中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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ジャスミン茶
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フォートナムメイスンのジャスミン茶(ティーバッグ)
中国茶のそれよりも、心なしかあか抜けている気がするのは
単なる気のせいか?

緑茶ベースのジャスミン茶なのだが、
苦い感じがしないのが良い。
やや濃いめの水色だけれど、
オフィスで常飲するには打ってつけ。


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喫茶の歴史: 茶薬同源をさぐる
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岩間先生の本が出版された。

もともと、お茶は神農が発見したという伝説のとおり、その効能が重視されてきたのだが、僕自身、「おいしい」から入った人間だったので、あまり興味もなく、薬としてのお茶というスタンスには、意外とアレルギー的な感覚も持っていたのだけれど、岩間先生にであって、岩間先生の書かれたものを拝読するうちに、なるほどねと、すとんと落ちるものを感じた。

もちろん、今となってはただ単に個人的な楽しみのためにお茶を飲むだけになっているのだけれど、それでも、たまにはこの手の本を開いて、ふむふむとお茶について知ることができる時間というのはとても楽しい。

内容は書籍説明にあるように、まさに「古代から近世まで、中国と日本の医薬書や各種史料を渉猟し、茶の効能と歴史を追う。」というもの。ちょっと中国茶の知識がある人にはとても読みやすい内容にまとめられているのではないかと思う。

こういう本を読むと、はるか古代のお茶に思いをはせる熱い想いを、その昔僕も持っていたんだなあということを思い出したりする。

お茶の歴史ってやっぱり面白い。


『喫茶の歴史: 茶薬同源をさぐる』
著者:岩間 眞知子
出版:大修館書店 (2015/1/16)
発行:2015年1月6日
ISBN-10: 4469233153
ISBN-13: 978-4469233155




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劉さんの凍頂冬茶
2015-01-18 18.08.37-2

「劉さんの凍頂冬茶」
小梅茶荘のお茶だ

最近台湾茶ばかり飲んでいるのだが
やっぱり凍頂は、文山と並んで
僕にとっては台湾茶の原点だ

そして冬茶というのがいい感じ
とてもおいしいお茶であった!




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白葉単叢@しゃおしゃん
2015-01-12 13.01.30-2

焙煎の香りの素敵な単叢。
休日の午後に本を読み居ながら飲むにはぴったりのお茶だ。



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文山包種茶
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久しぶりに文山包種茶
青い青いお茶なので、
苦手という人もいるのだけれど
このお茶は僕にとっての台湾茶の入門茶だったので、
いつになっても、やっぱり飲みたいって思うお茶だ。

これは、「台湾茶専門店アイシス茶樂館」のお茶。
春茶なのだけれど、とってもおいしいのだ。

データによると、
茶師 翁萬 50代
青心烏龍種(有機肥料使用)
1芯3葉手摘み 
発酵度15% 
焙煎度0% 
清香

こういうお茶を飲んでしまうと、はあ、おいしいなあってつくづく思うのだった。



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