中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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美人のお姉さんがやっぱり好き(笑)
東方美人茶

なにを隠そう、台湾のお茶で好きなのは
梨山高山茶
文山包種茶
そして東方美人の3つである

特に東方美人は必ず毎年
この時期になると飲まずにはいられない
そういうお茶なのである

随分昔になるが
あちこちから取り寄せた東方美人30種の
飲み比べ茶会というのをしたことがあるが
それぞれに表情が違うお茶が並んで面白かった

今僕が好きなのは
国内では蘭亭さんの扱う東方美人と
メランジェの東方美人

もちろん、他にも美味しい東方美人は
あれこれあるだろうが
ここ数年これらのお茶を定期的に飲んでいるので
もはや定番と言ったところだろうか

とにかく茶葉をみただけで
顔のほころびが隠せなくなる
そんなお茶なのである

だいたいこんな茶の画像みても
普通の人はふーんお茶かと思うぐらいだと思うが
ついついうふふふと
幸せ気分になってしまう(笑)

まあそれだけ僕にとっては魅力あるお茶ということなのである

今年もメランジェさんからは
美味しいけど高い!サンプル飲みに来て!と
お誘いを受けてるが
そうそう京都へ行くわけにもいかず・・・。

でも、東方美人を飲みに行く目的だけで
京都へ行ってしまいそうな勢いなのである(笑)

堂か今年もおいしい東方美人に
巡り合えますように!


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坦洋工夫紅茶
DSC_4867

中国紅茶を飲む機会もめっきり減った
やはり中国紅茶といえば、邪門とシ眞紅

でも、時々他の紅茶の味も思い出そうと
手を出したりすることがある

今回は坦洋工夫
福建省の伝統的な紅茶だ
綺麗なゴールデンチップと
小さな茶葉

香りも綺麗に立ちあがり
芳醇な紅茶の味わいを紡ぎだす

たまにはいいね
こんな紅茶でのティータイム




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玉露の魅力
先斗町 長竹 玉露

京都に来るたびに先斗町の長竹さんの引き戸を開ける
にこやかな長竹さんの笑顔が迎えてくれる

おいしいチラシ寿司が楽しみであるのは言うまでもないが
何も言わずに美味しいお茶があれこれ供されるのが
このお店の最大の魅力なのだ

そして春もそうだったのだが
最近長竹さんは僕に玉露の美味しさを
再認識させてくれるのである

平たい絞り出しに綺麗な玉露の茶葉を入れ
何十分も放置して
忘れたころに数滴の玉露を
小さな小さな茶杯で出してくれる

まさに雫茶といった趣の
その茶のエキスは
ああ、生きててよかったと
本当に思わせるほど美味しいのであった

お茶の位置から少し遠ざかったとしても
こういうお茶が飲めるかぎり
お茶から離れてしまうことは
絶対にないんだろうなって
そうおもわせる見事なお茶


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黄山毛峰を氷で淹れる
DSC_4546

京都好日居
一軒家の町屋でひっそりとお茶を供する
京都の隠れ家茶館である

京都には足を何度もはこんでいるものの
岡崎という土地柄
中心地からは未病に離れているので
なかなか足を延ばす機会がない

しかし一度行くと
いろんな面白いものにも出会える魅力がある

今回出会ったのは氷で淹れた黄山毛峰
大きな鉢に大きめの天然氷を浮かべ
茶葉を散らす
そのまま放置して
瓢箪の柄杓で茶杯に注ぐ

なんども趣味のいい設え

冷房もなにもないこの店で
自然の気温に身をさらしながら
一杯の清涼に包まれる幸せ




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チーズ茶会
P1010856

ようするに、どんな名目でもお茶会は開かれる

渋谷チーズスタンドという
生チーズ専門店
ここのチーズの作り方を見ながら
茶でも飲もうと
出かけたのであった

結局チーズの上手さばかりに感動して
茶は二の次(笑)

もう10年以上前に
沢山のチーズと会うお茶を探す作業をしたけれど
見つけられたのはアッサム紅茶とミモレットの組み合わせだけ

でも、モッツレラは癖がないので
なんでもあうかな・・・(笑)

飲んだのは台湾茶、岩茶、鳳凰単叢らしい・・・


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蜜香紅茶をボダムで呑む楽しみ
Krepe 蜜香紅茶

美味しい美味しいスイーツの楽しめる
正統派大人のバー、クレープは
京都四条の花見小路すぐ近くのビルの5階にある

お酒の飲めない人にも
車で来た人にも優しいこの店は
常時30種類程度のお茶をそろえてある

バーテンダーは極上のお酒を供する
しかもここは極上のお茶も供してくれる

単純に紅茶の茶器、中国茶の茶器ではなく
とても香りがたち冷めない
しかもモダンなデザインのボダムの湯飲みが
なんともこの場にふさわしい

香り高い紅茶と
極上のスイーツ
至福の時は静かに過ぎていくのであった


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