中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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天冷烏龍茶
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ひさしぶりに好き勝手なことをしながら過ごした一日。

オールアバウトの記事を書いたり、サーバーを移転する予定なので、ウエブサイトの新しいサイトの構想を考えたり、本を読んだり、居間でごろんと横になりながら、たまっているドラマのビデオをみたり。

普段なかなかこうしてずうっと長い時間を誰にも拘束されないで過ごすことがないので、なんとも自由な時間を得たような気分になった。

でも、考えてみると普段時間があったらやりたいと思っていたことの1/4もできていない。書斎獲得計画はいったいどこへ行ってしまったのだろう。我が家は今修繕の真っ最中なので、ベランダにおいてあるものを僕の書斎になるはずの部屋へたくさん持ち込んであるのを言い訳に、結局手をつけなかったし、飲みきれないでそのまま放置してある4~5年前の緑茶をそろそろ処分しなければなんて思ってたにも関わらず、それにも手をつけず。

まあ、一度に何かがすべてできるわけではないので、いたし方がないか。

相当自由な気分になった今日は、結局ひとつのお茶を朝から晩まで飲んでた。三宝園の天冷茶。早春のお茶で、小さな芽のお茶。もちろん阿里山周辺の烏龍茶だ。

天冷茶という名前は、実は初めて聞いた。「天冷」とは「寒い」という意味だけど、春子さんは場所のようなことを言ってた。僕の聞き間違いか。一緒に見ていた春茶の梨山があまりにもおいしそうだったので、こちらに気を取られてた。

阿里山の近くのお茶ときいたが、天冷という場所があるわけではなくて、寒い時期に作られたお茶というぐらいの意味なのだろうか。ご存知の方教えてください。

このお茶をざざっとマグに入れてそこに湯を注いで飲む。茶がなくなると湯をなんどもなんどもさして、さらに飲む。味がしなくなってきたら、上の方の開いてしまった茶葉を少し捨てて、そこにさらに新たな茶葉を足して飲んでいた。

茶と向き合うというのは、ふとどういう意味なのかなと思った。のーとみさんのblogを読んだからかもしれないけど、こうして何かしながら片手でマグの茶を飲むのは、茶に向き合うことではない?!でも、ちゃんとおいしさは分かったし、満足できたよ。

お茶だけに真摯に向き合って、お茶を全身で感じるように飲むだけが、お茶と向き合うことではないんじゃないかな。要は、そのお茶をどれだけ感じることができるか。他の何かをしながら飲んでいるお茶だって、おいしいと思えば、お茶と向き合ったことになるんじゃないのかな。

ふと、このお茶を飲みながら、そんなことを思った。こんな飲み方ではもったいないと思うか、こんな風にいつでも飲んでいたいお茶なんだと思うか。感じ方の違いなんだろうね。

とにかく、僕はどんな飲み方だって、自分が満足できればそれが最高だと思う。


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2005/05/28(土) 22:10:47 | 茶むりゑのお茶ブログ

  

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