中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
狭山散歩4 - 一煎で茶葉料理を食す
b200506152.jpg


比留間さんと一緒に入間市博物館の敷地内にある「一煎」というお店に行った。

ここは日本茶の茶葉を使った料理が楽しめる貴重な店。

出てきたのは、茶の佃煮、茶の入ったコロッケ、茶の入ったポテトサラダ、茶のあんかけのかかった豆腐などなど。

きれいな生葉も添えられていて、かなりのボリュームのセットメニューが1500円だった。

茶のコロッケは、なんだか緑色!というだけだったが、茶の佃煮はかなり美味。これに熱いごはんがあると、言うことはない。やわらかい新芽を使った煎茶さえあれば、自宅でも作れそうだ。

こんどやってみよう。

b200506151.jpg



ここでも比留間さんの話が続いた。
本当に熱心で頭が下がる。

日本茶はやぶきた一辺倒になってしまったので、中国茶とちがって「地方茶」がなくなってしまったと嘆く。

さやまみどりという優良品種がありながら、収量を多くするからこの品種のよさがでないと憤る。

本当にお茶を愛しているからこそ出てくる言葉がたくさんあって、生産者&販売者として本当にすごい人だなあと思うこと仕切りだった。

こんど、夏の大茶会で手もみ茶のデモンストレーションをするのだそうだ。ぜひ見に行きたいと思う。




にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック