中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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『茶仏-お茶と寺廟のある風景』
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『茶仏』の著者、「しのわずり」こと宝迫典子さんの著作、『茶仏』が昨年11月に発売になっていた。中国茶ガイドとしては全くの失格だが、いままでぜんぜん知らなくて、たまたま丸善にいったら、旅行の本に混ざってこの本が置かれていた。旅行本のコーナーなんて四半期に一回くらいしか行かないから、知らなくても仕方がない。

以前はmixiでマイミクさんだったけど、最近はmixiもほとんど見なくなってしまってたしね。

twitterで「なぜ今頃?」などと言われたけど、読んだらなかなか面白かったので、まあいいかって(笑)紹介してしまった。

こんな状態では、All About[中国茶]ガイドを首になる日も近いかも・・・^^;


All About [中国茶]サイト
『茶仏』

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蘭亭One Day Cafe
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写真は藤原さんのblogから拝借(許諾済)

学芸大学にあった蘭亭が、駅の耐震工事のために閉店になった。蘭亭の藤原さんが送ってくれるお茶は、本当に素朴でおいしくて、いつも楽しみにしていたので、本当に残念だ。そんな風に思っていた矢先、藤原さんからご連絡をいただいた。

毎週火曜日に、中華のお店を借り切って、「蘭亭One Day Cafe」をオープンしたのだとか。お茶会形式のCAFEという面白い形式で、その時々の藤原さんお気に入りのお茶が楽しめる週に一日だけの蘭亭の復活なのだ。

さっすがに平日の日中だけという営業時間では、ほとんど訪問する機会は持てないのだけれど、それでも、こうやって藤原さんがセレクトしたお茶を愉しめる空間があるというのは、本当にうれしい限りである。

早くご自分のお店を復活してほしいなあ。できれば京王線沿線だと、本当にうれしいのだが(笑)。

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蘭亭One Day Cafe


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茗圃で極上のお茶を
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名古屋にできた広東料理専門店。といっても、まさに香港の中華料理店という雰囲気が濃厚に漂う、ただものではない中華料理店。それが「茗圃」であった。

中国茶専門店で茶館のロヴーの岩崎さん、小池さんとともに、ここで会食をしたのだが、オーナーは昔お会いしたことある方。そして茶博士がいるというので、おお!と思ったらなんと香港の中国茶専門店「楽茶軒」のyukiさんだったというおまけつき。

お茶も料理も満足できるお店で、もちろん高級店だからなんども足を運ぶというわけにはいかないけれど、名古屋によったら、行きたくなるお店なのであった。


All About [中国茶]
茗圃で極上のお茶を

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