中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
中華風冷やし烏龍茶づけ
b200505301.jpg


先日、サントリーのサイトで見つけた永谷園の「中華風冷やし烏龍茶づけ」を近所のスーパーで発見。すでに発売されていたのだ。

貝柱と蒸し鶏の二種類があって、ついつい怖いもの見たさ?!で購入。やはりサントリーの烏龍茶をベースに開発がされているんだろうとおもい、一緒にサントリーの烏龍茶もお買い上げ。

お茶漬けはどうも僕の中ではあったかいものという固定観念が出来上がっているので、冷やした烏龍茶を注ぐという点に、ちょっとばかり戦々恐々としつつ、お茶漬けの用意。

b200505303.jpg


ご飯を一度水で洗って粘粘をなくし、茶碗によそった後、そこに袋から取り出した「中華風冷やし烏龍茶づけ」をかける。そして、冷蔵庫で冷やしておいたサントリーの烏龍茶を注いで出来上がり。

見た目は悪くない。僕は蒸し鶏で、嫁が貝柱。恐る恐る食べてみたが、うーん、まあ悪くはないかと。蒸し鶏はフリーズドライからちゃんとそれなりの鶏に戻っていたし、永谷園のお茶漬け特有の味付けが冷たい烏龍茶とマッチしてはいた。

b200505302.jpg


しかしだ。やはり中国茶飲みとしては、もう少し工夫すれば、おいしい烏龍茶の茶漬けはできるのだから、わざわざこれを買わなくてもよいかもと思った。

おいしい京都の漬物とかじゃこ山椒とあったかい香りよい盧山烏龍茶辺りを使えば、それこそ「うまい!」と思える茶漬けはできそうだしなあ。

まあ、市販の冷たい烏龍茶を使うというのが斬新なアイディアではあるが。残りご飯しかないよ!というときには、よいかもしれないのだが・・・。




にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
 今回はドリンクレビュー番外編、永谷園の暴挙?"中華風冷やし茶づけ"貝柱味を頂きました。まず冷やご飯を烏龍茶が良く絡むように水洗い。続いてご飯をおわんに盛り冷やし茶づけの素をあけ、最後に冷やした烏龍茶を150ml注いで出来上がり。サントリーとの共同開発
2005/06/17(金) 22:19:45 | 足して2で割ったような
うを~っ!
2005/06/01(水) 16:10:06 | rojiya

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。