中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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【中国茶情報】 第23回中国茶の集い 
第23回中国茶の集い
武夷岩茶 大紅袍と名茶を極める

日時:12月5日 10:00~15:45
場所:建仁寺大方丈内
主宰:中国泡茶道篁峰会
会費:講座 3000円
   茶席 1000円

講座:武夷岩茶・大紅袍と名茶を極める
   第一回 10:00~11:30
   第二回 12:00~13:30
茶席:秋の中国名茶を愉しむ
   第一回 14:00~14:45
   第二回 15:00~15:45

予約:メールかFAX
   FAX 075-465-2440
   Mail acicc@mbox.kyoto-inet.or.jp

(注) 講座、茶席とも、予約してください。



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本物の岩茶-天英茶業
天英の茶缶

岩茶といえば、ずいぶん日本でもポピュラーになった。僕が中国茶にはまったころ、メインのお茶はなんといっても鉄観音だったことを考えると、本当に中国茶は日本にも根付いたのだなと灌漑深くなる。

ところが、この岩茶、実はとても難しい。

何が難しいかといえば、やはりこれだけ有名ブランド茶ともなると、本当に岩茶と呼べるお茶がどれほどあるのだろうかということだ。中国茶に往々にして見受けられる「本物問題」とでもいうべきもの。

武夷の山の中で作られるお茶といえども、その場所は限られているが、どう考えても、これだけ大量に流通経路に乗るお茶が作れるわけもなく、昔から岩茶と呼べるのは、限られたお茶「正岩茶」のみだといわれ、それ以外のお茶は「正岩茶」に対して「州茶」などともよばれて一段も二段もランクの低いお茶とみなされてきた。でも、僕らにそれが区別できるわけもなく・・・。

だから、左能さんの岩茶房とかあるいはそれ以外でも信頼に足る店に行くほかは、岩茶は疑ってかかれと、お茶を飲み始めたころによく言われた話だった。

肉桂

銀座にオフィスを構える天英茶業。ここのお茶は本物だ。

一時期武夷の茶畑が売りに出されたことが日本にも情報として入ってきたが、それを広く購入したのが広東省のこの天英茶業だった。三坑両潤と呼ばれる正岩茶のエリアを20㎡も保有する同社の岩茶は、まぎれもない高品質なお茶だといえる。

もちろん、ランクはある。極上のお茶は、生産量自体が少なく、毎年の天気に左右される。残念ながら今年はお茶にとってあまり良い気候でなかったため、極上の茶は作られなかったという。

天英茶業の銀座オフィスは、天英茶業の経営者の妹さんである張瑩さんとそのご主人が今年8月に開設した小さなオフィスだ。現在予約制で試飲会を実施するほか、楽天市場に小売りの通販サイトを開設し、本物の岩茶を多くの人に飲んでもらいたいとさまざまな試みを行っている。

正直に言おう。天英茶業のお茶は、高い。でも、それは仕方がない。本物の岩茶であるから、高いのは当たり前なのだ。生産量が少なく、質の良いものはさらに絞られる。そんな岩茶が、日本で販売されること自体を、僕らは喜ばなければいけないのだろう。

過去のお茶を含め、この天英茶業の銀座のオフィスで飲ませてもらったいくつかの岩茶は、まさに乳香の岩韻が口のなかにいつまでも残るような、本当に久しぶりにおいしい岩茶であった。特に秘蔵の肉桂というのを飲ませてもらったが、焙煎が効いた、それはそれは香りのよい素晴らしいお茶だった。


雲南半発酵茶の茉莉花茶

銀座のオフィスでは、岩茶のほかに茉莉花茶も扱っている。この茉莉花茶も非常にこだわりのあるお茶で、雲南省の野生茶を半発酵し、そこに茉莉花の香りを付けたもの。非常に香りが強くさらに味わいはさわやか。だれか特別なお客様をお迎えするときに、こんなお茶をだしたら、さぞ喜ばれるだろうなと思うような、それはそれは素晴らしい香であった。

一飲は百にしかず。とにかく本物をここで味わってほしい。

幸い、12月に開催される「地球にやさしい中国茶交流会」に天英茶業も出店するとのことなので、ぜひそこでこの岩茶の素晴らしさに触れてみることをお勧めしたい。



天英茶業有限公司 日本事務所
 住所:東京都中央区銀座5-5-13 坂口ビル2 4F
 電話:03-6280-6889
 HP:http://www.tany-vsj.com/
 通販:http://www.rakuten.co.jp/tanytea-vsj/


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【中国茶情報】ロ・ヴー/中国茶初級講座開講
名古屋の茶館・ロ・ヴーでは、「中国茶初級講座」を来年1月から開講することに致しました。

中国茶のことは本で読んだことあるけど、やっぱりもっとちゃんと知りたいという方や、最近中国茶に興味があるけど、初心者でも大丈夫かなと心配な方に参加していただきたい講座です。

講座は月に1回の全6回のコース。
新しい年の始まりに、新しい事を始めてみませんか。


 【 中国茶初級講座のご案内 】
  ●全6回  毎回10:30~12:00(1時間30分/1回)
  ●入会金不要
  ●2011年1月スタート
  ・第1回:1月15日(土)
  ・第2回:2月12日(土)
  ・第3回:3月12日(土)
  ・第4回:4月 9日(土)
  ・第5回:5月14日(土)
  ・第6回:6月11日(土)


