中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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しゃおしゃんの白葉単叢
写真 2014-01-13 12 25 41 (1)

本当に久しぶりにしゃおしゃんの前田さんに再開した。
10月のお茶イベントでのことだった。
彼女と始めて知り合ったのはもう何年前だろう。
まだ彼女が中国にも台湾へも出かける前のこと。
15年ぐらい前の話か。

台湾ではわざわざ茶業研究所まで連れて行ってもらったっけなあ。
岩手のお店にもお茶を飲みに行ったし
東京のイベントでも美味しいお茶をご馳走になったっけ。

それからだいぶ時間が経過している。

彼女の火入れするお茶はとても優しい。
いつまでも飲んでいたいと思える優しさだ。
そしてとてもアイソトニック感がある。
火入れだけでなんでこんなに違いがあるんだろう。

単叢も本来とても強い葉だ。
濃く入れるとクラクラするほどの強さを感じる。
なのにこの茶葉は何度も何度もいれて飲み続けられる優しさがある。
年齢を重ねると段々強いお茶が体には辛くなってくるのだが
彼女の手にかかったお茶はすっと染み渡るのだ。

こういうお茶こそ長く飲み続けたいと思うお茶だと思う。




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KHOISAN TEA ルイボス茶
P1150035

南アフリカのお茶といえば、ルイボスティーだ。

ルイボス((Aspalathus linearis、アフリカーンス語:rooibos)は、マメ科のアスパラトゥス属(英語版)の一種(1種)だそうで、針葉樹様の葉を持ち、落葉するときに葉は赤褐色になる。この葉っぱから作られるのがルイボスティーということになるわけだ。

ルイボスは、南アフリカ共和国は西ケープ州のケープタウンの北に広がるセダルバーグ山脈(英語版)一帯にのみ自生する植物で、だからルイボスティーは、南アフリカのみで生産される。

乾燥させた茶を湯で抽出すると、甘みがあり、カフェインを含まず、タンニン濃度もごく低いために、格好の健康茶になる。古くはケープ地方の先住民コイサン人に愛されていたという話であり、だからこの写真にあるように、KHOISAN TEAというブランドが生まれた。

イギリス支配時代は紅茶の代用とされたらしく、たしかに紅茶に似た味わいは、様々なフレバリーティーのベースとしても利用可能だ。


P1150037

最近ではルイボスティーのチャイなどもあって、バリエーションに富んでいるのも面白い。そういえば、日本緑茶センターもキャラメルクリームの味を付けてルイボスティー売っていたのを思い出した。

お茶を飲みすぎて胃を荒らした時、あるいは妊娠期間中でカフェインがよくないという場合にも、このルイボスティーならお茶を飲んだ感覚になれるので、代用品としても十分成り立つ。いまや日本にはルイボスティー専門店なるお店もあるようなので、気軽に覗いてみたいものだ。

P1150039




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山口御堀堂の外郎-茶菓子
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仕事をご一緒させていただいた山口出身の方にお土産で頂いた御堀堂の外郎。
外郎というとすぐに名古屋が頭に浮かぶのだが、この山口産の外郎は、柔らかい味わいでとてもおいしい。
特に小豆の持ち味を最大限に生かした作りになっているので、外郎と羊羹の中間という感じだろうか。

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山口の大内氏の祖先は韓国からの渡来人であり、その文化が山口一帯に伝わっているとのことなので、この外郎のルーツももしかしたら韓国なのかもしれないが、まあ、今となっては、山口独自のおいしいお菓子というところだろうか。

本当は白外郎というのが有名で本家らしいのだが、今回はこの白外郎のほかに黒外郎とか抹茶外郎がセットになっていた。

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山口は学生時代津和野からの帰りに山口線に乗って通過したことがあるが、いまだ未踏の地。
そのうちいつか行ってみたいなあと思うが、茶座という中国茶の店もあるらしいので、行った先は訪問してみることにしよう。って、いったいいつのはなしなのだろうか?(笑)


山口銘菓 御堀堂(みほりどう)の外郎
http://www.mihorido.com/


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