中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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どっちがどっちだか・・・
b200505111.jpg


9日のBlogで、「このお茶なんだ?」というクイズをだした。解る人は凄いと思う。僕だってこれだけ見せられて答えを言うのは結構つらい。このお茶を飲みつけているとしても、こんな形で見せられては解らないだろう。

でも、この画像はどうだろう。集合体で見せられたら、おそらくどっちがどっちだか解らない。キャプションが付いているからそうかと思うが、そのまま茶葉だけ見せられても、わからん世界だ。

とくに、このお茶のように浙江省のお茶にはこんなのが多いので、お茶あてクイズは難しい。龍井と碧螺春と黄山毛峰を並べられれば、すぐにわかるんだが。

碧螺春と金奨恵明も結構難しいか。

b200505112.jpg


でも、こうして茶葉を細かく観察すると微妙に違うのが解るだろうか。もちろん、この違いだって、畑とか作り手、さらに製茶の日の違いとかで結構差が出てくるので、確実にここが特徴というのがないと難しいかもしれない。

だから、お茶をこうして茶葉で見分けることを覚えるよりも、やはり舌と鼻で覚えるほうが比較的差がわかるというものだ。でも、舌と鼻も結構惑わされるということをお忘れなく。

ブラインドテストをしてみると、なかなか当たらないんだなあ。評茶するには、とにかくいろんなお茶を飲むしかないのだろうと思う。そうして身をもっていろんなお茶の特徴を覚えて、区別する。さらにそこからそれぞれのお茶の良し悪しを見出せ、等級を見出せれば、きっと凄腕のテイスターになれるんだろう。

そんなことに興味がある一方で、僕は単なる茶飲みでもいいかなとも思う。楽しくおいしく飲めれば一番か。

だって、僕は茶を売る人間ではないから。自分がおいしいと思えるお茶を、自分なるのやり方で楽しめるのがいいと思うから。

こんなところが、目下のジレンマというところか。


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