中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
茶経・喫茶養生記・ 茶録・茶具図賛
書籍

髙橋忠彦先生がこんな本を書かれていたを知らなかった。
気軽に茶の古典を紐解くことができるのは、とても嬉しいこと。

その昔、高橋先生の講義を茶館銀芽で何度もお聞きしたことがあったが、
とても真面目な先生で、そこがとても好感がもてたものだった。

この本で取り上げられているのは

中国唐時代に陸羽が書いた『茶経』
鎌倉時代に禅僧栄西が著し将軍源実朝に献じた『喫茶養生記』
そして中国の『茶録』『茶具図賛』

この本は要するに中国古典書籍の日本語訳であり、
日本の古典の現代語訳ということになる。
そのうち布目先生の本と一緒に紐解いてみようか。

取り上げられている古典は今の茶文化とはまるで関係ない本達だが
それでも茶を知りたい人たちには多いに参考になる古典ではあるのだから
原文に悩まされずに読めるということは画期的なことではないだろうか。


『現代語でさらりと読む茶の古典
茶経・喫茶養生記・ 茶録・茶具図賛』


著者:髙橋忠彦
出版:淡交社
発行:2013年4月2日
価格:1260円(税込)
ISBN:978-4-473-03867-8


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長竹さん
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祇園祭の最中、暑い京都を楽しみたくて新幹線を途中下車
祭りの鉾を見た後、ふらりと先斗町に足を向ける
先斗町といえばもちろん長竹さん

京都にきたらここに寄らないわけにはいくまい
そういうお店があるのはとても嬉しい
カウンターに陣取ってご主人の笑顔や会話に和み
おいしい料理に舌鼓をうつのがいい

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今回はおいしい煎茶にネパールの紅茶、そして東方美人
それから、それから「長竹和スイーツデラックス」(笑)

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ほんと、ここは和みの隠れ家
ああ、長竹さんのかき氷が食べたくなる

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茶香房 長竹
住所:京都府京都市中京区先斗町通三条下ル材木町189 8番路地
電話:075-213-4608
営業:13:00~23:00
定休:水曜日 月1日不定休


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