中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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サイトの内容が向上し、もしかしたら商品券まで当たってしまうかもしれないという、みなさんにまったく損は無いアンケートです(笑)。

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中国茶のたしなみ
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新しい中国茶関連の本が出た。
中国茶のたしなみ』と題する本。

中国茶入門みたいな本なのかなと思っていたら、北京の茶館の紹介本だった。なるほど、北京の茶館って行ったことが無かったなあ。むかしかほりさんとか箱ちゃん(懐かしいなあ。元気かな?)が、いくつかの北京の茶館(たとえば、五福茶藝館とか老舎茶館とか)について教えてくれたっけ。あれから北京に行く機会など皆無なので、いまだそんな素敵な茶館には行かれずじまい。

かほりさんは、『北京なるほど文化読本』という本の中で「北京のお茶事情」なども書かれている大学の中国語の先生だ。僕が中国茶にはまった頃からのお茶仲間&先生。

でも、この本を開くと、かほりさんなどから話をお聞きしていた茶館のいくつかが掲載されていて、ちょっとばかり嬉しい気持ち。

著者の方は、ずいぶん前(1995年)に『中国茶』という本をかかれた劉YOKOさん。千年茶館の茶ナビゲーターとしても知られている。『中国茶』という本は、いまでも図書館などに入っているので、見たことがある人も居るかもしれない。茶が健康に良いのだということをテーマにしつつ、台湾のお茶の魅力を紹介した本だった。

今回のこの『中国茶のたしなみ』にも、基本的な中国茶の知識がもりこまれている。でも、やはりメインは北京の茶館。ついでに上海編とか杭州編とか出ればいいのに。そうそう、だれか、台湾の茶館ガイド作ってください。

でも、お店の情報はすぐに陳腐化するので、難しいかもしれないなあ。2月に作った「日本全国中国茶専門店・茶藝館リスト」も、相当手を入れないといま使えないし・・・。

ともかく、カラー写真が沢山載っているので、なんとなく北京の茶館の雰囲気が分かるこの本、興味のある人は、ちょっと捲ってみるといいと思う。


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茶ノ木神社(人形町)
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人形町に「茶ノ木神社」という小さな社がある。
街中にぽつんとあった社だったのだが、周辺の開発により、いまではビルの公共スペースの端っこにちんまりと鎮座している。

狛犬ではなく、二匹の狐が門前を陣取っているので、お稲荷さんだということはすぐ分かったのだが、実際に祭られているのは倉稲魂大神という伏見系のお稲荷様だ。

なんでも江戸時代この周辺は大老堀田家の広大な邸の一角だったらしく、その邸の中にあった祠がこのお稲荷さん。茶ノ木神社の名前の由来は、この社を取り囲むように、茶ノ木が植えられていたからという、非常に現実的な命名。

なるほど、茶に関係有るのかと、お参りをして、ふと横をみたら、小さなスペースに茶の木が実際に植えられていた。

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この上の写真がその小さな茶園の写真だ。2m四方ぐらいのスペースに十数本の茶の木が植えられている。これはおそらく最近この地に立て直された際に植樹されたものである。それでも、こんな風に茶の木が植わっていると、自家茶園を作ってみるのもいいではないかなどと思ってしまう。

先日奈良の喜喜茶の藤永さんとお話した際に、いつかは自分の茶園が持ちたいということが話題になったが、たしかに自分で飲む分ぐらいの茶が取れる自家製茶園が出来ると大変うれしいなあと思ったりする。

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そんな小さな茶園とも呼べないような茶樹には、新芽がちらほら。真夏の新芽は、カテキン含有量が多いので、少し渋めのお茶に仕上がってしまうのだが、なんとなく、製茶して飲んでみたいなあなんて思ってしまう。

京都の建仁寺の生垣の茶樹は、年に一度製茶されるのだそうだが、この茶ノ木神社の茶も、そのうち製茶されるのだろうか。

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仏教と深い結びつきのある茶だけれど、赤坂日枝神社にも茶園があったりするのを見ると、神社とも関係があるのか、はたまた、神仏合祀だったころの名残なんだろうか。もっとも、ここの茶は、人の邸の神社なので、そんなに深い意味は無かったのかもしれないけれど。

なんとなく、普段歩いているところに、こんなものがあると、少しだけ茶フリークとしてはうれしくなってしまったのだった、というお話。


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フリマ茶会開催!
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ひとごとのようですが、フリマ茶会をすることになったらしいです。僕も出展するらしいです。すいません、まだぜんぜん何も考えていません。でも、なにか出します。あまり良い茶器などは望めませんが・・。茶関連の本の投売りをするかなとも思ってます。あと、試飲用の茶葉をどんな高級なものも5g100円でというのはどうかなと。


フリマ茶会の要領は以下のとおりです。

日時:9月7日(日) 14:00~20:00
場所:海風號
会費:1000円(お茶飲み放題かも)

詳細はのーとみさんのDRINKIN' CHA +にて!


