中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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蘭韵毛毫
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小梅茶荘さんから、送っていただいていた雲南省の2016年の新茶。

一度封切りして丁寧に飲んだ後、
ほかにもいろいろと新茶がでてきたので、
茶倉にそのまま置かれていた。

でも、このお茶おいしい。
雲南省のお茶らしくとても柑橘系の香り豊かなお茶。

韵の字は、なんだか見覚えがないなあと思いってたら、韻の字と同じいみだとか。
韻には香りという意味があるので、蘭の香りという感じのお茶の名前なんだろうか。

蓋碗で入れるといい感じなんだろうなと思いつつ、
大きなマグカップにそのまま放り込んで熱湯ざー!
美味しければ何でもいいというのが、最近の心境。
いずれにせよ、お茶の飲み方も我ながらずいぶんと変わったものだ。

これからの季節、水出ししたらいい感じだろうな。
そんな香りと味わいのお茶!



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岩茶肉桂
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久しぶりの肉桂

たまたま浜町から茅場町まで歩く途中、
小梅茶荘さんのまえを通りかかったので
がぶ飲みできそうな木柵鉄観音などはないかなと思ったのだけれど、
おいしそうな岩茶がずらり。

思わず肉桂を買ってしまった。
久しぶりの肉桂。
4年前に亡くなった親友で作家だった
駒沢敏器の好きだったお茶。

丁寧にじっくり淹れて飲むのが
とても楽しみだ。


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天竜銘茶
2016-05-04 11.04.27-2

とあるホテルで出されたお茶。
葉桐さんの煎茶だった。

先日高校時代の同級生に煎茶の詰め合わせを送ってもらったのだけれど
その時に入っていたのがこの缶のパッケージと同じもの。
祖霊ら、これが好きで、結構葉桐さんのお茶を今度ちゃんと買ってみようかなと
思っていたところだった。

どうしてもオフィスで過ごす時間が多いので、
面倒だという理由一点で
どうしてもティーバッグ多用してしまうのだけれど、
どうせティーバッグなら、その中でもおいお茶がいいよねと思う。

この天竜地区で摘まれたお茶を丁寧にテトラのティーバッグにした
葉桐のお茶は、かなりのヒットだった。

最近会社に珈琲道具一式持ち込み
コクテル堂のOLD5を飲むのが日課なのだが
お茶もそろそろこれは毎日というのを決めてもいいのかもしれないなあ。




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天目の魅力
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天目茶碗を始めてみたのは、東洋陶磁美術館でだった。
特にあの油滴の天目は、衝撃的な美しさを放っていた。

その後いくつか天目を入手したが
自分では全く使いきれていない。

仕事でお世話した台湾の方から
葉の模様をあしらった天目を頂戴したことがあるが
時々思い出したように撮りだして
中国緑茶を入れて楽しんだりする。

そんな天目について
素晴らしい研究書が出た。

そもそも天目はどんな風に用いるのか。
天目が日中の茶文化においてどのような役割を果たしたのか。

まだパラパラとめくっている段階だが、
いろいろと知りたいことを興味深く分析した良書だと思う。

それにしても、文化を壊してしまう行為
いまあちこちでそんなことが行われているけれど
継承文化であっても、それをきちんと残す
日本の文化的な懐の深さは、
やっぱり素晴らしいと思うのだ。

もちろん進化の過程で
過去のものを打ち消すことはあるのだけれど
継承する力は、大いなるパワーにつながる。

全く違うそんなことを感じながら読見勧めている本。

『天目茶碗と日中茶文化研究 中国からの伝播と日本での展開』
出版: 宮帯出版社
著者:岩田澄子
発行:2016年5月9日
ISBN-10: 4801600484
ISBN-13: 978-4801600485
発売日: 2016/5/9
http://www.amazon.co.jp/dp/4801600484


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ブルーティ リアルハニーデラックス
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「ブルーティ リアルハニーデラックス」

それがこのお茶の名前。
一見お酒のようにも見えるのだが、
れっきとした台湾茶だ。

GWに泊まった天城のアルカナ イズでのディナー
その際に飲んだお茶だ。

裏面の茶葉の産地を見たら、
ムーツァとなっていたので、
鉄観音なんだろうと思っい、
一口飲んでみたらやっぱりそうだった。

「ビターチョコレートのような渋味と、
爽やかな余韻」なのだそう。

名前の由来は、深みがあって上品な、
蜂蜜のような香りのイメージからなんだとか。

グラス1杯で1600円なのであったσ(^_^;)




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しずおか茶コーラ(笑)
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しずおか茶コーラ

濃くて美味しい煎茶ベースの炭酸飲料を想像したのだが、
見事に期待を裏切られた(笑)
どうせなら、甘茶のサイダーバージョンにでもすれば
まだ飲めるのに。

そんなに美味しいものではなかった。
なんというか、うーん、やっぱり形容が出来ない(笑)。
正直美味しくなかった。(^^;)

ラベルがいい感じなだけに、ちょっと残念σ(^_^;)






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