中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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一笑(金沢)
一笑

金沢と言えば加賀棒茶

この加賀棒茶の製造元である「丸八製茶場」が直営する喫茶が、東茶屋町にある「茶房一笑」である。

一軒家の町家を改造し、店の手前が喫茶、奥が販売スペースとなっており、その間をつなぐように4人がけのカウンターが設えてある。

水出し加賀棒茶

カウンターに座るとすぐにおしぼりとグラスに入れられた一杯の水出し加賀棒茶が出される。氷が浮かべられたグラスは透明度が高く、加賀棒茶の琥珀色の色がとても良く映える。

ここに来たからには加賀棒茶と和菓子のセットをオーダー。加賀棒茶葉急須に入れられてサーブされる。一番摘み茶の茎を浅く焙じあげた独自の芳ばしさと澄みきった味が魅力のこのお茶は、こんな冬の雪の日にもってこいである。

そして和菓子は春の暖かい日差しを待ちわびる思いを表現したフキノトウ。しっとりとした金沢の生菓子である。

献上加賀棒茶と生菓子

お茶は最近一押しの印雑焙茶である「マリコロード」、そして定番の献上加賀棒茶、煎茶、玉露、抹茶と、日本茶カフェのメニューは網羅されている。

しかし、やはりここは加賀棒茶がお勧め。最近が気軽に飲めるテトラ型のティーバッグも販売されているので、一笑で堪能したおいしさを、自宅でも手軽に楽しめるのが嬉しい。

金沢で有名な料亭「つる幸」のお持たせでも利用されている丸八製茶場の加賀棒茶は、ほうじ茶類の中にあってはダントツのおいしさである。


茶房一笑
住所:〒920-0831 石川県金沢市東山 1-26-13
電話:076-251-0108
営業:10:00~18:00、ラストオーダー 17:30
定休:月曜日(月曜祝日の場合は翌日)
HP:http://www.kagaboucha.co.jp/issyo/


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中国茶関連書籍
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スッカリ中国茶界の動向に疎くなった昨今
本屋に何冊かの中国茶関連本を発見
装丁も綺麗だし中身も本場の人が書いているらしい
まあ、ぺらぺらとめくってみるとおもしろいかも

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『本場に学ぶ中国茶』
 王広智 監修/岩谷貴久子 訳
 出版:科学出版社東京
 発行:2012年12月
 ISBN/ISSN 9784907051013
 価格 1,575円

『茶のチカラ 薬になる中国茶図鑑』
 董占軍 監修
 出版:講談社
 発行:2012年10月
 ISBN/ISSN 9784062172516
 価格 1,470円


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