中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
『茶楽』
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ジョセフ・ウェズリー・ウールの
The art and craft of TEAという
茶の本の翻訳

原本持ってた

写真がなかなか面白いけど、
日本の本ではないなあ(笑)

紅茶の人が入門で読むには
良いのかもしれない。

『茶楽』
著者:ジョセフ・ウェズリー・ウール
発行:2017.1.26
出版:ガイアブックス
価格:3,024円



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福茶
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節分には毎年福茶を淹れる。

福茶といえば、正月など
節目節目の時に飲む風習が
昔からあるようだが、
地方によってその中身も違うようだ。

黒豆、昆布、梅干し、山椒といった具に
煎茶や湯を注ぐのが一般的らしい。

茶の効用を重んじて、節目に咽というのは
さもありなんというところだろうか。
さらに茶にいろいろ入れる風習も
もともと中国ではあったので
(今もライ茶などに残っている)、
それが伝えられていると考えると面白い。

我が家の福茶は
栃木の発祥(笑)
家人の実家の両親が二人とも
栃木の出身で、
昔からこのやり方なのだとか。

煎茶に豆と柚子を入れる。
少量の砂糖も加えるのが特徴だ。

柚子のさわやかさと
豆の香ばしさ。
煎茶のいい感じがミックスして
なかなか美味しい。

分量の配合を間違えると
なかなか厳しいお茶になるのだが(笑)、
微妙な配合がうまくいくと
お変わりしたくなる。

今年は煎茶を入れすぎた。
反省!




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