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中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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二人展
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国立で開催された二人展。
愛子さんと恵さん、そしてのーとみさんのコラボ。
じっくりとお二人の作品を堪能し、墨の色の微妙さや、夕暮れのグラデーションなどを満喫し、そして素敵な時間をすごす。

恵さんの写真が好きで
愛子さんのお茶が好きで
だから、そんな二人の素敵な共有空間。

ちょっとまとめてUPしてみました↓
茶縁-愛子・恵美二人展

お二人の作品と+α(笑)は、続きからどーぞ!



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yu:yu
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恵比寿にある上海小町さんの中国茶サロン「yu:yu」へうらりんさんと。

美味しいお茶をあれこれ満喫。
栗のお菓子とかチョコレートケーキとかもあって、
あっという間の2時間半。
ご馳走様でした。

素敵なサロンなので、近々ちゃんとご紹介する予定。
今しばらくのご猶予を(笑)。


追記(2008.12.28)
プライベートティーサロン yu:yuという記事をAll AboutにUPしました。ごらんいただけると嬉しいです。

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東京の日本茶カフェ
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いつものぞかせていただいている日本茶ブログ「マニアなお茶時間」を書かれているかなざわゆうさんの本『東京の日本茶カフェ』を先日買った。

もともと、茶は全般的に大好きなのだが、日本茶には、至極疎い。以前、誰だっただろう、中国茶をするのなら、日本茶がわからんとだめだ!といわれたことがあったけど、日本茶に関しては、そんなに勉強はしてこなかった。

もちろん、こんなお茶フリークをしているのだから(笑)、まったく茶に興味の無い人よりは、様々な日本茶を飲む機会に恵まれてはいるし、日本茶の関連イベントとか、史跡とかに参加したり触れたりする機会は多いのだが、それでも、日本茶はずぶの素人である。

だから、ゆうさんのブログはかなり勉強になる。

そんなゆうさんが出した本は、ようするに「みんな日本茶を飲もうよ!その入り口は日本茶カフェよ!」という、至極その主張が分かりやすい、東京のカフェガイドだった。

ここで紹介されているお店33店は、どこも行ってみたい(もちろん半分ぐらいは行ったことがあるお店だったが)お店だった。

時間だ出来たら、この本片手に、日本茶カフェ散歩をしたいものだ。
もちろんカメラと文庫本も忘れずに!

ついでだから、京都の日本茶カフェの本をだしてくれないかなあ。

この本の詳細はこちらにもUPしたので、どうぞ!
日本茶を知るには日本茶カフェに行くといい


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日本茶を知るには日本茶カフェにいくといい
■ 日本茶を知るには、日本茶カフェにいくといい

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中国茶同様、この日本には沢山の美味しいお茶があります。紅茶や中国茶は、なんとなく日常のもので無いから、意識をして飲むことが多いのですが、日本茶の場合は、そこにあるのが当たり前のお茶なので、わざわざ自分で探してまで飲もうと思う人は多くないかもしれません。

でも、日本茶にこそ、私たちの生活に根ざしていながら、それでもなおかつ、私たちを驚かせ、とりこにする魅力があるのです。

ところで、中国茶同様、いや日本茶だからこそ、どこからそんな魅力探しを始めたらいいか分からないという方も多いのではないでしょうか。

最近では、おしゃれな日本茶専門店を見かけるようになったので、そんなところに出かけていって、あれこれと教えてもらうことも可能になりました。

でも、一番手っ取り早いのは、最近あちこちに出来た素敵な「日本茶カフェ」で、実際にお勧めのお茶を楽しんでみること。しかも、それぞれのお店では様々な趣向や工夫を提供しているので、日本茶の魅力を探索には、ベストな方法といえるでしょう。

特に東京在住の方には、本当においしい日本茶が楽しめるお店が複数ありますので、日本茶カフェめぐりそのものを楽し婿とが出来るようになりました。

■ 日本茶カフェめぐりにうってつけ

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その日本茶カフェですが、あれこれありすぎて、どこに行けばいいか分からないという方もいると思いますが、そんな方にお勧めの本が出版されました。

その名もずばり『東京の日本茶カフェ』。著者は静岡のティーライフナビゲーター、かなざわゆうさん。第一期の日本茶インストラクターを取得された日本茶のソムリエでもあります。彼女のBLOG「マニアなお茶時間」は、日本茶フリークのみならず、茶フリークの間では有名です。

本書は、東京を「銀座エリア」、「東京・日本橋エリア」、「渋谷・表参道エリア」そして「新宿・池袋エリア」の4つに区分し、かなざわさんが厳選した日本茶カフェ33店を紹介しています。

かなざわさんが選んだ33店は、創業30周年の老舗店舗から、カジュアルカフェまで。どのお店も、写真と地図入りでお店の情報が説明されていますので、この本片手に出かけていける、ガイドそのものと言えるでしょう。

