中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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「茶事体験」参加者募集
ティープロフェッショナル協会の代表をしている山上さんから「「茶事体験」参加者募集」していますとのメールが来たので、転記しておきます。亭主は、遠州流の壷中庵 宗長(いわゆる「ぎっちゃん」)です。

『初心者のための遠州流茶事体験会』

茶道を習っていない人にはなかなか体験する機会のない茶事、懐石をいただき、濃茶を飲んで、薄茶を飲むという正式な茶の湯を初心者の方が体験できる企画をいたしました。とても貴重な機会です。解説を聞きながら日本のおもてなし文化の真髄をご体感ください。

 日時:2009年9月6日(日) 10:45~15:30(予定)
 場所:目白「和幸」  (ミシュラン二つ星です。)
 亭主:壷中庵 宗長(遠州流)
     http://homepage2.nifty.com/TEA/
 主催:「みんなの東京 千代田キャンパス」 (生涯学習支援団体)
 会費:3万円(予定)
 内容:寄付 炭点前 懐石 濃茶 薄茶
 定員:10名
 最少催行人数:9名

 ◆持参物、扇子・懐紙(1束)   持っている人は袱紗。
 ◆服装、ジーンズ、ミニスカート不可。白いソックス持参のこと。
 申込締切:7月30日

 予約:山上さんまで(メールにてygami@hotmail.com)
     題名を必ず「遠州流茶事体験」としてください。


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都心でほっこり@浜離宮恩賜庭園
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初夏というには暑すぎる休日、ミンミン蝉が出迎えてくれる東京のど真ん中、浜離宮に水上バスで到着。兎に角暑い。天気がよいのも考えものである。

しかし、目の前に湾岸風景、後ろを振り返ると、日本庭園の向こう側に摩天楼。なんともまあ、この庭園を造った徳川家のお歴々は、よもや数百年後にこんな風景が広がるとは思わなかったに違いない。なんていっても「鷹狩」だもの、ここでやってたのって・・・。

その日本庭園の中にポツリと建つ中島の御茶屋。有りがたいことに、ここではお抹茶が頂けるのだ。早速突入。

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茶屋は畳式の和室。外人一つ多し。たしかに、都心のこんな公園は、外人さんには興味深いだろうなあ。だけど、外人さんのみならず、東京に住んでいながら実は僕は浜離宮、初めてだったりする。

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で、頂いたのが、なんとアイス抹茶。

グラスで出てくるのかとおもったら、なんと抹茶茶碗で出てきた。もともと抹茶はそんなに熱くないので、氷を数個入れれば直ぐ冷える。そしてなかなか美味しかったのだった。

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それにしても、この和菓子。

こういうのを見るだけでも、外人さんには大受けなんだろうなあ。僕も大層感動しました。目に涼しく、しかも美味しい。言うことなし。

すっかり和んだお昼前だった。


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アイスティー三昧
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暑くなった。
暑いときは、本当は暑いお茶を飲んだほうがいいのは分かっている。
中国の暑い地域では涼茶と称して八宝茶などが出されるのだ。
砂漠の真ん中で、いきなり冷たいお茶を飲むと死んでしまうことすらあるらしい。
だけれど、ついつい冷たいお茶を飲みたくなる。
実際、あまり冷たいお茶ばかり飲んでいると、体がだるくなってしまうのだけれど。

アイスティーにするにはダージリンがいい。
香りも味もしっかりとしたお茶が特に好きだ。
もちろん、鳳凰単叢のちょっと苦味のあるそして香りが際立つ冷茶もいい。
あるいは、台湾高山茶。
これは水出しか。
そして侮れないのは龍井のアイスティー。
これは水出しではなくしっかりといれたい。

どのお茶にせよ、数リットル単位で作って冷蔵庫で冷やしておきたいと思うほどだ。
甘いお茶は最近はだめだ。
ソーダ類もなくてもいい。
ミネラルウォーターはもちろん必需品。
だけど、やはりこの季節はアイスティーに限る。



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素敵な美人に出会う
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喜喜茶のオーナーのご主人が台湾で作ってきた東方美人。
ほんの少しだけおすそ分けいただいた。
白毫のとても綺麗なお茶。

久しぶりに茶壺でじっくりと淹れて、美女と語らう。
最初は淡く甘味と香りをじっくりとかもし出す。
二戦目はじっくりと時間をかけて美味しさを引き出す。
あたりには佳人の素晴らしく馨しい香りが漂う。

馨しい美人は、青心烏龍種で作られる物がおいしい。
でも、これは白鷺(台茶17号)という品種で作られたもの。
東方美人なのにウバのようなメントール感を感じる。

うん、やはり素敵な美人に出会うのは、とてもうれしい。

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