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中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
巖邑堂の鶯餅など
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春めいてきて、立春も過ぎたこんな季節、
のんびりとお茶を入れて和菓子を食べたくなる。

たしか24節句をさらに3分割した72候に
「黄鴬睍睆(うぐいすなく)」という季節があった。
丁度2月9日頃を指す。

このころになると山里で鴬が鳴き始めるところから
そんな名前が付いたらしい。

春の訪れを告げる鴬は
「春告鳥」(はるつげどり)とも呼ばれ
まさに春を代表する鳥。
そんな鳥の名前が付いた餅を食べるのも
この季節ならでは?と勝手に解釈して、
おいしい和菓子をいただくのであった。


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