実際にこの本を捲ってみると、「おお、大好きな茶一が紹介されている!」とうれしくなったし、さらに読み進めると、それぞれのお店の特徴がとても分かりやすく説明されているので、「ここは知らなかった、是非今度行ってみよう」と思いました。

■ 日本茶の基礎もフォロー

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お店の紹介のみならず日本茶の基礎もしっかりと

さて、この本の特徴は、単なるカフェめぐりガイドに留まっているわけではないという点です。

著者のかなざわゆうさんは、日本茶インストラクター。その経験と知識を総動員して、まったく日本茶の基礎を知らない人にも、とても分かりやすくお茶の楽しみ方をコラムとして説明してくれます。

日本茶の分類から、カフェで日本茶を観察する方法や味の引き出し方、さらには買い方のコツまで、丁寧にかつ簡潔に、そして分かりやすくかなざわゆうさんの言葉で書かれているのです。

中国茶でもよく聞かれることですが、お茶を淹れる温度がわからない、どのように茶を選べばよいのかわからない、などと、とかく難しく考えられがちな茶の世界。特に身近であるからこそ、なんだかよけ分からなくなってしまう日本茶ですが、これ一冊あれば、日本茶を楽しむさまざまな切り口が満載ですので、あれこれ考えずに、まずはこの本のナビゲートどおりに、あれこれと試して見るとよいと思います。

かなざわさんが「日本茶の楽しさを知る一番の近道は、自分のお気に入りの日本茶喫茶やカフェを見つけること。」と冒頭に書かれているように、日本茶の魅力を知るまず第一歩は、日本茶カフェに脚を踏み入れること。

そして、その際には、このかなざわさんの『東京の日本茶カフェ』が、心強いナビゲーターになってくれるのです。

「「心のエステ」に行く気分」で日本茶カフェに出かけ、おいしくほっこりとできる日本茶をあれこれと堪能してみてください。そして、是非カフェ巡りをする時に、手軽に持ち運べるサイズの『東京の日本茶カフェ』を参考本として鞄に忍ばせておいてください。


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 『東京の日本茶カフェ』
 著者:かなざわ ゆう
 出版:東京地図出版
 発行:2008年8月27日
 価格:1400円(税別)
 ISBN 978-4-805-8514-3



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淀屋橋JOLI
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大阪へ行ってきた。
本当はイタリアンでランチの予定だったのだが、残念ながら予定が変更になってしまったので、仕方が無いので、淀屋橋odonaの地下に入っているJOLI(ジョリ)にいった。

アジアンスイーツと点心のお店。

マンゴープリンが美味しいお店だった。
ランチは中華粥のセット。
若鶏と野菜の粥に点心二種類。
それに白牡丹を。

白牡丹は、ポット。
ティーバッグの白牡丹。

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点心もスイーツも、どちらも香港風。
なんでも、香港のマンダリンホテルのシェフが招聘されたチャイニーズレストランのスイーツ部門なんだそうだ。

詳細はこちらにて。
淀屋橋のJOLIでアジアンスイーツに舌鼓



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茶縁 愛子・恵美二人展
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作って、飲んで、お茶が繋いだ書と写真の展覧会
「愛子の書と恵美の写真と、愛子を撮った恵美とお茶を作る愛子と愛子のお茶を飲む恵美と恵美の写真の中のお茶と。ぐるぐると縁が回って生まれた作品展です。」

会期:2008年9月25日(木)~9月30日(火)
    10:30~19:30(初日は16:00から、最終日は18:00まで)
会場:ギャラリーカフェ亀福
    国立市東1-14-21 グリーンライフ国立1F
    http://www.kamefuku.info/


愛子さんから案内が届いた。
恵さんの写真の大ファンであり、愛子さんのお茶の大ファンである僕には、これは行かなければいけない大切なイベントだ。

28日の午前中に、うらりんさんとデートの前に、立ち寄っておふたりの作品を満喫しようと思う。
楽しみ楽しみ!


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文山包種茶-金萓
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父親の四十九日法要。
ようやく一段落。
奇しくも今日は中秋節。
月もとても綺麗な夜

喪明けなので、久しぶりに姉の家族も交えて、美味しいお茶を飲むことにした。

最初に飲んだのは、坪林の文山。
品種は金萓。
金萓はあまり好きだとは思わない品種なのだが、物によってはおいしい。
それに比較的万人受けする茶なので、まずはと思いこれをだしたら、かなり評判が良かった。

お茶のデモとは、茶香好友の三田さん。

彼の好みという少しだけ青い香のするお茶だが、金萓の文山ということもあって、それらしい香がする。

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最近の慣例どおり、マグに茶葉をいれ、湯を注ぐ。
良いお茶はこんないい加減な淹れ方でも十分美味しい。
茶葉もそんなに必要ないし、何倍でも飲めるのが嬉しい。

