中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
ドイツはお茶大国?!
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ドイツはこれで2度目。
もう15年ほど前にフランクフルトに3日間とミュンヘンに1日滞在したけれど、
その時には、あまりドイツとお茶の関係に興味はなかった
その後、ヨーロッパのお茶の多くがドイツに輸入されているのだと聞いてから
ドイツのお茶のことが気になるようになった。

まあ、ドイツでも、お茶の輸入はブレーメンなので
ここミュンヘンではないのだが、
同じドイツのこと
お茶に関する店とかあるのではと思ったのだった

とはいえ、ドイツで飲んだお茶といえば、
ホテルのカフェでダージリンのみ

きっと探せばあるんだろうなあと思いつつ
ぶらぶらとミュンヘンの市場を歩いていたら
その一角にお茶屋さんがあった

ちゃんと調べなかったけど、
中国茶メイン?問うようなディスプレイが
なんとも面白かった

TEESCHALEとはドイツ語で「湯のみ」という意味らしいけれど
これが店名らしい

で、ネットで検索したら出てきたのが
Teeschale am Viktualienmarkt
住所:Westenriederstr. 6 80331 München

時間もなかったので、ちゃんと見学もしなかったのだが
このほかにも市内にいくつかお茶専門店があるとのことなので、
やっぱりドイツはヨーロッパの中でも
お茶を飲む文化があるのかもしれないなあと
そんなことをつらつらと確証もなく思うのであった




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ARIZONA TEA
P1240170 ARIZONA TEA

ウイーンのスーパーマーケットで出会ったのが
このARIZONA TEA

瓶入りの緑茶で、微糖と書かれたこのお茶は
なんとなく午後の紅茶のレモンティーを彷彿させる味だった

砂糖入りの緑茶というとなんとなくまずいという
そんな感覚があったが(シンガポールのはまずかった)、
ここのは、結構な味わいだった

しかし、このパッケージはなんだろう
日本をイメージしながらも
やっぱり中国?という感じもする。

そもそもこのARIZONA TEAってなんなんだ?

茶友の茶輪さんが教えてくれた所によると
1971年 二人の男性がワーゲンバスでビールを売るところから始まったドリンクメーカーらしい。

ARIZONA TEA

世界中に販売網を伸ばしているにもかかわらず、
日本には入っていないので、初めて知った。
まだまだ知らないことはたくさんあるようだ。


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Haas & Haas
DSC_2630 Haas & Haas

ウイーンは珈琲の都市
ウインナー珈琲という名前があるぐらいだ
比較的濃いめのエスプレッソベースに
ミルクをたっぷりというのがこちらのオーソドックスな飲み方

でも、お茶大国ドイツの横に位置するオーストリアのこと
ちゃんとお茶専門店もあるわけで

やっぱり紅茶がメインだとはいえ
マリア―ジュフレールをも彷彿とさせるHaas & Haasは
その扱うお茶の種類が豊富なのに驚いた

2015-02-07 10.10.29-2

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今回購入したのはジンジャーティーと
柑橘系の皮をメインにしたオレンジティ

勿論中国茶も各種扱っており
特に南部鉄瓶の小型の急須をたくさん並べてあった。

P1000857 Haas & Haas

勿論お茶だけではなく、スイーツも扱っているのが
このHaas & Haas

ここにはティールームも併設され
珈琲の都市ウイーンでもちょっと異色な気配がした(笑)
もちろんそこいらへんにたくさんあるカフェにだって
紅茶はあるのだけれど
やっぱりお茶専門店というのには
何故か惹かれてしまうのであった。

ちなみにここのお茶は日本でも購入することができるらしい
詳細はこちらから
http://www.haas.co.jp/

Teehaus Haas&Haas
住所: Stephansplatz 4, 1010 Wien, オーストリア
電話::+43 1 5122666
営業: 8時00分~20時00分
http://www.haas-haas.at/en




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