過去のフリマ茶会については、こちらから!

2006年のフリマ茶会
2005年のフリマ茶会



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お茶会 in 白金台
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久しぶりにまったりとお茶会。

春のお茶が山のようにあるので、これを消化するためにも、お茶会がしたいなと思ってた。

なので、碧眼猫さんにお願いしたら、Teaさんが白金の福祉会館を予約してくださった。

集まったのは、うらりんさん、madokaさん、そしてyuyukaさんの6人。

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お茶道具一式持ち込んで、お茶をあれこれ。

飲んだお茶は以下の通り。

 華山銀針
 涌渓火青
 翁龍井
 東山碧螺春
 蜜香緑茶
 雲峰

 蜜蘭香単叢
 大和仙葉樟樹湖高山茶

 正山小種高海抜
 正山小種松煙香

 大禹嶺高山茶
 東方美人

 日月潭紅茶
 金奨肉桂
   
5時までの間で、これだけしか飲めなかった。思ったよりも、時間がたつのが早かったということか。まだいくつか飲みたいお茶があったのだけれど、これは次回のお楽しみ。


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今回のもう一つのお楽しみはもちろんお茶請け。

今回は、参加者の出身地の銘菓を持参ということに。
そうしたら、なんと4人が東京出身者だったということで、東京銘菓が勢ぞろい(笑)。

千葉と滋賀の銘菓があったのがよかったけどね。

千葉銘菓は米屋の「ぴーなっつ最中」
滋賀銘菓はクラブハリエのキャムロパイ。

僕は、赤坂雪華堂の栗甘納豆と亀戸の船橋屋のくず餅。
ついでに献上品の(笑)、富山銘菓「月世界」。

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そのほかにも、かりんとう、おせんべいのようなもの、そしておつまみ餃子(笑)、そしてレーズンサンド。

どれもおいしゅうございました。





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[喜喜]茶のお茶の楽しみ方
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奈良で[喜喜]茶という出張茶館をされている藤永さんからご連絡を頂いたのが、6月下旬だった。それから1月もたたないうちに実際にお会いできるとは、そのときには思っていなかった。

もともと、京都へちょこっと遊びに行こうと思っていたのだが、どうせなら早めの休みを取って奈良にも足を伸ばそうと思い、ついでに可能であれば藤永さんにもお会いしようとおもってたのだった。

ちょうど西荻窪の常淡茶舎の林さんからも奈良町に素敵な茶館がオープンしたので、機会があったらいってみてといわれていたので、一石二鳥だと思った。残念ながら、その茶館「心樹菴」はプレオープンだったので開店時間が合わず断念したのだが、藤永さんとは、自宅の教室に遠慮なく踏み込んで(笑)、数時間、お茶と点心をご馳走になりながら、あれこれお話することができた。

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大阪の無茶空茶館の黄さんにもう10年以上お茶を習ってきた藤永さん。そのお茶に向かう姿勢は、自然体であり、本当に楽しみにまっすぐ取り組んでいるという印象をうけた。なにしろ、それまでぜんぜん興味がなかったというご主人が、台湾にまで茶作りに行ってしまうほど。

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そんな喜喜茶について取りまとめたので、是非こちらへ!
喜喜茶のお茶の楽しみ方




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ぼくだれだ?
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ぼくは誰?なんだか目が二つ。宇宙人か?



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東方美人開店10周年記念茶会
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相模大野の「東方美人」の開店10周年記念茶会が相模大野にある裏千家「待光庵」の「芳月」と言うお茶室(立礼席)で開催された。

1998年8月8日オープンなので、正確には昨日がちょうど記念日(折りしも中国ではオリンピックの開会式が開催された・・・。)。

もう、あれから10年もたつんだなあ。
相模大野は、懐かしい場所であり、東方美人のオーナー禰津さんとは、お店開店前からメールでやり取りさせていただいていたので、ああ、もうそんなになるのかと、ちょっと感慨深い。

今回のお茶会は、清[門月]茶會の皆さんの協力により、「四序茶会」が模様された。
(詳細は「続きを読む」からどうぞ!)




