中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
[孟力]海緑茶王
b200505141.jpg


基本的に雲南省の緑茶はすきなのだ。しかも、ここ数年はなかなか良い味と香りのお茶を入手できていたので、ますます雲南緑茶フリーク度が増している。

そもそも雲南緑茶にはまったきっかけは南糯白毫という緑茶を飲んだとき。そのさわやかで柑橘系ともよべるような味わいにすっかりはまった。

去年、一昨年は、雲南曲茗というお茶にすっかりはまった。残念ながらRIKOの山口さんいわく「今年はよい雲南曲茗がないのよ」とのこと。

そこで、いろんな雲南緑茶を探してみることにした。そこで見つけたのが桃福[孟力]海緑茶王

このオンラインショップは、ずいぶん前にAll About [中国茶]でもオーナーインタビューをしたお店だが、最近の桃福のオーナー今西さんの「雲南茶」への思い入れは半端ではない。

[孟力]海茶廓のお茶を多く手がけているが、このお茶もその会社の今年の新茶だ。

b200505142.jpg


電話で話した際に、今西さんは、「今年の緑茶王は1月から2月ぐらいのお茶なんですけど、去年に比べてやや香りがおとなしいかなという印象です。」とのこと。

なるほど、茶葉の香りをためしに嗅いでみたが、おとなしい雲南緑茶という感じだった。

しかし、この白毫は半端ではない。お茶をあまり知らない人に「白毫銀針」ですといってだしても、おそらくうそだとは思わないだろう。それほど真っ白な白毫のお茶だ。

にもかかわらず、しっかりと沸騰したお茶を注いでも、かなりおいしい緑茶として楽しめるのがうれしい。あっさり淹れてもしっかりと淹れても、あまり自己主張はしないものの、さらりとした口当たりと、すうっと体にしみこんでいく感じがなかなか好きだ。

今回は蓋碗で入れたのだが、次回は是非グラスで淹れてみようと思う。これだけ白毫が多ければ、かなり美しい情景がてんかいするのではないかな。

ただ、このお茶、足が短そうな気がする。あまりおいておくと出汁系の味と香りに変化しそうな予感。できる限り早く飲みきってしまうことにしよう。


にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
のーとみさんから分けてもらったお茶を飲んでみた。 (ひらたさん>のーとみさん>...
2005/06/08(水) 09:15:26 | I'm thirsty

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。