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中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
大和烏龍
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今日は午前中テニススクールでたくさん汗を流した後、久しぶりにのんびりとした気分で過ごした。

今は、虫の声を聞きながら月を愛でている。明日が仲秋の名月(お月見)。

月を愛でるのには、美味しいお菓子と美味しいお茶が必要(笑)。

お菓子は福岡で買ってきた「とおりもん」。

そして今日のお茶は、奈良の小高い岡上で摘まれた茶葉を使って作られた半発酵のお茶。

このお茶は、お茶を愛する奈良の茶人が、夏に丁寧に芽を摘んで、天日に干して発酵させ、乾燥させた手作りのもの。

愛情がこもったお茶は、それだけで美味しく感じるもの。

奈良の日本茶は大和茶といわれ、宇治のお茶の流れを汲んでいる。宇治が宇治川の周辺で作られるのに対して、大和のお茶はもっと標高の高いところで作られるので、茶葉に養分が沢山含まれ、美味しいお茶になるのだそうだ。そんな美味しいお茶を、楽しみながら、自然と向き合うと、心がとても穏やかになっていく。


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芽を丁寧に作られたお茶なのが嬉しい。

明日は時間があれば久しぶりに満月を写真に撮ってみようかと思っている。台風が来ているとのことなので、天気が悪くならないと良いのだが。

Thanks for Ms. Fujinaga.


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