中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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キームン礼茶
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風邪引いた・・・。風邪を引いたときは紅茶。

今日はキームンの礼品。中国紅茶の中では、[シ眞]紅とこのキームンがすきなのだ。極品のキームン礼茶は、ありがちなスモーキーな香りはほとんどしない、とても香りの甘い紅茶だ。

風邪のたびに紅茶を飲むのは、まあ、習慣なんだが、一応理由はある。

完全発酵の紅茶には「紅茶フラボノイド」と呼ばれる「カテキン、テアフラビン、テアルビジン等を含む、紅茶に含まれる抗酸化物質」がある。

特に「紅茶色素テアフラビン」には細菌やウイルスを撃退する効果があり、風邪やインフルエンザに効くといわれている。

まあ、風邪を引いてしまった後に、どの程度聞くか解らないが、おいしい紅茶にそんな効果があるのはうれしい限りだ。

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風邪を引いて寝ている間、立原正秋の「春の鐘」を読んでいた。ずいぶん昔に読んで書庫に放置されていた本だが、久しぶりによんだら時代的に古さを感じつつも、ついつい読んでしまった。

物語自体はどうでもいいのだが、奈良とか博物館とか李朝の白磁とか、周りにちりばめられている舞台装置が結構渋くて、久しぶりに「東洋陶磁美術館」に行きたくなってしまった。ついでに奈良に足を伸ばして、興福寺の阿修羅像に再開したいものだ。

と、紅茶を飲みながらそんなことをおもったり。とりあえず早く風邪を治さないと・・・。



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2007/10/31(水) 09:03:43 | あおいのblog

  

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