もちろん、姉貴の家族には、ちゃんと工夫茶式に淹れてあげたのだが。

そのほかにも、東方美人と梨山高山茶。
美味しいお茶で喪明けするというのも、悪くはない。
どうせなら、こんなお茶をまだ元気だった父親に飲ませればよかったなと、ちょっとだけ思ったりする。


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大和烏龍
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今日は午前中テニススクールでたくさん汗を流した後、久しぶりにのんびりとした気分で過ごした。

今は、虫の声を聞きながら月を愛でている。明日が仲秋の名月(お月見)。

月を愛でるのには、美味しいお菓子と美味しいお茶が必要(笑)。

お菓子は福岡で買ってきた「とおりもん」。

そして今日のお茶は、奈良の小高い岡上で摘まれた茶葉を使って作られた半発酵のお茶。

このお茶は、お茶を愛する奈良の茶人が、夏に丁寧に芽を摘んで、天日に干して発酵させ、乾燥させた手作りのもの。

愛情がこもったお茶は、それだけで美味しく感じるもの。

奈良の日本茶は大和茶といわれ、宇治のお茶の流れを汲んでいる。宇治が宇治川の周辺で作られるのに対して、大和のお茶はもっと標高の高いところで作られるので、茶葉に養分が沢山含まれ、美味しいお茶になるのだそうだ。そんな美味しいお茶を、楽しみながら、自然と向き合うと、心がとても穏やかになっていく。


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芽を丁寧に作られたお茶なのが嬉しい。

明日は時間があれば久しぶりに満月を写真に撮ってみようかと思っている。台風が来ているとのことなので、天気が悪くならないと良いのだが。

Thanks for Ms. Fujinaga.


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フリマ茶会 in 海風號
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海風號で恒例のフリマ茶会。
去年は開催しなかったので、これが第3回目の開催。

主催はのーとみさん
初回参加メンバーの恵さん、(株)さんなども参加。

開始時間が2時からだったのだが、オープン直後から沢山の人が着てくださって、15分後には、めぼしいものがほとんどなくなってしまうという状況。

こんなに人が来てくださったのは始めたかも。

いつもお顔を拝見する方々に加え、さわちんさんやお友達まできて下さって、感謝感謝です。

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いつもならそんなに狭いとおもわない海風號の店内も、今日ばかりはとても狭く感じた。

主催者ののーとみさんは、30分遅刻。
でも、そのおかげで、みのがなくならずに済んだかもしれない。

とやまさんやkeijiさんなんかもあれこれ並べてくれてた。

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設楽さんが本当にあれこれとお茶を沢山出してくれて、本当にこれで1000円でよかったのかと思うほど。冷たいお茶やあったかいお茶、種類も文山やプーアルやら海風番茶やら、あれこれ。

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おかげさまで、持ち込んだものすべて完売(まあ、押し付けてしまったものもあったけどね。)。
体調不調で最後までいれなかったのが残念。
来年はもう売るものありません(笑)。

みなさま、お疲れさまでした。


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東方美人を楽しむ日
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今年京都から届いた新竹県の東方美人。
ずいぶん前に、コンクールに入賞した黄さんのお茶。
久しぶりに、あの頃の味と似たような味の東方美人に再会した。

まるで砂糖水を口に含んだような甘み。
そしてあたかも麗人が通り過ぎたようなしっとりとした花の香。

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こんなお茶を飲む日は、朝から何も考えずに、ぼうっとしているのがいい。
そしていつもなら使わない聞香杯を用意する。

茶器は蓋碗。
少し背丈の高い白磁のもの。

茶杯を傾けながら、仕事のこととか、ありとあらゆる煩悩を排して、この時間に向かう。
頭の中が真っ白になる。

こんなお茶を飲む日は、こうでなくっちゃ。






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素敵なお店 コノハト茶葉店
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青森は、中国茶の専門店や茶館の空白地帯だった。

でも、今年五月に小さな中国茶葉の専門店が開店。
それが、このコノハト茶葉店

雑貨やさんの一角で営業している、それこそ一坪の小さな茶葉店だが、そのセンスはなかなかのもの。

サイトやブログだけ拝見していると、なんとなく、芦屋のuf-fuさんを思い出させるが、uf-fuさんよりももう少し中国茶に傾倒しているか。でも、もちろんダージリンなどの紅茶も取り扱っているのが見逃せない。

中国茶教室なども始めたそうで、カメラ講座?らしきものも開催されているらしい。

なるほど、サイトの写真もセンスがなかなかいい。
落ち着いた色合いといい、茶器や茶葉の配置といい、お気に入り。

小さいけれど、いいなと思うお店、頑張ってほしいと思う。





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