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Royal Blue Tea
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CANNAで料理を食べているときに、飲み物リストに見つけたRoyal Blue Tea

2年ぐらい前に、フーデックスで話題になった瓶入り烏龍茶だ。
ホテルやレストランに下ろされているという話を聞いていたが、実際に飲むのは初めて。

なので、ちょっと怖いもの見たさ?!でトライしてみた。
このワイングラス一杯で1300円。
うーん、高いのだか安いのだか分からんというのが正直なところ。

茶葉は水仙のような味わい。
青茶の渋みがきちんと出されているのだが、残念ながら香はほとんどしない。


確かにしっかりと味わいを感じることが出来るように淹れられている。
が、しかし、うーん、これなら自分で好きなお茶を好きなようにアイスティーにしたほうがいいかもと思った。

最近では運転する人はレストランでも飲めなくなったので、こういうメニューが増えているのだと聞くが、もう少しコストパフォーマンスが良くないと、浸透しないか知れない。

一昨日Silk Roadというチャイニーズレストランで出されたお変わり自由で無料のアイスウーロン茶とどれだけの違いがあるんだろうか・・・。


Royal Blue Tea
http://www.royalbluetea.com/




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ペットボトルの中国茶
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久し振りにペットボトル関連の記事を書くために、近所のコンビニ探索に行ったのだが、残念ながら定番のもの以外は殆ど見つけることができなかった。

聞茶で沸いた青茶のペットボトルブームは、今は昔の話なんだなあと、ちょっと寂しく思った。

それでも「青烏」とか「濃い烏龍茶」なんていうのがあって、ふむふむと。

ペットボトル探索はこの記事のため。
『ペットボトルのお茶の本』

茶ムリエ、宮原昌子さん監修。


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Good Tea
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愛子さんから届いた茶
可愛いく包まれた茶葉たち
もう少し気分的に落ち着いてきたら
父の仏前にも供えつつ
じっくりと頂くことにしよう

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だから
今しばらくは、このままで


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顧渚紫笋茶
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去年の春の顧渚紫笋茶。
なんだかもったいなくて、棄てるのには忍びない。
でもやはり一年少したってしまっていると、明らかに色が・・・。

茶葉の劣化は、香から始まるのだが、やはり茶葉の色もカテキンの酸化作用によって黄色あるいは茶色方面へとかたむいてしまうのだなあと。

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とりあえず、こいつをマグにいれて(ガラスコップは母親に先日割られた・・・。そのうちどこかで調達しないといけない。)、湯を注いで、がぼがぼのみながら、All Aboutのリンクの手直しを一日していた。

思いのほか、リンク切れが多くて、ネットの世界のめまぐるしい移り変わりにちょっと唖然。
一年持つと長いほうなのだなあ。
僕がブログを始めたのはつい最近の2004年なんておもってたら、4年も続いているブログって、そんなに多く無いみたいだ。

HPは、リニューアルリニューアルで、ほとんどポータルになってしまったけど、それでも1996年からだから、すでに12年前。うーん、新しいことを学ばないと、ネットの化石になってしまいそうなこのごろ(笑)。

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それでも、ちょっとだけ、ネットも飽きてきた今日この頃。
mixiも他のSNSも、見るけど書くことが少なくなってきた。
一日一回、Twitterで、こそっとぼやければいいかもね。

当分はやはりカメラかな・・・。



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安吉白茶
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いろんなことが怒涛のようにあった一週間。
これだけのことを一気に経験したのは、人生で初めて。
すっかり心身ともに疲れてしまったのだが、こればかりは仕方が無い。

ようやく気分的にも落ち着いてきたので、今日は緑茶を飲むことにした。

楽工房の「安吉白茶」。
梅雨を越してしまったので、我が家の保存状態では、早く飲んでしまわないと、綺麗な色の緑茶から飲むことにした。

緑茶としては、独特の味わいのあるお茶。
由来はここに。

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緑の綺麗なお茶なので、見ているだけでも楽しいお茶だ。




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