中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
あがり
2016-08-10 11.40.48-2

寿司屋ではお茶のことを「あがり(上がり)」と言う。
本当は一番最後に出されるお茶のことだが、
この語源は江戸時代の遊郭。

花柳界、遊郭では客が出入りする際には
お茶を出していたが、
最初に出すお茶のことを「お出花」、
最後に出すお茶を「上がり花」といったらしい。

そんな花街の言葉が江戸時代に
寿司屋で使われるようになったらしい。

もともとは、寿司屋の店主やスタッフが使う
いわゆる隠語であり、
「あがり一丁」という言い方が広まったらしい。

だから、客が「あがりください」というのは
もちろん間違えだ。

客側は「お茶ください」といえば十分。
ちなみに、「おあいそ」も客が使うべき言葉ではないから
気を付けよう。


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そば茶
2016-08-05 11.32.15-2

蕎麦のみを乾燥させて作られる蕎麦茶は、 抗酸化物質である「ルチン」を大量に含むので、健康にとても良いといわれている。

そもそもルチンは、高血圧・心臓病・動脈硬化・糖尿病・肝疾患などの生活習慣病を予防する効果があるといわれているらしいが、毛細血管を強化し血行を促進する作用があるため、冷え性の改善にも効果があるのだとか。

まあ、そば茶だけに頼ることはできないけれど、こういう効果のあるものは、出来れば生活の中に取り入れてみたいなと、最近になってようやくおもったりする。

しかも、美味しいものであれば、結構続けやすいかもしれないので、ちょこっと、これから試してみようかななどとおもうのだ。

茶と健康って、あんまり好きなテーマではないのだけれど、最近富に健康が気になるお年頃なので、仕方がない(笑)。


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