中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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FOODEX 2010 レポート
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毎年恒例のFOODEXが今年もまた幕張メッセで開催された。

今年は多少中国ブースやら台湾ブースもお茶の展示がよくなった感じがするが、一方で、我が国のお茶の展示が年々シャビーになっていくのが気になるところだ。

それでも、日本茶のみならず、紅茶、プーアル茶など、日本の茶葉を使ったお茶作りが行われているようで、そういう部分には、若干の熱意が感じられたかな。

ともあれ、その状況はこちらから↓

All About[中国茶]サイト
FOODEX 2010 レポート


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『台湾茶遊』
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僕がお茶にはまり始めた十数年間であれば、きっとお茶のガイドブックといえば、香港メインだったに違いない。ところが、いまは、大陸は置いてきぼりで、香港なども鼻にもひっかけられず、もっぱら台湾なのである。

もちろん、台湾はよいところだからこうして取り上げられるのはうれしいし、中国返還後の香港は、もうなんだかすっかり香港としても魅力を失いつつあるからやむを得ないのだろうか。

そうだよな。お茶好き食好きカメラマンの菊池さん自身、香港ではなく台湾にシフトした感じだものね。その菊池さんの本に加えて、またまた台湾の茶の本がでた。

『台湾茶遊』と題するこの本は、茶藝館と茶葉専門店を沢山掲載した、いわゆる台湾お茶ガイド。

著者の中田桃子さんは、台湾のみならず、韓国や沖縄などを紹介するライターさん。

特に台北を中心に紫藤盧、竹里館、回留など有名どころ茶藝館が7店舗、有記名茶、茗心坊、新純香、廣方圓など13軒、さらに台北近郊の猫空、北投、坪林などの茶藝館や茶畑などが紹介されている。

All About [中国茶]サイト
台湾茶遊


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