中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
お茶の道、馬の道
2014-02-26 16.16.14

少し前に出版されていた茶馬古道の紀行記を
たまたま新宿の書店でみつけた。

中国の大学で教鞭を執った著者が綴る
茶馬古道の今を辿る旅。

雲南易武からラサを越え、遥か西まで続く茶馬古道。
そこにはロマンが詰まっている。
人、馬、お茶そして文化も一緒に通り過ぎていったにちがいない。
茶を輸出し、優秀な馬を買い求めた中国の
それによって伝播した多くの文化。
その痕跡を辿った秀逸な紀行記である。


『お茶の道 馬の道 -悠遠なる茶馬古道を行く』
著者:多田 碩佳
価格:1,680
出版:宮帯出版社 (2012/12/5)
発売:2012/12/5
ISBN-10: 4863668716
ISBN-13: 978-4863668713


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