中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
あがり
2016-08-10 11.40.48-2

寿司屋ではお茶のことを「あがり(上がり)」と言う。
本当は一番最後に出されるお茶のことだが、
この語源は江戸時代の遊郭。

花柳界、遊郭では客が出入りする際には
お茶を出していたが、
最初に出すお茶のことを「お出花」、
最後に出すお茶を「上がり花」といったらしい。

そんな花街の言葉が江戸時代に
寿司屋で使われるようになったらしい。

もともとは、寿司屋の店主やスタッフが使う
いわゆる隠語であり、
「あがり一丁」という言い方が広まったらしい。

だから、客が「あがりください」というのは
もちろん間違えだ。

客側は「お茶ください」といえば十分。
ちなみに、「おあいそ」も客が使うべき言葉ではないから
気を付けよう。


にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。