  ●第1回 中国茶基本の「き」
           <茶器と道具の名前と用途>
  ●第2回 中国緑茶について
           <中国茶の名前の不思議>
  ●第3回 中国青茶について
           <発酵度とは>
  ●第4回 中国紅茶について
           <紅茶の歴史について>
  ●第5回 白・黄・花茶について
           <それぞれのお茶・種類と説明>
  ●第6回 黒茶について
           <プーアール茶の種類いろいろ>

  ※教材の都合により内容が前後する場合があります。

◆詳細は楽工房のホームページでご確認下さい。
 http://www.raku-kobo.com/lesson/lesson.html#beginner

◆お申し込み・お問い合わせは、メールまたはFax、お電話で
 お願い致します。
 E-mail ochaya@rkau-kobo.com
 Fax. 052-757-3577 Tel. 052-757-3588


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国立天文台で茶の花を見た
DSC_9744

先日、国立天文台をふらりと歩いてきたのだが、その時に天文台内の生垣が茶の生垣であることに気が付いた。なぜ気が付いたかというと、ちょうど白い綺麗な花が咲いていたからだ。

最近ちょっと茶からも茶の木からも距離があったので、なんだかとても新鮮に思えた。

茶の花も、こうしてみると確かにツバキ科だなと思えるような形で、でも、その大きさが小さいのでとても可憐に見える。

この花を乾燥させて茶にするなんてこともされていたり、茶の花から取った成分が体にいいという話もあり、こんなに小さくて可憐でも、なかなかの使える奴!という感じだ。

こんな茶の花を見ていると、京都の建仁寺を思い出すのだが、そろそろ京都そぞろあるきなどもしたくなった。




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【中国茶情報】地球にやさしい中国茶交流会
地球にやさしい中国茶交流会

第5回 地球にやさしい中国茶交流会が開催されます。今回はすごいことになっています。ぜひとも私も覗きに行きたい!と思うような内容です。中国茶に興味のある方は、ぜひぜひ!

日時:2010年12月5日(日)・6日(月) 11:00~17:00
会場:東京都立産業貿易センター 浜松町館 2階展示室ほか
   東京都港区海岸1-7-8
   JR・東京モノレール 浜松町駅(北口)から350m 徒歩5分
   都営地下鉄 大門駅から 徒歩8分
   ゆりかもめ 竹芝駅から 徒歩2分
内容:
 <茶席>
 ★ワンコイン茶席 <各日6回開催・定員制>
  茶2種類を一緒に!当交流会の名物茶席です。
  30分500円(当日会場にて茶席券をお求めください)
 ★気軽に味わう100円茶席 <終日開催>
  セルフ感覚で中国茶を。時間毎にお茶が入れ替わり様々なお茶が味わえます。
  お茶1種 100円
 ★中国茶インストラクターによる5つの茶席<各回定員制>
  テーブルセッティングとお茶、お菓子を楽しむ茶席。時間内に2つの席を巡ります。
  60分1,500円(予約可。予約方法については、近日掲載予定)
  (運営:中国茶インストラクター協会)

 <中国茶フリーマーケット>
 ★茶器、茶葉、お菓子
 <中国茶・台湾茶専門店 出店店舗(五十音順)>
 ・オーガニック・プーアール
 ・海風號
 ・今古茶籍
 ・三徳堂
 ・春風秋月
 ・台湾茶ドットネット
 ・China Tea茶泉
 ・茶清心
 ・茶壺天堂
 ・天英茶業
 ・唐閣
 ・Formosa Tea Connection
  試飲実施店舗多数あり!他、スイーツ・点心のお店なども出店予定。 
  ※お買い物の際には、茶杯とエコバッグを忘れずにお持ちください(会場でも販売しています)
 ★中国茶ブックマーケット
 ・現地の書籍・雑誌をフリーマーケット価格で大放出
  (提供:NPO CHINA 日本中国茶協会、遊茶)
 <中国茶セミナー>
 ★中国茶をもっと楽しくするための各種セミナー
 ・中国茶セミナー
  NPO CHINA 日本中国茶協会
 ・からだをととのえる薬膳
  健やか料理研究家 植木 ももこ 氏
 ・普段着の香港のお茶
  茶藝家  中田 有紀 氏 (元・楽茶軒スタッフ)
 ・瞬間改造・個別指導 中国茶いれ方変身 ~その場で「おいしいお茶いれ名人」に~
  中国茶評論家  工藤 佳治 氏 (XiangLe中国茶サロンR&D主宰)
 ※各セミナーとも、ご予約を受け付けます。予約方法については、近日中にご案内いたします。
<中国茶イベント>
 ・テイスティング&闘茶
  10種類の中国茶を味わって、同じお茶を当てるクイズコーナー。
  全問正解者には景品をプレゼント!
  1回500円
  (運営:中国茶文化協会)

協力:NPO CHINA 日本中国茶協会、関西中国茶会、中国茶インストラクター協会、中国茶文化協会




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【中国茶情報】華泰茶荘/2011年新年茶会  ≪慶春茶宴≫
早いもので、もう恒例の華泰茶荘の新年茶会の案内が掲示されました。

来年は1月15日(土)、1月16日(日)の二日間にわたって開催されます。
毎年毎年すごい内容のイベントになっていますので、興味のある方はぜひ!

詳細はこちらから!

華泰茶荘 2011年新年茶会http://www.chinatea.co.jp/event/11newyear.html


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