・・。

蜜蘭香をいただきながら、お茶の話はそっちのけで、学校の話なんかをしてしまった。

居心地の良いお店では、時間の流れがなんて速いんだろう。
ごちそうさまでした。

詳細は、近々、All About[中国茶]サイトにUP予定。

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RIKOさんで、プーアル茶
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名古屋で一泊して、翌日は、阿里山茶坊の張さんにお付き合いいただき、名古屋茶館巡り。

といっても、最初にいったRIKOさんですっかり腰をおちつけてしまったので、茶館巡りというほど他のお店にはいかれなかったのだが。

それでも、久しぶりにRIKOさんにお会いして、あれこれとお話をお伺いしながら、お茶の縁っておもしろなと思った。

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宜興のお茶とか、岩茶をご馳走になった後、あれこれとプーアル茶談義。
なるほど、これは面白いと思ったこともあったり、すっかり楽しんでしまった。

RIKOさんは、今月中に店舗を閉め、ほかに移転するのだとか。
移転後は、路面店はもうやらないのだそうで、いわゆる予約制のサロンに変身。

それはそれで、楽しみな移転ではある。
ふらりとお店を覗きに行くというのが出来な来るのは、寂しいのだけれど。

新しくなったら、またRIKOさんの顔を見に行こう!


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