中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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曜変天目茶碗が日本にだけ残存する訳
カメラロール-187

大阪の東洋陶磁美術館で油滴天目茶碗に出会い、その存在に惹かれたのは、もう20年ほど前のことであった。さらに静嘉堂文庫で曜変天目茶碗に出会い頭をガツンと殴られた。

中国福建省建陽市にあった建窯(中国語版)で作られたとされるこの茶碗は、現存が確認されているものは世界でわずか3点しかないといわれ、そのすべてが日本にある。

南宋の時代に作られたこの素晴らしい茶碗がなぜその時代に全て日本にもたらされたのか、すごく不思議であった。その時代の日本にそれほどの国力があった訳はない。その疑問はずっと僕の頭の何処かに引っかかっていた。

最近になってこの本に目を通す機会があり、なるほどそういうことだったのかと理解が出来た。本来は壊される運命にあった茶碗だったのだ。それが運命の悪戯で日本に渡来した訳だ。

正直言ってその運命の悪戯を僕は心から喜びたい。当時の中国人の文化的、或いは根本的な思想によって不吉なものとされたがゆえに、こんなに素晴らしいものに出会えたのだから。

詳しくはこの本を読んでもらうとして、日本の牧歌的な神様信仰や日の本質を見る目に感謝なのであった。




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喫茶写真撮影家の魅力
tokyocafe
iPad2

カフェ文化の紹介者であり
著書を何冊も出している川口葉子さん
彼女の『京都カフェ散歩』が好きで
昔から持っている一冊はそのままに
もう一冊買い足して自炊してiPadに

今回、去年の暮れに出た『東京カフェ散歩』も
僕の本棚に仲間入り
単純なカフェ紹介ではなくて
その根底にある文化も含めて紹介する
それぞれのページには
川口さんのカフェに対する愛情があふれている

一番気に入っているのは
彼女が「喫茶写真撮影家」という肩書を持っていること
なかなかいい響きの言葉

僕も真似して喫茶文化写真家とでも
プライベート名刺にでも入れてみようかな




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Ouchi cafe
Ouchi cafe
Panasonic DMC-GX1、LUMIX 20mm F1.7
1/640sec、f/1.7、ISO200、0 EV

我が家から電車で一駅、京王堀之内
そんなところに可愛いカフェがあるなんて
全然しらなかった

元からケーキと雑貨のお店だったKitchen Stoveは知っていたが
その2階にOuchi Cafeなるマクロビカフェがあったなんて

静かな雨の降る日曜日に
さてどんなお店なのかと訪問してみた

Ouchi Cafe

Ouchi Cafe

素朴な感じの木の香りのしそうな店内は
いたるところにほのぼの系でノンビリくつろげる
テーブル席もカウンター席も
落ち透ける感じなのが凄くいい

そしてテーブルの上の小物達もとても可愛い

カメラロール-146

ちょうどランチの時間に訪問したので
ここのお店お勧めのランチを2種類お願いした

マクロビプレート
五穀米のおにぎりとマクロビのプレート

日替わりドライカレー
ヘルシーな特製ドライカレー

女性向けの量ではあるが
どれも味付けに工夫がこらしてあってとてもおいしい
特にマクロビプレートの小菜のお皿があれこれ楽しい

土曜日ということもあって、
お店はあっという間に満席
多少来店客の年齢層は高かったが
(僕らが年齢層をあげるのに一役買っていたのは言うまでもない(笑))
若い女性には好まれるお店だなと思った

オーガニックコーヒー

珈琲もオーダーしてから豆をひいて
丁寧にいれてくれる
一緒に出されるミルクは豆乳だというのもなかなか

コーヒー用豆乳
ビーカーのような小さな容器にはいった豆乳

すっかり和んで再訪をちかったのであった(笑)

カメラロール-171

Ouchi Cafe
住所:八王子市別所1-11-11 2F
電話:090-6927-7977
営業:lunch time…11:30~14:00、cafe time…14:00~17:00
定休:日、月(BLOG でご確認ください)
http://ameblo.jp/ouchi-cafe-wako/



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Bouls cafe (新宿三丁目)
DSC_0941

新宿御苑の入り口になかなか雰囲気の良いカフェがある



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