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シャンパーニュと中国茶は似ているか?
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人生を愉しむ大人のためのサマーParty」 というのに行ってきた。いわゆるフランスから取り寄せたシャンパーニュをいろいろとたのしもうというイベント。

でも、僕は酒が飲めないので、なめる程度。それでも、おいしいものはおいしいと解ったりするから面白い。

ところで、シャンパーニュってなに?と無知をさらけ出したのはワインを知らない僕なのだが、All About[フレンチ]ガイドの嶋さんによると、アルザス・ロレーヌ地方の西側に位置するシャンパーニュ地方で栽培されたブドウを用い、規定の作り方で製造されたもののみが「シャンパーニュ」を名乗ることが許されるのだそうだ。

普通のワインと違うところは、ワインを瓶で二次発酵させ、気泡を作るようになるところ。スパークリングワインとは一線を画しているのだとか。

こんな細かい管理がされているワイン類、さながら中国茶の区分にも似ているが、どうも最近は中国茶のいい加減な分類さ加減に首をかしげることが多い。

ワインの北限がシャンパーニュなら、中国茶の北限は山東省とかあの片になるのだろうか。しかし、シャンパーニュがこれだけ名前をはせているにもかかわらず、北限のお茶というのは、名前が知られていない。

まあ、単純比較をするつもりもないのだが、はやりきちんと管理され品質やブラントの確立したシャンパーニュとは比較にならないか・・・。中国茶をボトムアップさせるためには、こんな管理という面も注目すべきだと思うのだが・・・。




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