中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
水出し単叢
OREZZA+鳳凰単叢

メランジェの松宮さんと、水出しがあるんだから、炭酸水で水出しすると言うのもありよねと、話が弾んだ面白い出し方のお茶。で、早速いただきと、単叢でやってみた。もともとペリエとかは特殊な味わいがするので、出来る限り癖のない炭酸水を選ぶといいような気がするけれど、見てお洒落なボトルをアウトレットの食材屋さんで探してみた。

OREZZAというのがあって、それで単独で飲んでみたら、それほど癖もなく、これなら水出ししてもいいかなと。炭酸の強さも程ほどで、よさそうな気がした。

単叢は、6g。あまり多く茶葉を入れると、後味が苦くなるので、適量がいい。

こいつを冷蔵庫に放り込み、じっくりと寝かせる。翌朝お目座の良い伴に!(笑)。

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ちょっとお洒落なアイスティ


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'10 Darjeeling First Flush THURBO, HIMARAYA MIST
Darjeeling

今年のダージリンファーストは、なかなかおいしい。

僕の場合は、まさに秋茶なるオータムナルが好きで、だからファーストは苦手なのだか、京都の松宮さん飲ませていただいたタルボは、なんとも香が良くて、美味しい紅茶だった。

なんかじっくりと紅茶を入れて飲みたくなったなあ。最近、中国茶も、紅茶も、ちゃんと飲んでいない気がする。


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Darjeeling White Tea
Darjeeling White Tea

ダージリンにはいろんな紅茶があるのは言うまでもない。僕はオーソドックスな紅茶のダージリンが好きだ。特に、ファーストのように青いものより、セカンド以降の、濃厚な感じのダージリンが好きなのだが、それでも、Darjeeling White Teaは何故か美味しいと思う。

白茶は、まさに茶葉をそのまま乾燥させたといった感じのナチュラルさがすきなのだが、この写真にあるホワイトティーは、まさにハーブティーというのがぴったりな、そんな茶葉のドライフラワー的茶で、一口飲んでなんか感動してしまった。

世界的に白茶が好まれるこのごろ、こんなお茶にも、いろいろと出会えそうなのがとても嬉しい。


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茶書にみる茶の湯の歴史
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4月17日から京都・裏千家センターに併設されている「茶道資料館」で『茶書にみる茶の湯の歴史』という特別展が開催される。日本に現存している茶経の写本も展示されるというので、丁度4月中旬に京都に行くので、その際に愉し立ち寄ってこようと画策しているのだった。愉しみ愉しみ!



訪問した印象などはこちらから↓

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茶書にみる茶の湯の歴史




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