中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
岩茶2號
20050123182413.jpg


我輩は岩茶である。まだ名前はない。もとい、名前は2號である。なんで2號なのか、我輩にもわからぬ。

武夷山では、いろんなお茶の開発を積極的に進めている。もともと、ミン南にあった品種がここにあるのも、そんなお茶への情熱の取り組みによるものなのでは無いかと勝手に思うのだが、最近でも、岩茶198とか、岩茶508とか番号が付いている新品種などもある。

このお茶は、おそらく上奇種とよばれる「鉄羅漢」「水金亀」のような有名なおちゃではなく、まだまだこれからの前途が見えない開発中のお茶なのだろう。

北海道の茶荘「香香」の専務がとある有名な岩茶の製造元から譲り受けて、「名前をつけてもいい」ということになった7つのお茶の一つなのだ。

「ひらたさんも名前をかんがえてください」といって送ってくださったサンプルなのだが、名前を考える余裕もなく、「ああ、おいしかった」と飲んでしまった。(汗)

で、こいつだけなぜか茶箱に忘れ去られていたのだが、しっかりと岩韻の残る味わいがなんとなく鉄羅漢ににているおいしいお茶だ。香りは強く無いのだが、口の中にはっきりと「乳香」が残るかなりいけているお茶といえよう。

いつか、このお茶にも名前が付くのだろうか。できれば、印象に残る名前がつくことを願いたいものだ。


にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。