中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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久し振りの中国茶イベント
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中国茶のイベントに参加したのは、もうかれこれ2年ぶりぐらいか。
なんだかすっかり中国茶界(笑)からはなれてしまったなあ。

随分と大きなイベントに成長した「地球にやさしい中国茶交流会」。
まう君の台湾茶が飲みたくて参加してみた。

IMG_5685

さすがにまだこういう大きなイベントに参加すると
随分懐かしい顔に再開したりする。
工藤佳治さんとも久しぶりにお話したし、海風號の設楽さんもお元気そうだった。
そして蘭亭の藤原さんにもおいしいお茶をごちそうになり、
しゃおしゃんの前田さんの懐かしい笑顔にも再会できた。

こういうのが楽しくてしょうがなかった時代はとおに過ぎてしまったけれど
郷愁に近い懐かしさを感じてしまうのだから
まだまだお茶の世界から完全に足を抜け切れているわけではないのだろうなあ。

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たまにはこういうイベントに顔をだして
旧交を温めるのもいいものだ。




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『超級 マル食香港』
超級マル食香港
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『香港飲茶読本』に先立つこと2か月。この『超級マル食香港』が出版されていた。これも菊地先生の作品だ。こちらは飲茶にとどまらず、香港の食全般に目を向けたおいしい一冊だ。写真好きから見ると『香港飲茶読本』よりも広い視点で香港を切り取っているので、香港の魅力がより凝縮されているように見えて、好ましい。陸羽と陸羽の茶についても触れられてはいるけれど、むしろ他にも沢山魅力があるんだよ、香港にはと、この本は教えてくれた。

いはこの本を開くと、あちこちに付箋が張り付けられていて、この本片手にあちこちお店を巡ったことが思い出される。蓮香楼とか郷村飯店とか夏銘記とか・・・。おいしかったなあ。

これらの本は裏付けを見てみると、1997年に発行されている。僕がネット上にHPを開いたのが1996年なので、そんな時代の本だったのだ。この後中国に返還された香港は、以前のような魅力も減少し、その後みんなの視点は台湾に移ってしまったのだけれど、今でも当時の香港の魅力は本当に輝いていたなあって思う。

これらの本をひも解きながら、併せて牛嶋直美さんの『香港こだわり食材百貨』も併せて読むと、もう気分は当時のまんまという感じだ。ああ、やっぱり僕は香港が好きなんだなあ。だからやっぱり茶も香港茶が僕の原点だなあって今更ながらに思ったりする。

『超級 マル食香港』
出版:平凡社 (1997/03)
著者:菊地和男
ISBN-10: 4582633196
ISBN-13: 978-4582633191
発売:1997/03





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地球にやさしい中国茶交流会
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何だか久しぶりに中国茶のイベントに顔でも出してみようかなと。
まうぞう氏の品茶会、たのしみ。
フリマで久しぶりにお会いする方もいるだろうなあ。


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