中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
信陽毛尖
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河南省南部にある信陽県西南部のお茶
九州のお友達が5月に信陽に行ったときに入手したものをおすそ分け
細くてとても綺麗な茶葉
甘味のある優しくおいしいお茶
ごちそうさまでした

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獅峰明前龍井 2009
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<u>碧眼猫さんからおすそ分けいただいた緑茶数種類
そのなかから、獅峰明前龍井 2009を

龍井らしい、うまみが凝縮したお茶
龍井43号?

とても華奢な印象
まあハレのお茶だろうなあと思う
特別なお茶会に少しだけ頂くのが似合う

にも関わらず、いい加減にグラスでいただく
まあ、お茶なんてそんなものだ
好きに飲むのが一番

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極楽茶園
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極楽茶園
大阪にある台湾茶の茶館
おいしいお茶が楽しめる

オーナーの優しい笑顔
美味しいお茶
おいしいお菓子

元気になれるお店
そんなお店に出会えると、
なんだか幸せに感じる

ここで台湾の三峡龍井にであった
優しい春のお茶だった

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極楽茶園については、こちらをご覧ください↓
All About[中国茶]「極楽茶園」


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ティータイマー
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中国茶を淹れるときには、もうほとんどというか、全然使わなくなってしまったティータイマー。
だけどね、紅茶の時には使っちゃうんだよね。

何でだろう。
紅茶ってまだまだわからないから。

暖めたポットにティースプーンで人数分。
で、大概5分。
この5分って、中国茶ではあんまりない時間だからなあ。

白い砂時計が全部落ちるまで
じっとコージで暖めたポットを見守る。
中国茶と同じで、美味しくなあれって、おまじない。
なんか、まるで儀式みたいだよね。

おいしい紅茶が入るのはとてもうれしい。
だから、僕の茶棚には、まだティータイマーだけはあるんだなあ。
まだ手放せないね。


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茶の図書館へ
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お茶関連の本をまとめて調べたいとき、一般の図書館では全然足りない。
狭山の博物館の図書館へ脚を運ぶということもあるかもしれない。
あるいは以前は、遊茶の茶館にいろいろと本が並んでたのを読ませてもらったこともあったっけ。

でも、最近は、なんと言ってもここ。
たいていの茶関連書籍はここで見つかる。
本当にうれしい。

ただ場所が京都だってのが、ちょっと難点。
HP上には600冊ってなっているけど、すでに1500冊を超過した。

大阪出張の際には、京都に脚を伸ばして、ここで本を読むのである。

La melangee Book club


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