中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
Harney and Sons SOHO/ New York
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いろんな国に行くたびに、
その国の茶荘を覗くのは
僕の習慣だ。

お茶から距離が出来たとはいえ
お茶は生涯通じての興味の対象。

で、NYといえば、やはりここだ!
Harney and Sons

Harney and Sonsは30年前にニューヨーク郊外でスタートした。
シナモンフレイバーの紅茶が大ヒットするやいなや、
有名ホテルなどで取り扱われ始め、
ついには紅茶界のオスカー、
英国ロンドンのAfternoontea賞を受賞した。

紅茶の本場イギリスでも認められた、
アメリカ発の紅茶ブランドというのが潔い。

SOHOの本店は、品ぞろえが素晴らしい。
お茶好きなら、まずはここを覗いてみることだ。
紅茶はもとより、日本茶、中国茶も置いてある。
カフェスペースもあるので、ここでお茶を楽しめる。

僕が買ったのは、小さな小分けのティーバッグ缶。
いろいろなフレーバーの紅茶もあって、
お土産にはもってこい。

Harney and Sons公式サイト:https://www.harney.com/
住所:33 Broome St, New York, NY 10013


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スパイスとお茶
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お茶とスパイスの関係というのは、
かなり密接に関係のあるものだ。
特に欧州への伝播においては、
お茶の道とスパイスの道は
重なることが多い。

大航海時代にスパイスは西欧へもたらされた。
お茶もこの時に多くもたらされたはずだ。
勿論お茶は陸路で古くから西欧へは入っていたが
一部の地域に限定されていたのかもしれない。

その時代からお茶とスパイスはなんとなくセットだ。
日本だとお茶は海苔とせっとだけれど、
やっぱりエスニックという意味で
スパイスとお茶はワンセットなのかもしれない。

まさにそんな関係を具現化したのが
NYにあるSpices & Tease。

市内に何店舗かあるのだが
グランドセントラルの店では、
沢山並んだスパイスがとっても面白くて
更に、後ろの棚には各種の紅茶が並んでいた。
なんかとっても面白いなあって思う店だった。
日本にもこういうスパイスの量り売りの店
あるといいのになあ。

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ちなみにNYにはあちこちにスパイスやがある。
一番有名なのはイーストビレッジのKalustyan。
そのほかにもグリニッジビレッジには
やっぱりスパイスとお茶の専門店
SULLIVAN STREET TEA & SPICE COMPANY
などもあったりする。
また、チェルシーマーケットには
Cool tea and spice shopというのもあって、
本当に見ているだけで楽しくなる。



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