中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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伊勢茶
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伊勢茶は全国三位の生産量を誇る、知名度のあるお茶だということは以前から知ってはいた。でも、正直いうとちゃんと飲んだことはなかった。今回伊勢神宮の旅をして、あちこちで出てきたのがこの伊勢茶だった。

内宮のおはらい町にある「伊勢宇治園」という日本茶専門店でいろいろと物色していたら、おいしいお茶を試飲させてくれたのだが、渋みが意外とあるのだという店員さんの言葉とは裏腹に、飲ませてもらったお茶のどれもが優等生な渋みというか、穏やかなやさしい味わいのお茶であった。

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その昔は、伊勢茶といえば、静岡茶や宇治茶のブレンド用に用いられていた経緯があるらしいが、そのためか、この穏やかさが売りということなのだろうか?

伊勢のお茶は、深蒸し茶が有名らしい。深蒸しというと掛川?って思うけど、伊勢の南部(南勢地方というらしい)のお茶は深蒸しと行かないまでも、通常よりやや深く蒸されているのが特徴らしい。

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伊勢茶の起源は、平安時代に僧侶の玄庵が茶の木を植え、空海直伝の製茶法を伝承したのが始まりとされるとWIKIに掲載されてる。そんな古いちゃなのか?宇治よりも古い、そんな伊勢のお茶は、なのになぜ知名度が低いのだろう。この地域は稲作も有名らしいが、有名ブランドを聞いたことがない。

伊勢神宮の知名度があまりにも大きすぎるからだろうか?

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まあ、そんなお茶が伊勢茶の特徴というのだろう。良くも悪くも優等生のやさしい味わい。多分普段これを飲んで、時々八女とか宇治とか飲むと、それぞれのお茶の特徴を楽しめるかなという、まあ普段の日常茶的な位置づけかもしれない。


tearecipe20140922-05


伊勢宇治園内宮前店
住所:三重県伊勢市宇治今在家町47
電話:0596-23-0764
営業:09:30~16:30
休業:無休


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宇治小山園の献茶
tearecipe20140921-01

伊勢神宮内宮の参集殿で、宇治小山園の抹茶を無料で献茶していたので、ご相伴に預かった。

しっかりと濃い抹茶を、しかも小山園のお茶をこんなところでいただけるなんて、いやあ、ついてました。

ご馳走様でした。




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東方美人
P1210858

蘭亭さんに注文してたお茶が届きました。
東方美人だい!
わーい、これでおいしいお茶が楽しめます。

2014年度台湾全土の東方美人コンテストにて
特等奨受賞を受賞した茶農家が作ったお茶だそうです。

でも、年末まで寝かせたほうがいいとのこと。
うーん、去年買ったお茶を今日は飲みましょ!


蘭亭
http://lanting.jp/?pid=32216900


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中国黒茶のすべて 改訂版
20140830-01



坂田先生など、そうそうたるメンバーの手による
『中国黒茶のすべて』の改訂版が発行されました。

まだどこがどんなふうに改定されたのかは読んでませんが
黒茶を知るためのテキストとしては最適なもの。

この本を読まずに黒茶は語れません!

『微生物発酵茶 中国黒茶のすべて』
著者:呂 毅、 駱 少君、坂田 完三、郭 〓飛
出版:幸書房; 改訂版
発行:(2014年08月
ISBN-10: 4782103786
ISBN-13: 978-4782103784
http://www.amazon.co.jp/dp/4782103786


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